もうすぐ1歳2ヶ月の弟くん。
彼はお姉ちゃんという見本が間近にあるからか、とにかく成長が娘に比べて早い男です。
言葉だけはおそらくお姉ちゃんにかなわないと思いますが、それ以外は多分早い。
以前に書いたこととも重複しますが、
11ヶ月頃に自発的に卒乳。
12ヶ月を前にしてひとり立ち、少しずつ歩くことも覚え始める
そんな弟くんの今といえば、
走る!
登る!
の元気有り余り系。
ベッドやソファ、果ては机や棚まで登れそうな場所を見つけると登ろうとします。
だいたい腰から胸の高さくらいでもいける。
走るのも早すぎる。私1人で子供2人を放牧は不可能です。
食事はほぼとりわけで弟くん用に、とわざわざ作ることは少なくなりました。
大抵調味料を二段階とかで入れて薄味、もしくはきつそうな調味料は入れない、などで対処。
あとは弟くんが食べられるような煮る系のおかずが大目に。
しかし白飯が気にくわない。
食欲大魔神だけど、気にくわない食材はすぐにプイッとしたり叫んだりで拒否。
でも娘より多分食べる。
暑くなり夜中も喉が渇いて起きる時があるので水筒が枕元にスタンバイされています。
歯磨き大好き。自分でやるのが特に好き。
お風呂も拒否はない。泡を手に乗せてあげると首からお腹、お股あたりまでは洗う。
頭からお湯をかけても少しかかりにくいように気を使うけど泣いたり嫌がったりもない。
しかしオムツを外した途端おしっこしちゃうことも多いのでお風呂入る直前までオムツ外せない。
おそらくこの世で一番好きなのはお姉ちゃん。
とにかくお姉ちゃんについていく。
お姉ちゃんが構うとすぐ笑う。泣き止む率も高い。
ほっぺにチュッとされると高確率で声を出して笑うか満面の笑み。
私がたまにチャレンジすると能面
託児所や義母さんに預けるなど私から離れることも徐々に増やしたところ、別れ際は泣いても泣きっぱなしはない。そのうち楽しく遊べるように。
そしてバイバイ、投げキッス、手に口を当ててあわわわーってするやつ、拍手に加えてお名前を呼ばれたらはーいと言いながら手をあげることも徐々にできるように。
意味のある言葉はママ、マンマ、パンが出た以降増えてないかな。
娘がよりお姉さんらしく、日常生活のルールを理解して守れるようになってきた、という成長が著しいのですが、
弟くんは確実に赤ちゃんから幼児への成長を遂げています。
その成長もあり、危険も激増しだしたのが悩むところですが。
今後ものびのび育って欲しいところです。