なんて悲しいんだろう
信じていたのに
あなたを想い未来を見てきたのに
楽しく明るくいる自分にずっと憧れていたのに
その瞳にひたすら夢を見てきたのに
信じきれないその視線に嫌気がさしたのかな
涙を流す日も悔しさを噛み締める日も
ただただ偽りの笑顔で慰めるあなに
離れる私が
疲れる私が
素直に目を見つめることの出来ない私が
一人で明日を信じて進むことなんて
残酷な優しさを
引き離せない温もりを
あなたは平気なのだと
まるでゲームのように
伝わるのは私の独りよがりの幸せ
溢れ出す涙に
誰も気づくことはない
なぜなら全て
私の甘えが造り上げた幻想
誰もいないステージで
叫び続けられるのは
私だけなのだと









