いまだに
ご報告が遅れましたが
2016年2月4日、
2760グラムの女の子を出産しました!
出産してから今まで、
初めての子育てで、毎日バタバタアワアワ。
でも、フッと隣で寝てる我が子を見ると、
3ヶ月経った今でもいまだに夢を見てるみたい。
夢の中かなて思うくらい
幸せな日々を過ごしてます。
妊娠時は、血流を良くする薬を
ずっと服用してたから、
出産時に出血多量にならないように
計画分娩で産みました\(^o^)/
点滴で陣痛促進剤と糖尿の薬を打ちながら、
酸素マスクをしながらの出産やったけど、
産声は病院一大きくて、
産まれた時はいままでの痛みを忘れるくらい
感動しました。
私の病院は母子同室だったから、
フラフラしながらの赤ちゃんのお世話で
赤ちゃんがちゃんと息をしてるか心配で
入院中は全く眠れませんでした。
退院してからも、1ヶ月は実家にいたけど
赤ちゃんがちゃんと生きてるか不安で
一晩中起きてたこともありました。
突然泣いたりしたし、
今思えば完璧に育児ノイローゼだったな(・・;)
そんなこんなでお宮参りも終わり、
やっと育児に慣れ始めた4月14日。
そうです。
熊本を襲った、震度7の大地震。
私の家は震源地の隣町で、
それはそれは今までに経験したことのない揺れが
私達を襲いました。
その時は、ちょうど赤ちゃんに
ミルクを与え終わった時で、
私は必死に赤ちゃんの頭と体をギュッと抱えました。
家中の物が落ちる音。
ガラスの揺れる音。
叫び声。
停電したので携帯で明かりを灯し
赤ちゃんの様子を見ると、
何事もなかったかのような
キョトンとした顔。
ホッとしたら電気がついたので
テレビを見ると震度7との報道。
これはまた余震がくると思い、
震える足を叩きながら
とりあえず赤ちゃんに必要なオムツやミルク、
お尻ふきなどを集めました。
そしたらやはりまた大きめの余震。
私達家族は、車で夜を明かしました。
「震度7がきたから、
もうこれ以上大きいのはこないだろう」
そしたら、まさかの4月16日のあの本震。
家が崩れると思い、
無我夢中で赤ちゃんに覆い被さりました。
首の座ってない子を抱えて逃げるのは
それはそれは恐怖でしかなかった。
築90年の古い家だけど、崩れなかったのは奇跡。
地震が落ち着き、また車で夜を明かし
次の日から近くの小学校に避難しました。
赤ちゃんのミルクを作るためのお湯や消毒、
水を確保することが難しく、
日常のありがたさを痛感しました。
あの地震から1ヶ月が経とうとしてます。
赤ちゃんは今日、百日を迎えることができました!
百日をお祝いできるのも、
みんなが無事でいてくれたから。
本当、生きてて良かった。
余震もまだ続いてるし、
今までの生活に戻るのは
まだ時間がかかりそうだけど、
少しずつ心が落ち着いてきたらいいな。
2016年2月4日、
2760グラムの女の子を出産しました!
出産してから今まで、
初めての子育てで、毎日バタバタアワアワ。
でも、フッと隣で寝てる我が子を見ると、
3ヶ月経った今でもいまだに夢を見てるみたい。
夢の中かなて思うくらい
幸せな日々を過ごしてます。
妊娠時は、血流を良くする薬を
ずっと服用してたから、
出産時に出血多量にならないように
計画分娩で産みました\(^o^)/
点滴で陣痛促進剤と糖尿の薬を打ちながら、
酸素マスクをしながらの出産やったけど、
産声は病院一大きくて、
産まれた時はいままでの痛みを忘れるくらい
感動しました。
私の病院は母子同室だったから、
フラフラしながらの赤ちゃんのお世話で
赤ちゃんがちゃんと息をしてるか心配で
入院中は全く眠れませんでした。
退院してからも、1ヶ月は実家にいたけど
赤ちゃんがちゃんと生きてるか不安で
一晩中起きてたこともありました。
突然泣いたりしたし、
今思えば完璧に育児ノイローゼだったな(・・;)
そんなこんなでお宮参りも終わり、
やっと育児に慣れ始めた4月14日。
そうです。
熊本を襲った、震度7の大地震。
私の家は震源地の隣町で、
それはそれは今までに経験したことのない揺れが
私達を襲いました。
その時は、ちょうど赤ちゃんに
ミルクを与え終わった時で、
私は必死に赤ちゃんの頭と体をギュッと抱えました。
家中の物が落ちる音。
ガラスの揺れる音。
叫び声。
停電したので携帯で明かりを灯し
赤ちゃんの様子を見ると、
何事もなかったかのような
キョトンとした顔。
ホッとしたら電気がついたので
テレビを見ると震度7との報道。
これはまた余震がくると思い、
震える足を叩きながら
とりあえず赤ちゃんに必要なオムツやミルク、
お尻ふきなどを集めました。
そしたらやはりまた大きめの余震。
私達家族は、車で夜を明かしました。
「震度7がきたから、
もうこれ以上大きいのはこないだろう」
そしたら、まさかの4月16日のあの本震。
家が崩れると思い、
無我夢中で赤ちゃんに覆い被さりました。
首の座ってない子を抱えて逃げるのは
それはそれは恐怖でしかなかった。
築90年の古い家だけど、崩れなかったのは奇跡。
地震が落ち着き、また車で夜を明かし
次の日から近くの小学校に避難しました。
赤ちゃんのミルクを作るためのお湯や消毒、
水を確保することが難しく、
日常のありがたさを痛感しました。
あの地震から1ヶ月が経とうとしてます。
赤ちゃんは今日、百日を迎えることができました!
百日をお祝いできるのも、
みんなが無事でいてくれたから。
本当、生きてて良かった。
余震もまだ続いてるし、
今までの生活に戻るのは
まだ時間がかかりそうだけど、
少しずつ心が落ち着いてきたらいいな。
