娘を預けたあたりから少し下腹部がチクチクを自覚。
しかしお腹も張っておらず、激痛でもないので予定の時間まで再び自宅で休んでから病院へ。
看護師さんに予診でお話を聞かれたときに、少しお腹が痛いことを説明。
すると今すぐ診察をしましょうと言われて診察室へ。
中待合室の前にも外待合室にもたくさん人がいる中申し訳無い気持ちで入室。
まずは腹部エコー。
その前にお腹も触診され、お腹は柔らかいね、ということ。
ただのお通じとかだと恥ずかしいな、とも思いつつエコーでもお腹の子は問題なし。
少し頭は下がっているか?とのことですぐに内診室で確認することに。
内診の結果では
子宮頸管
2.2cm(先週2.9cm先々週2.3mm)
再び短くなっていました。
先生にも
「これはやっぱりお腹痛かったんだと思うよ」
と言われました。
すごくショック。せっかく回復していたのにまた一気に短くなるとは。
またすぐに診察室へ呼ばれ入室。
先生の手には
入院指示箋
ですよね。ですよね。
入院を覚悟していた先週と違い少しましになったと思い込んでいた今週ではやはりかなりのショックが襲う。
先生からは
「この状況だとやはり子宮頸管が普通より短くなりやすいタイプなんだと思う。
一度入院してゆっくりした方がいいと思う。」
しかし今日は娘も託児所、義母さんが来る予定もない、ということで一度旦那や義母さんと連絡をとり、いつなら入院できるか調整して遅くても水曜くらいには入院をするように、と言われました。
すぐに旦那の職場へ連絡し旦那につないでもらい報告。
電話で報告しているうちに娘と離れる寂しさや色々込み上げてきて泣きそうに。
なんとか堪えていたのですが、その後看護師さんに入院を明日の午前中にすることを告げ、採血をしてもらっていた際に、
「上の子いるから寂しいし、心配な気持ちがあるとは思うけれど、今はゆっくりしようね。今回の受診でお腹がおかしい気がするって気づいてくれて良かったんだよ。」
と言われ泣いてしまいました。
もっとお腹の痛みに敏感だったらもう少し早く異常に気づけたかも、とか
とうとう娘と離れなければいけない寂しさなど色々思うだけで思った以上に涙が止まらなくてビックリしました
帰宅後は、明日行く予定だった新しい託児所や、入園予定の幼稚園に一日入園のキャンセル、保険会社に保険支払いの書類請求など、電話を色々しつつ横になり過ごす。
そして急遽義母さんがまた来てくれることになり、義母さんと共に娘を託児所に迎えに。
義母さんに夕飯の買い物をしてもらいつつ、私は娘を一人でお迎えに。
今月の託児所のキャンセルをお伝え。
だいぶ顔見知りになった保育士さんにも慰められ、娘の元気な姿を見た上、
「また今度遊ぼうね
」
と保育士さんや他の子に言って手を振る姿に再び涙腺決壊。
いい歳のおばさんが汚い泣き顔をさらして本当に申し訳ない
頑張って涙を止めましたが。
そして帰宅後は娘とあまり離れたくなくて、絵本読んだりしながら出来るだけ動かず、でも出来るだけ近くで過ごしました。
娘にすがる母親なんてダメでしょうけれど、ついいつもの癖で
「弟くんは大丈夫?」
と聞くと、お腹を撫でてくれ、
「だいじょうぶ?いたいって言ってるよ。」
と言われ、私がお腹痛かったこと分かっているのかな?とつい思ってしまいました。
でもお腹の子つらいのかな、と不安にもなり、
「元気かな?」
と再度きいてみると、
「うーん、げんき!」
と力を込めて言ってくれたので元気なんだと思うことにします。
その後も好きに遊びつつ、トイレなどに行こうとするとついてくる娘。
寝かしつけの時は物凄くはしゃいでいたのに、横になって休んでいる私のところに来てそっと頭をナデナデしてくれた時にはまた涙が出てしまいました。
どんだけ不安で寂しいんだ、自分。
もう泣かないようにしないと、ただでさえ花粉症がひどすぎて瞼腫れてるのに明日ひどいことになりそう
でも普段お願いして頭をなでたり、お腹を触ったりすることはあっても自発的にやることはほぼなかったので余計にビックリ。
娘の就寝後、旦那となんとか娘の服などや私の入院の最低限はまとめたし
今日は娘と一緒に眠れる幸せな時間を楽しもうと思います。
そして入院したら精一杯お腹の子のことを考えてあげることにします。
旦那もすごく大変な時期だけど仕事に専念してもらうことにして頑張ってもらいましょう。
まだ本当はやることあるんだろうけど絶対に今日やらないといけないことはやったはずなのでもう何もせず娘の横で寝転んでいます。
明日からブルーレイ見まくりの毎日かなあ?
スマホいじりすぎて通信料がヤバそうだけど果たしてどうなるかしら?
金銭面はこわいよー!
