ああ、青春ってなん?
「アメリカングラフティ」
まだ若々しいハリソン・フォードが拝めるアメリカの青春映画だ。
この映画、登場人物のストーリーもいいが、いわゆる「古きよきアメリカ」の綺麗な車が堪能できる。
昔のアメリカンボーイたちが、いかに車に思い入れが強かったのかがよくわかる。
わたしは、このごっつくて無駄の多いアメ車が大好きだ。
人生を謳歌しているという実感が沸くし、何より、車中にいる自分のまわりの無駄な空間に、人生の余裕さえ感じられる。
ところが、現在のアメリカはどうだ。
そういった無駄を省いた機能的な日本車の独占状態だ。
古きアメ車は青春の象徴だ。
無駄がたくさんあればあるほど、その後の成長も楽しみってわけだ。
機能的で小さいのもいいけど、その後は?
車にも青春にも、もっと遊びが欲しいね・・・。
