僕は今、ギターを始めて5年になります。
はじめた理由はいろいろありました。
ま~モテたいとかモテタイとかモテタイとか・・・笑
嘘です!
まあ厳密に言えば嘘ではないけど、
モテタイのがメインじゃなくて、
第一位に趣味が欲しかった!
第二位にゆずが好きすぎて少しでも近づきたかった♪
主にこの二つです!
まあ三位くらいにモテタイが入ってくるようなこんような・・・てな感じかな( ̄▽+ ̄*)
いやしかしね、ギターやろうと
思った人も多いと思うんだけど、
やってみたら分かるように最初は
有り得ない級の難しさなんよね?!
僕も例外になく壁にぶち当たって
一回やめちゃいました♪
んでギターが部屋のインテリアと
化していた高一の冬
再びギターと向き合うことになる。
足根骨の距骨剥離骨折・・・
まあ俗に言う足首骨折ですよ!
いや~痛かった!豪快にいきましたからね!やった瞬間の「wくぇrちゅy」っていうような何ともいえんような音ととか未だに思いだせr・・・んなことどうでもいいか
まあ足にギブスぐるぐる
ぐるんぐるんです・・・
当然動けません。
学校もちょっと休んで部屋で
ゆっくりするしかなくなって、
ボ~~~~~っとしよったら
目があったんです!そう彼と!!!
最初は暇つぶしがてら弾きよったのに、
どんどんのめり込んで
一日中弾くこともありました!
ギプスが取れるになった頃には
最初の最大の壁”Fコード”ってやつも
弾けるようになってました(*^ー^)ノ
それから一年後~
地元の同級生、うっちゃんと
アコギデュオ「ぱんぷきん」を結成しました。
二人ともゆずが大好きで
最初はゆずの曲ばかり弾いてたな~
人前で出来るかな?
ってようやくなって、
友達とか集めて一緒に歌ったりしてました♪
毎週二人で集まって時間も忘れて
ギターを弾いているうちに
生意気なかんじで
オリジナル曲とかも作っちゃいました。
今思い返せば恥ずかしいけど、
あの時の自分にとったらギターが全て!
と言っても過言じゃないくらい
はまってました(///∇//)
そういえば曲が出来ると
もう本当に嬉しくて嬉しくて、
まっさきにうっちゃんに
聞かせにいきよったな~。
3曲くらいできたぐらいかな?
これまた生意気に路上ライブに出ました!
まあ路上ライブって言っても
地元で友達2人集めて
真剣にオリジナルを聞いてもらったくらい。
これが始まりでしたね。
なんか言葉では言い表せない程の
快感を得たっていうか、
とにかくものすごい衝撃が
自分の中にあったのを覚えてます!
それからもちょくちょくオリジナル曲を作っていき
自分達の曲だけで
ライブができるくらいになりました(*゚ー゚*)
そして路上ライブへと向かう・・・
そんな日々が続いてました!
ある時、路上を見に来てくれたお兄さんに
「ライブハウスで主催するからライブ出ないか?」
と言われ、結構悩んだけど
せっかくだしって感じで出させてもらいました!
いざその日になると
ま~不慣れな機械・環境・場違いな空気・・・
もう正直帰りたかったですね↓笑
でもステージ上でスッポトライトを浴びて
ライブをすると路上とはまた違う感覚で気持ちよかった(*゚ー゚)ゞ
人の繋がりに本当に恵まれて、
結局5回ほど「ぱんぷきん」として
ステージにあがらせていただきました♪
なかにはお客さんが250人以上いた時もあって
死ぬんじゃないかってくらい緊張も味わいました;;;
「ぱんぷきん」とは別に
バンドに誘われエレキギターでやったこともあり
このバンドでもライブハウスでやらせてもらいました!
でも僕個人としてはライブハウスより
路上ライブの方が好きでした!
ライブハウスでやるからには
チケット売ってお金ももらわなくちゃいけないし
興味がなっかたら全然見てもらえません。
これはしょうがないことなのです(T▽T;)
僕は二人で路上で弾いて歌って、
目の前に人が通過するけど見向きもしない・・・
かと思えば目の前で歌を聞いて泣いてくれる人もいる・・・
そんな環境の方が居心地よかったです!
お客さん1人とか全くおらんでも
自分らなりにうまくいった日には
打ち上げを開催して、飲むこともありました!
「二人でやればそこがステージだ!!!!」
なんて良く言ってました(;^ω^A
僕が一番好きだったのが、
とても寒い日に1曲歌い終わり
上を眺めるとさっきまで声だったものが
白い息に変わって消えていくのを見ることでした!
・・・完全に病気ですね(-。-;)
まあものすごく下手な文章で
うだうだと書いたけど、
何が言いたかったかといと
ギターしとっていろんな人に出会えて
楽しくできて、音楽できて、よかったな!!!!って笑
さっきギター弾きよったら
いろんな思い出が溢れてきて
なんか書きたくなりました♪
ごめんなさいね(笑)
僕には叶うか分からないけど
小さな夢があります。
それは将来自分の息子にギターを譲ること
まだ全然弾けない息子を見て
笑いながら、小ばかにしつつ
教えてあげることが僕の夢です。
その時ギターしとって
よかったなってまた思えそうです。
(o^-')b
写真の張り方わからないんで張れないのが残念な程の美しいケーキでした!しかもそれを彼女の友達とシェフと店長が持って来てくれて………感激の一言。その他にも居酒屋で唐揚げ多くしてくれたり、せっかく来てくれたんやから!みたいなんが多かったです(ノ△T)