ぉこんばんはぁ☆




今日は暖かかったですね~!!




明日予報では27℃まで上がるらしい




なので、ガーデニング始めちゃいました!!





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アハァ~癒されるぅ♪




明日もサクサク鉢植えするぞ(*´∇`)





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こちらでは今が見頃です~キラキラ




先日、近所を車で走っていたら
左手から満開の桜の木が数本
チラッと視界に入り
『オォ!咲いてるねぃっ』
なんつって感動して。
信号が赤だったため車を
停止させた数秒後
『キキキキーッッッ!!』




!!!!っなんだ!?
即行辺りを確認し
ルームミラーを見たら
直ぐ後ろにいた車が結構な
勢いで追突されるのを
目にしてしまった




そこは緩やかな下り坂で、
少し混んでて。
私の推測だが、追突をした
車の運転手も
桜にみとれ前の車が
止まっていることに気付かず
ぶつかってしまったのではと…




結構な衝撃だったから凄く
ビビったけど、直ぐ後ろの車が
事故にあってしまった事のが
ショックだった




一台違いでもしかしたら私の車が
事故にあっていた…
と思ったら物凄く震えた




小さな事故とはいえ、ショッキングな
出来事には変わりないわけですから。




それに私も桜にみとれ
前方不注意をしていたら
追突していたかもしれない




恐ろしい。。




明日は我が身、
自分を守れるのは
自分だけ
気を付けなきゃね!!




因みに、後ろの車が十分な車間を
空けていたから私の車は大丈夫だった




車間マジ大事ね!!










おコンバンハ(´`)キラキラ




今日はチラリチラリと雪が降りました
ビックリですね( ; ゜Д゜)




中々春は遠いー渹




さて、ダイエットに励んでいる私ですが
最近野菜の水菜にハマっていて




自分がダイエットとして食している食材の
栄養価が気になり調べてみました



まず




水菜には食物繊維が豊富で
腸の働きを善くし、
便秘や大腸がんの予防を
してくれるのだと。
さらにカルシウムが豊富で
骨を丈夫にし、骨粗鬆症予防にいいらし!




その他ビタミンC、K、カリウム、カロテン




これは女性にもってこいの
食材だったのですね




フムフムφ(.. )




ダイエットというよりも健康に善いのですね!




フムッ!食べ続けましょう!!




食事は1日の運動量に合わせて
カロリーオフ出来るけど(;´∩`)
運動がね、ついつい怠けちまう。。




寒くてー
(いつも言い訳だけは立派です)



とにかくっっ!!




無駄をなくしてスッキリしないことには
余計蓄積して取り返しつかなくなるので
少しずつ頑張ってスリムになろー♪





今日で震災発生から一年が経ちました。




あの日を思い出すと、とても冷静ではいられなくなります。




これは日本全体の恐怖な出来事であり、不安で悲しみ募る大災害でした。




あの日からテレビや書籍などで細部にわたり被害の実状を知り、




胸が苦しく、思い出すだけでも声を漏らすほど涙が溢れ出てきます。




一年前のあの日、震災直前までそれぞれの人生を何気なく過ごし、




仕事、学校、結婚、出産、家事、病院、通勤、デート、旅行、




現在のことから未来のことまで我々は我々の作り上げた生活を




何気なく過ごしていたはずです。




それが、大地震、大津波によって




大切な人が、ペットが、家が、車が跡形もなく消え失せてしまったのです。




特に、家族が、彼氏が、彼女が、同僚が、友達が二度と会うことなく




一瞬にして消えてしまった方々の苦しみが




私は考えるだけで絶望の悲しみで一杯です。




テレビを通して被害にあわれたご家族のお話を聞くのも苦痛になるほど




悲しみで一杯です。




言葉も出ません。




突然父を失ったら




突然母を失ったら




突然兄弟を失ったら




突然子供を失ったら




この悲しみある苦しみは壮絶であり耐え難い現実だと




本当にこの悲しみある実状は一生私の中で消えることはありません。




今現在も行方不明である方々が全員見つかり、ご家族の元へ

ご帰還されることを心の底より強く願っています。




そんな私も原発事故により、現在も避難生活を強いられています。




浪江町にある家は第一原子力発電所から約半径10キロの所にあり、




震災発生翌日早朝に避難指示が発令され着の身着のまま現状把握もできず




家族と共に家をあとにしました。




町全体が避難することで町から山道、道という道で長蛇の列




言いようのない恐怖が体全体を駆け巡っていました。




その時は我が身の事だけを考え、安全な場所へ向かうことで精いっぱいでした。




数日が経ち、テレビや新聞を見ることが出来るようになりとても愕然としました。




逃げることに障害がない人たちは直ぐに避難することが出来ましたが、




病院や老人施設など避難が困難な方々の応援が滞り、




応援が来る前に亡くなってしまった方や、避難バスで移動中に亡くなってしまった方々




最後まで支えていた病院職員の懸命な介護も虚しく命を落とされた方々が




沢山、沢山いたこと。




そして、津波で流されても生きていた人たちを、原発事故で避難警告が出され救出されず




苦しい中で亡くなられた方々。




沢山、沢山いたこと。




朝早くから避難警告が出され、一刻を争う中避難を余儀なくされ




救出は困難だったと聞きました。




助けたくても助けられない苦しさは




身を千切るほど自分を責めてしまうものだと




その辛さが痛いほど伝わってきました。




自分のことしか考えず、生きていた方々を助けようという気持ちが生まれなっかた私は、




人間として最低でとても弱くちっぽけなクズとしか思えませんでした。




今でもこの自分は本当に人間として生きていけるのか不安でいっぱいです。




あの時、少しでも助けたい、援護したいという気持ちが生まれていたら




被害にあっていた方々に無事であってほしいと思う気持ちが




持てていたかもしれない。




思いやる気持ちが欠けすぎているのです。




テレビや新聞、書籍を通して現状を知り、多くの悲しみ苦しみ、辛さや悔しさが




この震災で沢山、沢山、沢山、生まれてしまった事に




被災した私が生きて今にいることが幸せと思ってしまうほど




強い悲しみを抱えている方々がいる




これからもその悲しみを背負って生きていかなければならない。




震災から一年経ったとはいえ、まだまだその悲しみが薄れることはありません。




まだ昨日のことのようにあの日、その後の辛い日々を過ごしたことを鮮明に覚えています。




それに現在も原発事故により立ち入り区域制限されている町にはペットだった犬、猫




家畜であった牛や豚が沢山野放しになり彷徨っています。




そのこともかわいそうでかわいそうで仕方がありません。




自由が利かず鎖に繋がれたまま亡くなった犬たちが沢山いると思います。




何らかの病気で亡くなったペットもいると思います。




人にはそれぞれの事情があり、やむなく迎えに行けず




それだけ緊迫して先も見えない無理な現実が私たちには待ち受けていたのです。




それでもなんとか、ペットを保護していただいた団体や動物病院に迎えに行ったりなど




また一緒に生活出来る喜びもあります。




向かい手が来なかったペットたちには新しい飼い主が見つかったりと




また安心した生活が待っているのです。




それでもまだ、人がいない町にすっかり怯えきったペットたちが今も寒空の中いると思うと




悲しくて悲しくて仕方がありません。




今回の震災では書ききれない沢山の悲しみが生まれました。




東日本だけでなく、茨城や千葉、長野




3.11だけでなく、その後の余震により日本全国が不安に包まれました。




所々にある爪痕が深くも浅くも私たちはこれからに向け、生き抜くためにも




前に進み続けなければいけません。




復興もそうですが、心の復興もめげずに続けていこうと強く思います。




また、次に大きな地震や津波などの災害にそなえ




防災意識をしっっっかり一人ひとりが強く持って、今回のような悲しみが




少しでも軽減されるように毎日を生きていってほしいと願うばかりです。




自分が死んだら必ず悲しむ人がいるということを忘れないでほしいです。




まだまだ復興には時間がかかりますが、元の生活に戻れるよう




頑張る次第ですね。






2012.3.11