バンリュー13
『バンリュー13』
タイトルだけを見ると、何の映画だよっ!って感じ。。。
で、中身はってゆうと、バンリュー13で繰り広げられるマフィア間の抗争。
マフィアとゆうよりもチンピラといった方がいいかも。
で、バンリューって何?ってところで、
バンリュー(Banlieue)はフランス語で「郊外」という意味である。フランスで「郊外(バンリュー)」が問題になる場合は、パリなど大都市郊外の移民などが多い貧しい公営住宅地帯を指す場合が多い。
文字通りの意味はBan(禁止された)Lieue(マイル・もしくはリーグ)で、かつて商業を行う城壁都市を取り巻くように設置された、認可された商取引以外が禁止されていた地域のことである。大都市の郊外には普通、高級住宅地と貧しい地域の両方があるが、パリ西部のイヴリーヌ県のヴェルサイユ、ル・ヴェジネ(Le Vésinet)、オー=ド=セーヌ県のヌイイ=シュル=セーヌ(Neuilly-sur-Seine)などは裕福な郊外で、一方、北東部のセーヌ=サン=ドニ県、とりわけクリシー=ス=ボワ(Clichy-sous-Bois)は貧困な郊外である。
バンリューを知り尽くした男と、やり手警察官が共同戦線をはる訳ですよ。
目的は別だけど、とにかくこの二人面白いほど運動神経がいい訳。
フランスでは結構知名度のあるスポーツ、パルクールを駆使して
あんなところやこんなところを飛んだり、跳ねたり、飛び降りたり・・・。
で、この映画の監督がリュック・ベッソン。
リュック・ベッソンといえば、1980年代にエリック・セラ に出会い、
自分の最初のショートフィルムである"L Avant dernier"の構成を依頼した。
彼は1997年 11月14日 、女優のミラ・ジョヴォヴィッチ と結婚したが、後に離婚。
その前にも『ニキータ』の主演女優アンヌ・パリロー とも結婚していたが、作品完成後離婚していた。
現在、2004年 8月18日 に結婚したヴァージニー・シラと明るい家庭を築いている。
彼は2012年 の夏季オリンピック 候補地であったパリのプレゼンテーション用のビデオも製作している。
話はいろいろと横道に逸れまくってますが、
なかなか楽しめる作品にはなってはいるはず。
見所はやっぱりパルクールってことでいいんだろうな^^;;
バンリュー関係
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リュックベッソン関係
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フライトプラン
とりあえず最近見た映画ってことで・・・。 いきなり地下鉄~モルグ(死体安置所)から始まる、 なんともしょっぱなから暗~い雰囲気を醸し出した映画な訳でして。 で、なぜモルグに居るかというと、 ジュリア(ジョディーフォスター)の夫が自殺したからなのである。 それで、彼の遺体を彼の故郷へ運ぶ飛行機の上で起こった事件が、 この「フライトプラン」って映画な訳ね。
全体的に思ったのが、詳細にストーリーを展開する部分と、 簡易に展開させる部分の差が結構あったのかな~っと個人的には思った。 「おいおい、キャプテンさんよ~、なしてそないな大金を即振り込むかの?」 っと声を大にしていってやりたい所だったりね。 とは言え、ストーリー的にも犯罪手法にしても、 自分的には新しくて、見終えた後に安堵感とやられた感があったかと。。。 しかし、夫は最初の数分と途中の数秒のみの出演で可哀想だなっと。 で、結論としては本を読んだ方がおもしろいかと・・・。 やっぱり原作にまさる映画は無しというところですね^^;;
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| フライトプラン | |
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すごい映画に出会ってしまった
フランスのマイノリティー映画
