三池監督らしい作品。
とにかく佐藤浩市が可愛らしい。
そして出てくる全員がお馬鹿さん。
みんな三池ワールドで踊らされてるだけなんだけど、生死が掛かってるから、観客は笑っているだけじゃいられない。

ストーリーはどうしようもないが、スピード感が面白い。
顔

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藤山直美はすごい。
彼女は本当にすごかった。
ちゃんとブスにも美人にも見えた。

佐藤浩市も出番こそ少ないが爽やかなのに印象的。
よかった。

確か事実を元にしたストーリーだったはず。
脚色が面白い。
海猫

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佐藤浩市がよい。
それだけ。
ストーリーはよくないし、伊東美咲も演技が最悪。
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

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たまにはトム様頑張っていました。
原作者に文句言われたらやるしかないですね。
というか若かったからかな。

耽美なトム様、ブラピの悩めるかんじも好きです。
にしても美しい。
ダウンセントのレスタトよりもトム様のほうが好きです。
恐ろしい美しさ。
ストーリーは原作読んじゃうと、ね。

こういう劇的な変化もない映画は好きですが、印象が薄く、=記憶も曖昧に。
クロウ監督とトム・クルーズなのでなんか「ザ・エージェント」くさい。
ストーリー好きです。
でもブルームもトムと同じような道を歩んでしまうのか?と危惧した映画でした。

音楽はさすがクロウ監督!ってかんじ。
トム・クルーズが好きすぎて、映画館でも観、DVDも所有しています。
二十代後半だったペネロペ・クルスと恋人でも全然おかしくない(実際彼らは付き合っていたようですが)くらいトムは若かった…。
なんだかそれに尽きる。
若くてイケメンなトムが観られる。

ストーリーは激文系の私も苦戦するようなものだった。
夢と現実が交差しているのはすぐ分かったが、クロウ監督ならではの音楽と、トムってイケメンでお金もあるからなんでもできちゃうわよね、という先入観のせいで、鑑賞五回目くらいでやっと納得できた。
面白いよいストーリーではある。
でも生かせきれてないような、これがねらいのような。
当時、アメリカなんかでこきおろされたのも分かる。

というか、トムとペネロペのPVみたいなもんだ。
そう思って観るのをおすすめする。
特典映像もトムの趣味でしょうね。
お金があって、好きな仕事もしていられるってすごいもんです。

元々ペネロペを観ようと思って手に取った作品なのだが、ペネロペというよりもイタリアの一途な惨めさに見入った。
主人公ティモーテオは外科医で裕福で美しい妻もいる。
だが貧しいイタリアのほうが逞しく、都会的で仕事のできるティモーテオは彼女の前では子供のように見えた。

キャッチコピーが最初は衝動。
まさにその通りでティモーテオとイタリアの関係が始まる。
ただ平凡に結婚をして、子供の世話と夫の世話をして死ぬのだけは嫌、と恋愛を嫌っていた頃を思い出した。
男性に振り回されてどうして一生を犠牲にしなきゃいけないの。
他人である私はそう思ったが、貧しく、ティモーテオがすべてのイタリア。
だが最初本当に汚ならしかったイタリアはこの恋愛でどんどん美しくなる。
これが彼女の答えなのだろう。

とにかくペネロペの演技に感服です。