最近色んな生きる道の分岐点というか、また新たなチャンスが来たという感じですね。

会社新しくやろうよって話が何件か入ってきて、どこも今の仕事を並行しつつ、もっとチャレンジして別なことへもビジネスとして大きくしてこうっていう話ではあるんです。どれもとてもいい話。

しかしその中でギャラが安いところは切るべきだから、今後切るという約束を交わさなきゃいけないとこが出てきた。
そこに関してはいかがなものかというのが私の考え。
会社の利益を上げるためには、そこに入ってくる金が多くなくてはいけないという理論がおかしい。

結局ギャラいいとこだけが果たして、今後プラスになる仕事なのかっていうのが私の考え。

目先の今日の金が大事なのであればそれでいい。しかし、そこで何かしら自分にとって恩返しとして、勉強として、安くやることがどうしてダメなのだろうか。そして、長期的に見てギャラうんぬんより信頼関係、そこで学ぶことのほうが大切なものがあると思ってるんですね。
それが金あげる気もなくただただ使い捨てにされるなら別問題ですが。

会社員じゃないことのメリットってそういうとこだよね。未来を考えなきゃ生き続けられないからね。いい選択かは別だが。

今日は読書が暇つぶし。

あんまり読書しようと思う日もないんだが、たまに読書が出来るなと思えるテンションの日があったりする。
非常にあやふやなんだけどね。

勝間和代著「不幸になる生き方」集英社新書

内容の面で思った部分もあるんだけど、いかに自分がムダで怠惰な時間を過ごしてきたかがズバズバ言い当てられてる気がしてしょうがなかった。

実際本を読んでて、他人が思ってることをじっくり見れるいい時間だなと思ったし、意見が論理的に見れることも働いていると見えづらくなってるから非常に勉強になる。

普段は好き勝手にやることが多い仕事だし、怒鳴られて違うもんは違う。あとはテメェで考えろ!なんて言われる商売で、感覚的なものでしかないからたまに嫌気がさすこともあんだけど、たまにこういう論理的文章を見てると、人に癒してもらっている感覚も持てる。

なぜ本てものにあまり触れてこなかったのか、少々後悔もある。
大人が「もっと勉強しとけばよかった…」なんて嘆くことがあるけどその心境かもしれない。

でもそういうのを、子供に押し付けたりするのは辞めようと思うのね。
もし勉強足りなかったなぁとか思ったら今やればいいわけで。

いつでもやり直せると思っていれば、やり直せるもんだよ。と信じてます。
先月ニューヨークに行ってきました。

やはり、非常に刺激的だったですね。
すべてが違う。何度か行ってますが相変わらず違う。山口百恵のイミテーションゴールドじゃないんだから…

根本的に匂いが違う。少し強めのクラシカルな匂いっていうのかな…歴史は浅いが古いものが残っている香り。それが直感的にわかる。すごいなって思いますねニコニコ

そんな中で今日YahooのGYAOでユーガットメールを見てたらスーパーマーケットのシーンが、先月偶然入ったスーパーマーケットのデリコーナー。セントラルパーク前にあるアッパーウエストサイドあたりのとこにあったところなんですが、なんかまた思い出しちゃいましたね。

もう一度行きたいなぁなんて思いながら生活してる今日この頃ですね。