2016年4月1日

マラウイのゾンバからムランジェに移動しました。
ブランタイア方面から来ても東にあるリンべで乗り換えになるバスが多いかも?

ゾンバ→リンべ→ムランジェはそれぞれ150でした。

ムランジェの前にチタッカレって町があって、そこのMulanje papper ってピザ屋さんの上にインフォがあるので、そこでトレッキングやツアーの相談、ホテルの相談できます。

ムランジェの町に泊まるなら、インフォではムランジェモーテルがお勧め。
あたしも泊まったんですけど、インフォでは一泊1人5,000チャクワの朝食付けたら6,500って聞いてたのに、行ったら8,000でシングルなし。
でも、ディスカウントしてあげるって言われて、部屋代6,000の朝食付きで6,500。
着地点は同じでした。

ここに泊まるなら、リンべからのバスで名前言っておけば目の前で降ろしてもらえるはず!

インフォに寄りたいなら、インフォからはミニバス、チャリタクともに100クワチャです。
ぼってくるからネギってくださいね。

朝食こんな感じです。
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朝から大量のチップスはもたれるけど、ボリュームもあって満足。
Wi-Fiはないです。

部屋によっては便座ついてないんで付いてるところがいー!ってわがまま言って下さい。


隣のムランジェ ビューホテルはもっと安くて3,000クワチャ。
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料金表です。




近くを散歩してもムランジェの美しい山々の眺めは最高です。
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お疲れな時はHupuwani hotelでアイスクリームでもどうぞ。
700クワチャで高いけど。汗
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その他、Kara O'mura country lodgeから川や美しい景色が眺めれるらしいですけど、私は行ってビール飲んだら、行く気が失せちゃったので行ってません。

ここはガイド付けた方がいいかな?
金額の相場はわかんないですけど、トレッキングだと、相場は1日25ドルです。


トレッキングをやる方も、ただ山や川、滝を楽しみたい方、(あたしは後者)ムランジェ、手前の町、チタッカレからリクブラへミニバス乗って行きます。

ここのミニバスのやつらはたった10キロの距離なのに1,000チャクワって言ってゆずらない。
チャリタクで800チャクワって言われたけど、舗装もされてない緩やかな登り坂なので、かなりハードになるかと。

帰る時には直通で、リクブラからリンべ行きが1,500だったので、リンべでリクブラ行きとかあればいいけど。

リクブラから、ロッジがあるところまではおよそ2キロ弱。

行った時には雨が降ってたので、タクシー利用。
ネギって300チャクワ。

途中、料金所があるので、入場料で100クワチャ必要です。


泊まったのはこちら
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ドミトリー11ドル、朝食4ドル、昼食、夕食6ドル。

受付の女性がおまけしてくれて多少安く泊まれました。食事も。
おっさんだと正規の金額取られた。
でも、文句は言えないわ~。


キッチンないし、近くにキャンプサイトやロッジはあるけど、売店とかないので事前に調達したほうがよろしいかと。


ラグジュアリーさは0です。
なんか、シンプルで寄宿舎みたいな感じ。
Wi-Fiがレセプション近辺ならあるらしいけど、電波たってても一回もつながらなかった。


近くにロッジがありますが、そこはシングル20ドル~。


この近辺の見所はこちら

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歩いて1時間くらいで着きます。
途中で自称ガイドがガイドいらない?ってつきまとってきますが、付けなくてもだいたい左に登って下れば滝に着きます。

いらないって言ったのに、勝手に付いてきて、少しでいいからお金ちょうだい❤️とか言われたりするので、交渉次第です。
あたしは払ってない~~~。
払っても良かったんですけど、なんか子供のキブミーマネーにかなり嫌気がさしてたんで、それと変わらなくない?って思ったら払う気なくなった。


因みに、キノコ狩りしながら勝手に付いてきてました。


ロッジの近くにリクブラプールってあるので、そこも、暑い時に行ったら気持ち良さそう!

私が行った時は雨降ってました。
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山にもちょっと、登ってみたかったけど、キリマンジャロよりキツイかも?って話聞くとね~。

7つの頂上があって、短いところで片道3時間くらい。

他は8時間とか、2日かけていくようなところみたいです。

ベストシーズンは5月~10月って、ガイドが言ってました。
ホントかな?


マラウイに来たら、山好きの方にはおすすめー。

ケープマクレアだけだと勿体無いですよ。
ではでは。



2016年2月22日にモシから6日間でマチャメルートでキリマンジャロを登りました。

モシに着いたのは18日。
アルーシャでも安く行けるツアー会社は何軒かあったけど、日本人がよく利用するモシにあるキリクライマーズに行ってみたいねって話しになって、モシに行く事に。

宿はbackpackparadiseに泊まる。
結構、居心地が良くてキリマンジャロの前後、1週間くらい泊まってました。
ビックドミトリー、12000、Wi-Fi、お湯シャワー、キッチン付き。
朝食5000は別途です。

まずは、キリクライマーズに行ってみたら、いろいろ話した結果、チップ代込みで1100ドル。
他にも行ってみようと思い、ツーブロック先のツアー会社に聞いたけど、ここは高くて話しにならなかった。
そのツアー会社の目の前にマタタさんのツアー会社があって、そこはマラングルートだったら、5日間1040ドルにしてくれるって話しになった。


キリクライマーズとマタタさんの会社に口コミノートとかもあって、結果日本人がよく利用してそうなので、キリクライマーズに値切って1050ドルで契約。
でも、マタタさんのところのほうが感じは良かったです。
もう決めちゃったって、断っても「ハクンナマタータ(気にしないで。)」と、明るく返されました。


キリマンジャロ前日に、山に慣れるためって滝を観に行ったけど、そんなに歩かないし、最初のコーヒーセレモニーで、チップちょうだいって言われて、チップ配りツアーみたいになりましたわ。
でも、それなりに楽しかった。
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【1日目】
朝、ピックアップの車が来て事務所に使わない荷物を保管。(backpackparadiseでも預かってもらえます。)山登りに必要な物をレンタル。
※キリクライマーズにレンタル一覧表があるので、それを確認しながら必要な物を自分で確認しないと、急かされて入れてないって事にもなるんで気をつけて下さい。

キリマンジャロはペットボトル持ち込み禁止らしくて、変なボトルを借りろ!って言われて10000シリング払いました。
マイボトルあるなら持って行った方がいいです。

入山者は受付に名前等を記入して、入山料とキャンプサイト代、6日間で698ドル。
カードでも払えます。


ランチボックスを貰って、いざ登山!
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初日はそんなにキツくないです。


【2日目】
この日は午前中からひたすら登り続けます。
あたしは、高山得意じゃないみたいで、頭がフラフラして吐きそうでした。

昼過ぎにキャンプサイトに着いて昼寝して、1、2時間歩くとか言ってたけど、それもなく夕食。
多分、近くにcaveがあるみたいだったので、それに行く予定だったけどなくなった?みたいな。
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ここ登るの?ってところもありながら綺麗な景色に癒されます。
お風呂ないんでお湯で身体拭きます。


【3日目】
昨日と比べて若干、緩い坂道をひたすら登る。
高所に行った時に体調がどうかって確認するらしく、4600メートルに登ってまた、3800メートルまで降りるらしい。
登るの嫌だから4600メートルに居たいです❤️
4600メートル地点、かなり寒かった。
下りは比較的楽です。個人的に。





【4日目】
今日は3回くらい激しいアップダウンがあるよって説明。
2回くらい激しいアップダウンが終わった後、昼食を食べるキャンプサイトに着いて、標高見たらスタート地点と100メートルしか上がってない!Σ(゚д゚lll)
ここから600メートル登り…。

ガイドがゴールしてもないのに、ゴール!とか、ほぼ到着。とか、適当な事言うのでかなり殺したくなりました。
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【5日目】
うちらのペースが遅いためか、早め出発。
12時って言ってたのに、前日の11時半には出発。
1200メートル登り。
だいたい7、8時間くらいかかるらしい。

日の出に合わせての出発。

岩場や砂地があったりしての永遠と続く坂道。
風がメチャ強くてそれもツライ。

途中で降りる人に2人会いました。


あたしはゆーっくり進んで、なんとかステラポイントってところに到着。

多分、1番遅かった。
ほんとのトップはもう少し奥のところだったんだけど、ガイドも「ゴール!!おめでとう。」って。
時間はすでに10時過ぎてて、ここまで付き合ってもらっただけありがたい。

あたしも、やったー!ありがとう!って写真を撮ってサッサと下山。
体力的にもここから100メートルちょっと、キボ峰の頂上目指すのはかなり辛い。
実際、4時間くらいの下りはかなりキツかったです。
富士山ほどじゃないけど、砂地に足を取られるし、かなり滑る。


出発したキャンプサイトに戻ったら、雨降った後に雪が降りました。

ここは何処?(o_o)


それから、少し先のキャンプサイトに。
体力回復と下山の距離を縮めるためだけど、足がかなりキツかった。



【6日目】
下山ルートは険しくはないんですけど、疲れてる足には結構ツライ。
後ろに歩いたりして、爪先への負担還元。
なんか、このルートは降りる人専用らしいです。



このツアー、ガイドで良かったところ。

①希望のガイド付けてくれた。
②メニューにパンが多かったけど、パスタ、米が食べたいって言ったら少し増やしてくれた。
③全部込み込みでやれた。
④1人に1ガイド付いて、遅いペースでも登頂までなんとか付き合ってくれた。


悪いところや注意点。
①レンタル道具の確認、チェック。(懐中電灯の電池は個人負担)
②こっちが聞かないと1日のスケジュールがわからない。ホントに、何に関しても向こうからの説明は少ないので、細かいところまで自分から聞かないと、説明してくれないって後で言っても知らん顔です。
③チップ込みって事はレシートに必ず入れてないと、ガイドとツアー会社間であまり確認してないのか、ガイドからどうなってるか見せてとかいろいろと言われます。
④下山してから、何かとおごらされる。
2回までは気持ちで奢りましたけど、その後向こうから飲みに行こうと誘っておきながら、注文もサッサとします。
会計はこちらに渡すという図々しさ。
怒っても知らん顔なので、争うのは無駄です。
飲んだ分だけ渡すで大丈夫です。




私達に、ついてくれたのはオスマンAthmanってガイドグループです。


長い時間かけて付き合ってくれたのには感謝してますけど、(付いてくれたガイドの名前はアブー)うちの友達が指名したにもかかわらず、中国の女の子に付きっ切り。雨が降った時に、その子には雨具を貸しましたけど、私には「なんでリュックの中に入れてないんだ?」って注意するだけ。

説明なかったので、他の荷物に入れてしまったからかなり濡れました。

基本的にガイドらしいことはしてくれてないような気がします。


でも、キリマンジャロは楽しかった。


是非、登ってみて下さい!!

登頂のみが目的だったらマラングルートお勧めかもです。
なんか、頂上は違う場所みたいです。


何か質問等ありましたら、遅くなっても必ずお答えします。
よろしくお願いします。



2016年、1月の半ばくらいにエチオピアからケニアにバスで国境越えした時の話です。
携帯を無くしたりして、記憶が曖昧なところもあるので、参考までに。


コンソからのバスは早朝、5時半。
朝、5時にはバスターミナルに着いたものの、ここは5時半に門が開いた。


門が開く前から、何処に行くか聞かれて、モヤレだったらこっちのバスに乗ればいいからね。とのこと。


バスに乗る前に金額聞いたら、80ブル。
ブログには130~150って書いてたのに、だいぶ安い。
このおっちゃんがいい人(お金回収してる人)で、地元プライス?と、思いながらバスに乗ってたら、お金回収する時におっちゃんと乗客がなんか、揉めてる。
この時、バス代80ブルって言ってたのに、70ブルだった。


出発してから、3時間くらいである町に到着。
みんな降りてるから、モヤレ?早くない?って思って、おっちゃんに聞いてみたら、モヤレ行きは別だから、乗り換えてって言われた。
モヤレまで行くって言ってたのに、ここまでしか来ないから安いし、客と揉めてたの!?


仕方ないので、モヤレ行きのバスが出てるって方向に歩いたら、すぐにバスはあったんだけど、もう、いっぱいだからと乗車拒否された。


そのバスが行っちゃった後、モヤレ行きは、こことはまた違う場所で乗り合いのトゥクトゥクで行かなきゃいけないらしい。
トゥクトゥク代、3ブル。


乗り場に着いてしばらくしたらバスが来た。
ブログ情報では、ここから3時間くらいでモヤレに着くって書いてたのに、4時間しても着かず。
携帯もないので、不安だけど隣のお兄さんもモヤレ行くって言ってたから大丈夫なはず。(汗)


やっと、モヤレに着いたのは4時前。
直行便だったら、1時くらいには着いてたはずなのに。

イミグレは問題なく済んで、ケニアのビザはエジプトで3国ビザ取ってたので、それを見せたら1回出てもまた来ていいからねー。って。

来るかな?

両替は銀行あるけど、闇両替でやって!っですって。
エチオピア側の方がお得です。

ケニアに渡ってレート悪かったから、エチオピアに戻ってコッソリやってたら、「あれ?なんで戻ってきてるの?」って言われたけど、見逃してもらえました。


イミグレ出てからナイロビまでのバスのチケット買うのに、モヤレスターだったかな?
そこの会社に行こうと思ったら、そこで働いてるって人が来て、案内するよーって言われたから、会社行って、チケット(2000)を買った。
バスの時間は昔は早朝だったらしいけど、今は昼の2時になってて、ナイロビ着は早朝予定です。

直行便だったらモヤレ泊まらなくて済んだのに…。
コンソで確認してくださいね。

ホテル探しにもさっきの人がついてきて、最初は日本人がよく泊まるHotelに行ったけど、バストイレ付きの綺麗な方は1400シリング。


でも、このクオリティの部屋に1000以上出したくない。

それで、その人に「汚いところダメ。綺麗なところね。」って言ったら、その辺で1番立派な建物のところへ。

2500って聞いてたけど、朝食込みで1800。
さっきのところより遥かにいい。
朝食付きならどっこいやな。


ホテルが決まるとその人が自分のサービスにお礼をしてと言い始めたので、マージンはバス会社やホテルからもらってって言ったら、少しゴネ始めました。

でも、レセプションの人と近くにいた2人組みのモスリムの男性が「君は部屋に入って休んでなさい、ここは大丈夫だから。」と、言うので部屋へ。
モスリムの男性はやっぱり優しい❤️

ホントにバス会社のスタッフ、ホテルのスタッフって言ってくる人はだいたい嘘でロクなことないです。


サッサと断った方が無難です。


ちょっと蒸し暑かったけど、 ホテルは快適でした。
停電してもモーター動くし、お湯も出る。
携帯なかったので、Wi-Fiは不明です。


ナイロビへの移動はまた。

ナイロビで携帯買ったので写真もありません。