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Ta~kunの歩む道 (Blogger/FC2)

2010年7月生まれのTa~kunの成長記録 2010~2012


8月20日、一ヶ月健診のため愛育病院へ。いつも午前中ぐずり気味なので大丈夫かな~と心配していたけど、抱っこヒモでぐっすり。病院でも2時間ずっと熟睡。赤黒くなって息をつめて大泣きするので、それを見てもらおうと思ったのに(笑)。順調に成長しているようで、数値は下記の通り。

体重・・・3104g→4375g
身長・・・49.5cm→53.7cm
頭囲・・・34cm→37cm
胸囲・・・35.7cm→31.8cm

夜中のうなりやぐずり泣きの原因は、海外でもいろいろと研究されているけどまだ原因はわかっていないとのことで、2~3カ月で自然とおさまってくるので心配ないとのこと。おむつを替えてもおっぱいあげても全然泣きやまないとどうしていいかわからなくてほんと困るけど、ゆったりした気持ちでやり過ごすしかないのね。。

翌21日の母親健診も問題なし。「今日で産婦人科卒業ですね」と言われて感慨無量。去年の12月から始まったつわりのことや、妊娠悪阻で点滴に通ったこと、検診のたびに順調に育ってるように祈るような気持ちだったこと、6月に切迫早産で入院したこと、予定日より10日ほど早かった出産のことなど、色々あった10か月。愛育病院での初めての妊娠・出産はこれで一区切り。

8月9日(月)。今日からいよいよ一人で育児。7時半に主人が出社。さよなら・・・。その後、やっぱり午前中大泣き。相変わらず泣きやませ方がわからないからオロオロ。お昼ぐらいになっていつも通り落ち着いて寝てくれた。14時、友達ママとベビー2組(1歳2カ月女の子、6か月男の子)が拓海に会いに来てくれた。部屋を少し片付けて、洋服も着替えて(いつも前開きの大きめシャツばっかり。授乳しやすいから)、お出迎え。先輩ママ達は拓海を見て「ちっちゃーい」。私は6か月の男の子を見て「おっきい~」。半年後にはこんなに大きくなるのね。2時間ほどいろいろ育児話をしたところで、ベビーたちがおねむのようでお開き。1,2か月でペースがつかめてくるから今を満喫して頑張って、との言葉。そうなのねー。大変だけどこんなちっちゃい時期はあっという間に終わっちゃうから大切に過ごさないと。

ここ数日、午前中ぐずり泣き。
1時間ごとにおっぱいをあげ、おむつを替え、あやしても、なぜか午前中ずっとうなったりぐずったり大泣きしたり。。

ネットで泣きやませ方法をいろいろ検索するも、これだ、というものは見つからず。おっぱいを1時間あいてなくてもあげるしか手がない。少しは落ち着くから。2週間の夏休みが終わって月曜から一人で全部やらなきゃいけないと思うと不安。
でも頑張らねば!

夜は私と拓海(そうそう、拓海と名づけました♪)が寝室で寝て、パパがリビングのソファで寝る生活。夜中は神経をとがらせて大泣きしないように1~2時間おきに授乳。朝になって主人に拓海を見ててもらってシャワーを浴びている時がほんのしばしのリラックスタイム。とはいえ5分ぐらいであわてて浴びてるけど(汗)。

月曜からいよいよ主人は夏休みを終えて出社。一人じゃ不安・・・。

5日間の入院を経て、7月25日退院。母子ともに問題なく、2,800gまで減った体重も3,008gまで戻り退院許可。これからは駆け込み寺の授乳室はないし、看護婦さんもいないし、ドキドキ不安だらけ。退院したいようなしたくないような。。12時過ぎに主人が迎えにきてお世話になった病院を後にする。はじめてのチャイルドシートに半ば無理やり(?)乗せていざ帰宅。あ~、世の中猛暑なのね。自宅につき新品のベビーベッドに拓海を寝かせると、二人で顔を見合わせて「いよいよ始まるね~」。


・・・で、新米育児はどうかというと・・・
最初の1週間ぐらいは、泣いたらおっぱい、おむつがちょっとでも濡れたらすぐ交換、ねたら一緒にうとうと、を繰り返しなんとかしのぐ。ただ、切れた乳頭が痛くて痛くて授乳の度に凹む。しだいにおっぱいがカチカチに張るようにもなってきて、授乳前のマッサージに時間がかかる。2週間検診を兼ねて母乳相談室にも行こうと決意。外出も怖いけど頑張っていくしかない。ということで、2週間後、検診へ。体重が一日平均56gも増えている(通常30~50)とのことで問題なし。おむつを一日20回近く換えてると話したら看護婦さんが笑って「そんなに敏感な子はいないからもっと間をあけていいわよ。今はおむつの性能もいいんだから」と。おっぱいもマッサージしてもらってずいぶん楽に。よかったよかった。

・・・が、検診から帰った翌日。おっぱいをあげてもおむつもなぜが泣いて泣いて。抱っこしても手足をバタバタさせて泣きやまない。どうしたんだろう。あわてて熱を測るも平熱。二人で代わりばんこにあやしてもなきやまず。。。そんな状態がこの日から始まった。

~育児スタート~
朝5時に病室のベッドに移動して、朝食の7時ごろまでうとうと。体力消耗したけど、半ば興奮状態。即日母子同室なので、赤ちゃんはすぐ横にいてなんだか緊張する。泣きだしたらどうしよう、ナースコールしてくださいって言われたけど、「赤ちゃん泣いてます」ってナースコールするって母親失格みたいでなんだかな~、でもおっぱいのあげ方もまだわからないし・・・などぼーっとした頭で考えながら、うつらうつら。後陣痛も定期的にやって来るし、腰から下はぼわーっと腫れぼったいような痛みで力が入らない。7時すぎ、朝食が運ばれてきたので、パンと牛乳だけ食べてまたうとうと。10時ごろ赤ちゃんが泣きだしたので、あわててナースコール。看護婦さんがきて赤ちゃんをあやし、母体の様子も見てくれて、子宮の戻りも順調なので歩いてOKとのこと。午後、新生児室で母乳のあげ方やおむつのやり方を早速指導してもらった。いよいよ育児開始だ~。これからは赤ちゃんが泣いたら授乳室へ来ておっぱいをあげるようにとのこと。部屋に帰ってからしばらくすると早速赤ちゃんが泣いたのであわてて授乳室へ。助産師さんがいろいろと面倒をみてくれる。ほかのママたちもいてみんな授乳に必死(笑)。最初はおっぱいも固いし出ないし、それをマッサージしながらあげるからもう大変。おなかがすいて泣いている赤ちゃんを横にして、必死にマッサージ。焦る焦る。乳腺が何本も開通するまでとにかく頻繁に飲んでもらうことが一番らしい。1~2時間おきに泣くので、その度に授乳室に駆け込んで午後はあっという間に過ぎ、10時ごろ、一睡もせずに会社に行った主人が再び病院へ来てくれた。しばし談笑して面会時間終了の20時。消灯21時。個室を希望したけど空きがなかったためとりあえず二人部屋。同室の方は二人目の出産で落ち着いたもの。赤ちゃんも全然泣かないのに、私の方はちょっと「びえ~」って来るとあわてて授乳室に駆け込む状態。終わって部屋に帰ってくるととたんにまた「びえ~」っとなるので、また授乳室へ。夜中3時ぐらいまで延々繰り返していたら見かねた看護婦さんが「エンドレスになってるわね~(笑)。あずかってあげるから少し寝たら?」と言ってくれた。初日からギブアップするようで情けなかったけど体力も限界。3時~6時まで預かってもらってしばし熟睡。6時に迎えにいくとずいぶん離れ離れになってたような感じで、顔を見た瞬間なんだかじわっときた。早くちゃんとしたママにならなきゃ、と思った。
毎日授乳のことだけ考えて1日が暮れる感じ。強い力で吸われるから乳頭が切れて痛い痛い・・・(涙)出産の痛みを乗り越えたと思ったら授乳の痛さが容赦なくやってきた感じ。切開部分もまだ腫れて痛いし。授乳の度に飛び上がるような痛さ。出産ってホント大変なのね。。。