先日お姉ちゃんの幼稚園の運動会がありました。
昨年はマキシコシぺブル内で揺られながら半分以上寝て過ごしたМ。
今年は私の膝の上で応援…ではなく、
ひたすらラムネを貪り、お茶のペットボトルを齧って遊んでいましたニヤリ

私はと言えば、装具の事は何とか再製作してもらえるし、
今日はお姉ちゃんの日!と思って参加していたので、ひたすらカメラ撮影や応援に興じました。

ですが、プログラム中盤に「未就園児たちによるかけっこ」がありまして。
来年入園予定の子や、Мと同い年の子達がヨタヨタながらも自分で走ってゴールするのを見た途端、
胸がきゅーーーーーーーーーーーーーーーっとショボーン
見ない様に考えない様にしてるのに、この演目の長くかかることったら!
ひたすら早く終われ…と俯き加減、遠くを眺める作戦で耐えました。
丁度その時Мは旦那がベビーカーで散歩に連れ出してくれていて、
応援席には私しかいなかったので、変な顔を見られなくて良かったなあと思いましたえーん

参加していたのは健常児しかいない…。
絶対数的に当たり前なのかもしれないけど、
どうして肢体不自由だと幼稚園はダメなんだろうとか
一人くらい装具で走る子がいてもいいのに、とか…
Мの事だけに限らず、幼稚園の頃から別々にされてしまう環境って、前時代的なんじゃないのかとか。
来年、Мがお外でも歩行器で歩けたら、先生に参加してもいいか聞こうかとか。



この話をPTさんにすると、
「その目標良いですね、是非走れるように頑張りましょう!」
って言ってくれたけど…
もし参加させてもらえたとして、私はきっとその姿に泣いてしまうと思う。
お姉ちゃんの運動会なのに。
しかもきっと私が泣いちゃうと周りからもビックリされるだろうし、悪目立ちしそう。
その上入園はきっとそれでも難しいはず。(今年一人断られてるの知ってるから)
それなのにそんな目標を勝手に立てて、実現させるのなんて、
親のエゴ、自己満足なだけなんじゃないかとか。
健常児の集団に無理矢理捻じ込んだモンペって思われるんじゃないかとか。
そうなったらМはさらし者になってお終いじゃないのかとか。

うんうん悩んでいる所に、お姉ちゃんが
「Мちゃんも来年はかけっこ出る?3歳になったら幼稚園に行けるもんね!」
なんて言ってくれるものだから、私の脳内が大荒れです。
絶対行けないって確定した訳じゃないから否定も出来ないし、
かと言って確率的には低いのわかってるし…

だが結局、この悩みは来年の運動会までにМが歩行器で外でも歩けていることが前提なのであって、
まだ歩行器すら持っていない今悩むのは馬鹿げていることなのかもしれないぶー
それでも幼稚園願書の提出時期ももう過ぎていると言う事は、来年の今頃にはもう就園先を決めているということで…。
何だかあっという間にタイムリミットが来てしまいそうな予感。
来年、本当に参加できるのかどうかは、これからのリハビリにも懸かっているんだなああせる
そこまでしてこの幼稚園にしがみつかなくてもいいのにとは思うけど、
個人的に同じ幼稚園、小学校、中学校に通ってくれたら嬉しいなあと思っている。



そんなことを思っているから、いつまでも周りの子を見て傷付くのかもしれないんだけど(笑)