上には上がいる
担当学年のフットサル大会に出場しました。
結果は4位。
あと2勝はできたと思います。
やってきたことに、まだまだ甘さがありますし、最後の試合まで集中を持たせることに、指導者としての隙があったのでしょう。
いい経験をしました。
相手チームには技術の高い選手がいました。
素晴らしいゴールも決められてしまいました。
そんな選手にどう対峙するか。
早い寄せとぶつかって奪う勇気。
磨きをかけていこうじゃないか。
伝え方
今日はプレゼンを聞いて、伝わる人と伝わらない人の話し方の両方を体験する貴重な時間がありました。
伝わる人の特徴は
・最初にテーマを言って興味をひかせる
・資料がシンプル
・資料にビジュアルが多く、耳と目でインプットがある
・話すペースが心地よい
・想いがある
伝わらない人の特徴
・最初に話すテーマに興味が惹かれない
・資料に文字が多い
・少し発散気味
・参加者にコメントを求める
・話す内容が難しい
これってサッカーの指導にも共通する部分があると感じました。
興味のあるテーマを先に話すだけで、その後聴く立場の人が色々考えながら聴くんだと思います。
それが自分の想いとオーバーラップした時に共感が生まれ、次へのアクションの活力となるんだなぁと。
だから、中身はシンプルでも重みのあるものに変わる。
凄く勉強になった時間でした。
ふと感じたこと
受験生、調子よさげです。
大したアドバイスをしていないですが、少しのきっかけで劇的に変わったようです。
もちろん、本人の努力が一番デカイですけどね。
相手の立場を理解して、不安を取り除くアドバイスがあれば、人の思考や行動を変えることができる。
思考や行動が変われば、より強みを発揮できる。
教えなくても身につくって、こういうことじゃないのかな~
と感じる一幕でした。
次を見据えて活動する
少し前になりますが、長男がお世話になったジュニアユースチームの指導者とお話すり機会がありました。
今年から、とある高校のテクニカルコーチとして時間があるときに指導するみたい。
時間を作るのは大変だが、高校で求められることを中学生に指導できるから、メリットはいっぱいと話されていました。
うちも少し前までは、小学生、中学生、高校生の各カテゴリに属する娘と息子がいて、今年は関東リーグ2部に参戦して、大学のサッカーも観ることができ、どのカテゴリにも共通で大事な事を感じることができています。
これを、どのようなシナリオを描き、どう活動に落とし込んでいくかですね。
シナリオ通りにはなかなか上手くいかないと思うけど、先にあるイベントに対してどう準備していくかは、常に意識しておきたいですね。
楽しかった訳
日曜日のフットサルが楽しかったのには、他に理由があります。
5年生の応援がよかった!
みんなで応援していて盛り上がったし、一本満足!という締めが面白かった。
声も揃っていたしね。
あと、某チームのキーパーの動きと言葉が面白かった。
小学生らしからぬギャップが最高で、表現が豊かな選手でした。
笑いのある時間。
大切にしたいですね~