津波発生後にポケットにケータイを入れたまま救出に向かい水没させて使用不可にしてしまった人がかなりいましたが、防水ケータイを使用していた人は大丈夫でした。

ただし、水没といっても海水に浸かったので2週間ぐらい経過した後から、ボタンが戻らないとか充電がうまくできないなどの不具合が発生して機種変更した人が多かったです。


防水ケータイも万能ではなかったみたいですが、あの状況下でケータイが使えないということを避けれただけでもかなり有効だったと思います。

災害時携帯電話で安否確認をした人が多かったと思いますが、仙台市の東部道路の海側においては、「ドコモ」の一人勝ちでした。はっきり言ってdocomoのメールでしか連絡の手段はなかったと言えるほど、auとsoftbankは接続できませんでした。docomoは電話も何度か掛ければ通話ができる状態でした。


docomo>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>au>>>>>softbankといった感じです。


まれにauの人にもの電話やメールが入っていましたが、softbankに関しては13日の朝まで電話とメールは不通でした。


ニュースで震災前に戻ったと言っているsoftbankですが、2ヶ月以上たった今でも圏外にかなりの頻度でなります。auも通話中に切れることが多いです。


まだまだ、携帯電話の完全復旧は遠い感じです。




購入金額より高額の修理見積もりをしてきた企業


パナソニック(パン焼き器、食洗機)

サービスマンがきて現物確認後に新品で購入する以上の修理代を見積もり


任天堂(Wii)

本体の修理代として25,000円請求