私には、命の選別をする権利なんてない。
それでも、毎日、毎日、選別しなきゃいけなくて、
これで良かったのかと悩み後悔する。
必死に頑張って突っ走っても、結局は行政の考えが変わらない限り、
行政の考えがボランティアの人たちと伴わない限り、永遠に変わる事はない。
永遠に殺処分がなくなることはない。
今日、痛感した。
本当に殺処分ゼロになるときがくるのか?と、思ってはいけない事も考えてしまった。希望を閉ざしそうになった。
何の為にうまれてきたのか教えて?という顔で見られた時。
もう処分の日が決まっていることを感づいている子と目が合う時。
心底、もう、現実から逃げたいって思います。
命について関心をもたない人間が多すぎます。
命を物のように扱う人間がい過ぎます。
もう明日で、殺処分ゼロになるとしたら、私はどういう行動をするかな?
もし、明日から自分の変わりになって動いてくれる人がいたらどうするかな?って考えた時。
私は、一目散に、間違ったやり方をして命を制御している、お役所さんの元へ言って、言いたい事、思う事、今まで我慢して来た事を残さず全部さけぶと思う。
今日も、小さな小さな命を何頭も残してきました。
なぜ。このような事を投稿するのか・・・・日本の裏側で起こっている事に、多くの人にしってもらいたい。
皆さんが思っている以上に、辛い思いをしている。
言葉も発せず、抵抗もできない子達が、毎日毎日、人間の手で葬られている。
私は、殺処分の現実を、もっと、沢山の人に見てもらわなければいけないと思う。
可哀想だからみれない・・・・わかります。
わかる。
それでも、しらなければならない。
同じ人間が動物達にしている事をしって欲しい。
まだまだしらない人が沢山います。
動物大国日本と呼ばれていますが。
日本は、動物虐殺国といわれてもしょうがない事をしています。
しって欲しい。
関心を持って欲しい。
そして、なにか出来る事を見つけて欲しいです。
宜しくお願いします。