2016年 2月中旬


ルワンダを早朝出発し、朝方国境を越え、ビザ代50ドルを払って、タンザニアへ。


国境の前から、タンザニアのバスチケット売ってるんだけど、国境を越えて買った方が安心。


なので、国境を越えてから、ミニバスにムワンザまで行きたいと伝えると、30,000シリング。
10時にバスが出るって言うので、「ご飯食べてくる!」って言ったら「えぇ!?」って言われて、時計みたら8時45分。


まだ余裕よー。


と、周り見渡しても、良さげなご飯屋さんがないので、トイレだけ行ってバスに戻ると、出発するって。


時差があったのね。


もう、タンザニアタイムでは10時でした。ルワンダよりも1時間早い。


タンザニアにもエチオピアと同じく、タンザニアタイムがあって、エチオピアと同じく、6時間ずれてるのを使ってるところもあるようです。


タンザニアのムワンザ、アルーシャ、モシ、ルショット、タンガ、ダルエス等に行きましたが、使ってるのムワンザのバス会社くらいだった。


ムワンザに行くのに道中、2回くらいミニバス乗り換えますが、最初のバスで払った分でその後の支払いはしなくていいです。


ムワンザに着いたのは6時くらいだったかな?
周りは既に暗くなってて、ムワンザのバスステーションは街から10キロくらい離れてるので、そこからの乗り継ぎが必要なんです。


周りくらいし、不安なのでバス会社の人を捕まえて、「こんな所で降ろされて、どうやって街に行くのー?」って、聞いたら、最初に言われたのが、タクシーで街まで50,000シリング!


高いよ!


この時は本当に手持ちがなかったので、お金がないから、「これを払ったら今夜何処にも泊まれないよー!」と、ごねたら「じゃあ、バイクだと5,000だから、それだと払える?」って聞かれて、「うん、うん。」って言って、道路まで出たら、いいタイミングでミニバスが。


「これに乗ってって!」と言われ、乗ったらミニバス代、500でした。


100分の1!


安いのあるやないかーい!


どうして、最初から教えてくれないかな?


そして、着いてからも親切なタンザニア人に案内してもらって、無事に宿に着いたのでした。


でも、泊まったところの近くはそんなに治安良くないらしいので、気をつけてくださいね。


ムワンザの安宿


【Victoria hotel annex】


シングル、20,000シリング
ホットシャワー、有り
Wi-Fi、なし
朝食、有り


建物の外観はなかなかですけど、メンテナンスをほぼやってなく、建物の隙間から水が漏れてたり、部屋は便器や洗面台が割れてる所でも案内されるので、「こんなじゃ嫌だ!」って言ったら他の部屋にも変えてくれます。
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赤いピンの場所です。
バスステーションからMiti Mirefu Roadに入ると、すぐ右に細い道があるのでそこから行けます。


ムワンザ観光


⚫︎ビスマルクロック
残念ながら、写真がございません。


ROCK CITY shopping mallって所があったんですが、私が行った時には店舗が2店舗くらいしか入っていないという寂しさ。
工事してたから、これから入るのかも。


Wi-Fiはニュームワンザホテルってとこと、Ryan's bayって所で使えます。

ニュームワンザホテルはボチボチ繋がりましたが、Ryan's bayは繋がりづらかった。
でも、リゾート気分が味わえます。


タンザニア第2の都市らしいけど、そんなに都会って感じではなかったかな?


行く途中に大きな岩がゴロゴロしてて、岩好きな方にはオススメかも?









2016年 2月中旬


携帯に記録してたのですが、失くしてしまい、金額、詳細不確かな部分があるのですいません。


あくまで参考にしてください。


ムワンザのホテルを朝5時過ぎに出て、バイタクに乗ってバスターミナルへ。


6時過ぎに出発して、アルーシャには5時前に着いた。



アルーシャの宿


【メルーハウスイン】


シングル、25,000シリング
ホットシャワー、有り
Wi-Fi、有り
朝食付き


日によってWi-Fiのサクサク加減がかなり変わるみたいで、レストランのWi-Fi以外は3日間くらいの滞在中、ほぼ繋がらなかった。


造りは古いけど、普通です。


スタッフも悪くなかったので、居心地は良かった。
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これにオムレツが付きます。
結構、ちゃんとしてて満足な朝食でした🎶


⚫︎マサイ族に会うために行ったところ。


【Longido】

そもそも、◯◯の歩き方に木曜だったかな?マーケットがあるって書いてたので、行ったのにマーケットはなかった…。
曜日間違えかな?
でも、ここにはマサイ族いっぱい。
特に女性達。

ロン毛もいました。
ロン毛マサイは写真撮らせてって言ったら、ほぼほぼ「イヤ」って言われるので、そこはそこいらにいるタンザニア人が交渉してくれます。

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とっても、やる気なくて嫌そう。
でも、そこがいい(o^^o)
写真撮らせてもらうのは、1人2,000シリングくらいだったような?
本人よりも、交渉するタンザニア人がふっかけてきます。


ここは、アルーシャのインフォに聞いたら、マサイ族に会うためにアレンジしてくれる会社を紹介してもらえます。


ダンス、歌、ジャンプは相談。


【Olasiti】

友達が、タンザニア人からマーケットがあるって言われて行ったら、ロン毛マサイに会えました!って聞いたので、その友人が日曜もマーケットあるって言うから行ってみたら、マサイ族はほぼ皆無。
アルーシャの方がいっぱいいる。
しかも、またマーケットやってなかったし!
マーケット情報はタンザニア人まで。


【Monduli】

ここは個人のツアーで行った。
他は乗り換えなしで行けるけど、ここは2回ほど乗り換えて行く。

しかも、村に入るので、入場料いる。
ほんとかな?

ロン毛マサイだけに会いたいって、ガイドに散々言ったのに理解してなくて、行ったら「ロン毛は土日しかいない。」とか、着いてから言い出したりして。

基本、アフリカ人は人の話を聞いてない?と、言うか理解できない?
見れてないから、金返せ!で揉めました。


ツアー代金は個人ガイドの場合、ツアー終わって渡しましょう。

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でも、ここは景色が凄く良かった。
長老みたいなオジさん2人に敬意を払うような挨拶させていただいて、心が躍りました。


子供も可愛くて、観光ずれしてないので、村の人も素朴です。


村の訪問、交通費、お昼ご飯、マーケット観光、ローカルガイドで55ドルでした。
交通はローカルミニバスで。
人数、交渉でもっと安くなるはずです。


あたしがあまりにもロン毛マサイでごねてたので、マーケットに行った時にガイドがマサイ族の人に頼んでくれました。


どこかに電話して、20分くらいで来るって言われたので、昼ごはん食べて戻ってみると……。


さっきいたマサイ族のオジさん、3人のうちの1人がロン毛のヅラかぶって待ってた(O_O)


いや、これはだいぶおもしろいな、写真撮ろうかな?って考えてたら
「写真撮る?呼んで来てもらってるから、20ドルね。」


なぬ!?


「でも、この人ってさっきいたよね?かぶってるだけだよね?」って聞くと、


「10ドルでいいよ!写真撮る?」


って!なんだそれ!


でも、もう少しカッコいいマサイの人がかぶってたら撮ったのになー❤️


「じゃあ、マサイの女性の格好してみる?20ドルでいいよ。」って。


そそられる。


ふと、横を見るとヅラとって、立ち去って行くマサイのオジさん。


「マサイ族の女性の格好したいけど、ガイドが金出せや!ロン毛見れてないんだから。」


ガイドはそれは含まれておりませんとお断りされました。


「じゃあ、やらない。ヅラかぶってきたりして、マサイ族にはガッカリしたよ!ほんとに好きで会えるの楽しみにしてたのに!」と、マサイの人に言うと、


優しい口調で

「じゃあ、今度私がダンスや歌もアレンジして、ロン毛も会えるようにするから、いつなら時間あるの?」


あたしが何を言ってもサラリと商売にもってくマサイのオジさん。


商売上手ね。
確かに会いたいし、歌もダンスも見たいけど……。


高いだろ?きっと。


その時はお断りしました。


アルーシャはバックパッカーに個人ガイドがたくさん出入りしてるし、ツアー会社もたくさんあるので、誰かと合流して安く行きたいって、相談してみましょー。


キリマンジャロツアーも同様に安くしてくれるはずです。


それか、バックパッカーで誰か捕まえましょう。


ンゴロンゴロだと、時期によってはブラックマサイも見れる。
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割礼の儀式がある時期にこういう格好になるって聞きました。


ンゴロンゴロだと、1日サファリで130ドルくらい。


高い!


何はともあれ、参考になれば幸いです。








2016年 5月 12日~5月 14日


ガイドブックを見て、文化遺産の建物が200もあって、タイムスリップしたような街並みっていうのを見て、ぜひ行ってみたい!って思ってたグラーフライネ。


安く泊まる所はなんとかありそう。


バス会社に行って、イーストロンドンの後は、グラーフライネ、ポートエリザベス、ナイズナに行きたいって伝えると、グラーフライネ→ナイズナは便が少ないので、

イーストロンドン→グラーフライネ→ポートエリザベス→ナイズナ

で行く事に。


時間聞いたら、行きがイーストロンドン発15:45→グラーフライネ11:05着。


出る時はグラーフライネ4:00発→ポートエリザベス7:05着。


……そんな、時間帯しかないんだ……。


不安……。


でも、タクシーとかあるだろうし、なんとかなるかな。


それで、バスチケット予約して、泊まる所はエクスペディアで予約。


心配なので、宿に連絡して「バスが着くのが11時なんだけど、どうすればいい?」って聞いたところ、「え?バスで来るの?そんな時間に着くんだ⚪️❌▫️」


よくわからないので、「着いたら電話すればいい?」って聞いたら、「うん。」って言うので、電話を切りました。


大丈夫かな……。


なんか、面倒くさそうで感じの悪いおじさん。


次の日に、イーストロンドンからバスに乗り、なんと乗客は途中まで私1人。


そのせいかしら?音楽もかけないのね。
前に乗った時はゆるくかかってたけど、節約かしら?
お客さんもちょこちょこと乗ってきて、11時にグラーフライネ着。


途中、2、3回くらい休憩あったので、比較的楽だった。
でも、夜中に走るので、景色は全く見えず。


グラーフライネに11時に着いて、宿の人に連絡。
その時に、「どうやって、来るの?」って聞いてきたので、「タクシーあるなら捕まえて行くけど。」って言うと、どうも


グラーフライネにはタクシーが走ってないみたいで。


なんか、わかりづらかったけど、そんな感じのこと言ってた。


「じゃあ、迎えに行くから。」って言われて、ガソリンスタンドで待つこと5分くらい。
迎えが来て、宿にチェックイン。
バスで来て、またバスで出るけど、もしかしたら朝の4時発しかないかもって話しをすると、なんかかなり困惑してて、送るのとかもしてくれなさそう。


グラーフライネの宿


【Stemar self catering guest house】

 
エクスペディアから予約して、330ランド
ホームページとかからだともっと安いです。
キッチン、有り
ホットシャワー、有り
Wi-Fi、有り

スーパーは歩いて10分くらい。
部屋は結構快適です。


洗濯物室内で乾かしてたら、ルームクリーニングのオバちゃんが乾燥機にかけててくれた。


4枚干してたパンツが、3枚しかなかったので、「1枚足りない!」って言ったら、「最初から3枚よ。」の、一点張り。
乾燥機に残ってたらしく、見つけた時には笑いながらハグしてくれました(笑)
日本もこんなじゃダメかしら?


⚫︎グラーフライネ観光


200年前に建てられた建物等、町歩きが観光です。


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町の中心にあるオランダ教会など、昔の暮らしを再現されたミュージアムなどもあります。


ヨーロッパを感じさせるような中庭が素敵でした。


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ナショナルパークもございます。


町外れにモニュメント等ありますが、警察、地元のオバちゃんに危険だから、1人で歩くなって言われました。


街並みとはウラハラに、若い黒人がちょっとおかしいと言うか、雰囲気が悪いです。


宿のおじさん(この嘘つきジジイ!)は安全って、言ってたけど、危険です!
なんてったって、私はひったくりにあいましたから!(;´Д`A


夜の1人歩き、バック持って歩くのはもってのほか。


バスの時間もとても不便な時間なので、2人以上、または車で行くのがベストです。


国立公園に行くなら車がいいですしね~。


もし、行くのを1人で迷ってるなら勧めません。
個人的に!
悪口みたいになってゴメンなさい。




とりあえず、参考にまで。
興味のある方は見てくださいね。