トトBIGオヤジのサッカー談義 -128ページ目

レイア秦野戦

土曜日は、レイア秦野さんと練習試合でした。
夕方の渋滞にはまりましたが、3試合ほど観戦することができました。

今回は、新一年生のプレーが光っていました。
アグレッシブな動きとアイデアが、なかなか頼もしく感じました。
上級生の皆さん。うかうかしていると抜かれますよ。

守護神は、2試合目終了段階で体調不良のため引っ込みました。
遠くまで観戦に来たのに、守護神のプレーを見ずに帰るはめに。
残念┐('~`;)┌



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おやじぃ~

「おやじ」こと米津選手ですが、引退してINAC神戸レオネッサU-18のコーチになったんですね。
ということは、守護神が4月の合宿でお会いできる可能性大!
ついこの前までトップチームだった選手のオーラを浴びてこい!

日韓女子リーグチャンピオンシップ

日韓女子リーグチャンピオンシップは、レオネッサが3-0で勝利しました。
なかなか見ごたえある試合でしたが、何よりすごいのは近賀選手。
ぼっこり鼻が腫れても、最後まで試合をやりきる精神面の強さ。
嫁も守護神も、早く交替しようと、ずっとテレビの前で叫んでました。
(守護神は、鼻骨骨折をしたことがあるので、いたたまれなかったようです。)
確かに、私も中学校を卒業したばかりの八尾選手のプレーを見たかったですが。。。
でも、交替しなかったことに、これから始まるシーズンや、ロンドン五輪への
意気込みが感じられました。

そして、期待の新人選手。
仲田、京川、田中陽。

京川は2得点。
仲田、田中も、残り5分くらいの出場でしたが、はつらつとしたプレーをしていました。
いい感じじゃないですか。

守護神たちは、4月に合宿で神戸に行きます。
トップチームの選手と交流ができればいいですね。
そして、たくさんのことを吸収してきてほしいと思います。


親子一緒にプレー

長女が、久しぶりにサッカーをしたいということで、週末のママさんサッカーに連れていくことにしました。

私も久しぶりに長女のプレーを観ることができるのは楽しみですし、何より嫁はチームメイトとして戦えるのは、嬉しいでしょう。


また、長女と同じチームに所属していた女の子も、サッカーをやりたいと言ってくれているそうです。

中学生になり一旦サッカーから離れたのに、また戻りたくなる。
サッカーの持つ力って凄いと思いました。

生涯スポーツとして女性がサッカーを行う環境。
こういった、草の根の活動が、未来の女子サッカーの発展に繋がるのでしょうね。

変な特技

守護神には変な特技があります。

それは。。。



携帯のバイブ音のものまね!



結構リアルなんですよwww

私も嫁もだまされてくらいですからwww

以上、小ネタでした。

厳しい環境

守護神チームの練習場所の環境は、決してよい状態とは言えません。
専用のグランドがあるわけでもありません。
平日も活動が夜のため、照明施設がある場所を借りる必要がありますが、なかなか厳しい状態です。

女子サッカーは、注目されてきましたが、底辺を見るとまだまだなのです。
本当になんとかしてあげたい。

心からそう思います。

優勝の可能性がある限り!

ママさんサッカーのリーグ戦の星取表が届きました。
確認したところ、なんと3位以内が確定!
しかも、優勝の可能性が残されているんです!!

優勝するには、まずは自分たちが勝利することが必須!
チャンスがある限りは、あきらめず走り抜いてほしいと思います。

今年一年の選手の飛躍には、ほんとうに脱帽です。
18日は、今年度最終戦となるので、楽しんでもらいたいです。

卒業式

長女が、今日中学校を卒業します。

我が家は、朝からレミオロメンの曲が流れます。

私は、込み上げてくるのを抑え、出勤しました。

その時に長女言われた言葉は、「これまでお世話になりました!」

あれ?お前は、嫁いでいくのか?
相変わらずの天然ぶりを発揮してくれました。

まぁ、何はともあれ、
卒業おめでとう。

日テレ・メニーナ・セレナス

4月から始まる予定のU-15選手権東京都予選に

日テレ・メニーナ・セレナスがエントリーします。

どういった選手が登場してくるのか未知数なのですが

現メニーナの所属選手だと、知っている選手もいるので

とてつもなくスーパーなチームになることが想定されます。


どういった選手がきても変わらないのは

「負けたくない!」

という気持ち。


個の技術というより、チームとして一体感をもって

立ち向かうことが大事だと思います。


レオネッサは、3月に怒涛の練習試合が組まれています。

競争をおこないつつ、誰が出場しても勝てるチーム作り。

そう、なでしこジャパンのようなチームに

なってほしいと心から期待します。

準優勝

アルガルべカップは、準優勝に終わりました。
ドイツは強かったですね。
前半は繋ぎもよく、自分たちのペースで試合をしていました。
後半は、失速していましたが、最後の最後で決めるというのは、さすがだと思いました。

なでしこは、後半からでしたね。
リズムよく繋ぎだしましたが、フィニッシュのところでドイツのディフェンス陣に跳ね返されていました。
最後のところの突破力は、さらに磨きをかけてほしいと思います。

個人的に思う今大会の収穫は、高瀬のボランチと宇津木のディフェンスで、オプションが増えたことでしょうか。
特に高瀬は、ボランチの方が合っている気がします。
前にも行けるし、中盤で厳しいディフェンスもできるフィジカルもあるし。
田中もよかったと思いますが、アクセントという意味では高瀬だと思いました。

気になったのは、海堀。
判断に迷っていた感じがしました。
キーパーの判断ミスは命取りになるので、強気のプレーをしてほしいなぁと思います。

オリンピックまでのテストは、残り2戦。
とにかく、怪我のないように調整してほしいですね。