自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~ -14ページ目

自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~

2015年妊娠を機に退職しニート主婦をしていましたが、
12月に第1子の娘が誕生。
2018年5月に第二子の息子が誕生。

幼稚園の再開がようやく決まりました。

6月から入園式は中止で再開。
今年入園式の子供たちは来年に合同でやることになりました。



弟くんも途中入園予定だったのが他の4月入園の子たちと横並び入園なのでそれが吉と出るか。
最近よりイヤイヤと我が強くなっているので心配。

公園などでも娘のお気に入りの遊具で他の子が遊び出すと
ちがうー!ねえねー!
とお姉ちゃんの遊具を使わないで!といったように怒ってしまったり、遊んでる最中に他の子が近づくと手を伸ばして来ないで!というアピールをします。
いつか手が出ないかとヒヤヒヤしています。


娘は娘で1番の仲良しが引っ越してしまったことで
娘ちゃんのこと好きな子誰かいるかなあ?
と少し寂しいことを言ったりしていますが他にも仲のいい子がいるのでそのうち慣れるかな?


行事も色々延期と中止があり、残念な気持ちやちょっと心配はあるもののとにかく再開が決まってよかった。

コロナがあったことでどんな園生活になるのかまだピンと来ない部分もありますが、とにかく楽しんで通ってくれたらいいなと思います。

ようやく重い腰上げて入園準備の最終の洋服の名前やらおむつの名前書きつけしちゃわないと。


そしてよく聞く話だと秋口くらいには第二波か?と言われているコロナ。
その時が来ても焦らないように食材宅配の継続やストックは少し多めに、は続けようと思います。




そして一応まだ自粛中の我が家。
子供たちは外の空気を吸うだけでリフレッシュになるんだな、と天気の悪い日に一日中うちの中に籠るとつくづく思います。

もちろん人混みにはまだいかないようにしているのですが天気のいいときは少しでも外に出てリフレッシュタイムを作るようにしています。

公園に行くと滑り台!走り回る!みたいに元気いっぱい遊ぶ時もあるのですが、意外とうちの子供達は観察も大好き。

花を見てこれは何だとか何色だとか大きいとか小さいとかそんなことをひとつずつ見ると色々なことが見えてきます。
落ちている花びらも花ごと落ちていたりするのもあり面白い。


そして2人とも大好きなのは昆虫観察。
私はあんまり虫好きじゃないのですが頑張ってます。

蝶々は特に見つけると追いかけてしまう2人。
基本はモンシロチョウばかりなのですが、たまに違うのを見つけると大喜び。
この間アオスジアゲハを見つけたのですが未だに見つけた喜びを娘が語ってくれます。



これも見つけた時は姉弟共に大喜び。
見つけた時は早く写真!と言っていました。
テレビのへんないきもの辞典がすきなので、臭い汁がでるかもよー。とウキウキしていましたが触らせていないので臭いかどうかはわからない。


弟くんが大好きなアリ。
アリを見つけるとしゃがんで観察するのでなかなか動けません。
うちの庭にいたら嫌なのでしょうが、近所の遊び場では現在アリが巣作り全盛。
行くたびにアリの巣の穴が増えたり変わったり。
大体新しい巣作りしている穴があるので中から一生懸命砂を出すアリたちをみて2人で感心しています。


あとはタカラダニという赤いダニを見つけてダニ触ると痒くなるよ、と言ってからは見るたび2人でかゆーい!を連呼したり
クモの巣を見つけては喜んだり。

しかし虫の知識のない私。
教えるのも質問に答えるのも限界が。
私の少なすぎる知識でのりこえるか、欲しくないけど昆虫の図鑑とかを手に入れるか。
どうしたものか。
と思うくらい2人ともじっくり見ています。


梅雨に入って外で観察会できなくなるまでは頑張って付き合おうと思います。
でも蜂だけはこわい!近所の公園クマバチ多いのよえーん



暗い話もたくさんですが自分の気持ちの整理のためにも。


父が亡くなって1年が経ちました。

私は周りから見てもパパっ子だったと思うくらい父のことが好きなだけではなく、
日常生活の中で困った時、
大事なことを決める時、
一人暮らしをしてからも結婚してからもいつでも父に相談していました。


私は仕事上がずっと盆正月も休みのない仕事をしていたのと
実家に帰るのに5時間以上かかるうえ、父母ともにフルタイムで仕事をしていたので帰省はほぼ年一回。どちらかというと父母が来てくれることの方が多く、
弟くんが生まれたあとは一度も帰省していませんでした。

その後1歳の夏に帰省すれば良いかな?と思っていたのに弟くんが歩いたところを見てもらうこともなく父とお別れすることになりました。

父と直接会ったのはその半年ほど前、電話はなくなる4日前の弟くんの誕生日におめでとう、ちょっと疲れたから、と話した一言でした。

長患い、とかではなく本当に一年前の今日の朝母からの電話で伝えられた時に理解できずなんで?と思わず叫んでしまうほどでした。
その時の気持ちが今でもはっきり思い出されます。


父を見送る時も人生でこんなに悲しかったことない、と思うくらい泣きました。
この時ばかりは旦那は子供たちを頑張ってお世話してくれて私は父のそばに居続けることができました。


その後帰宅した後もしばらくは本当に家事も手につかず最後の気力でなんとか育児だけは、とこなしていたと思います。
結局弟くんの1歳の誕生日はその週末にやる予定だったのですがお葬式やらでお祝いできませんでした。


今は気力を失った時に太ったこと以外は日常を過ごしているとは思いますが、未だに完全に受け入れられておらず無性に父と話したくなる時があります。
会いたくなります。
なんでもっと帰省しなかったのかと悔しくて仕方なくなる日があります。


私がこんなだから母はもっとだとは思いますが。


そんな大好きな父の一周忌すらコロナで中止か延期になり帰省もできていません。
仕方ないとはいえ本当にコロナがなければ、と思うばかりです。

父がいなくなってやらなくてはならないこと、決めなくてはならないことも山のようにあるのですがそちらも話が進まずヤキモキすることもあります。 

そんな中ですが遠く離れてはいるものの子供たちとお空に向かって手を合わせました。

娘はいまだに好きな人、家族の話をするときに私たち家族4人に加え、義母さん(義父さんは娘が生まれる前に亡くなっています)、ばあばと共にじいじ、と言ってくれたり、
じいじは今日は娘ちゃんのところに遊びに来るよ、と話してくれたりするので寂しくなった時はついじいじは今日はどうしてるかな?と聞いてしまいます。

娘すら今後怪しいけれど、弟くんにじいじの記憶は全くないのも寂しいところです。

しかしどこかで父が見ていてくれると信じて元気に過ごして子供たちも健やかに育てないといけないと思う一日でした。


夏に帰省できないかなあ?
だんだん暖かくなり半袖になる日もちらほら。
そんな最近の子供達。

はだかになりたーい!!
とばかりに一度裸になると満面の笑みで走りまわります走る人走る人走る人

特に弟くん。
もうすぐ2歳の彼はシャツ、ズボン、おむつを脱ぐのはお手のもの。
Tシャツなどは脱げないのですがご飯の後に汚れて着替えのために脱がせたりするとここぞとばかりに逃げながら服を脱ぎ走りまわります。

それを見た娘もこれは面白そうだ!と裸になります。

そうなると最早無双状態の子供達。
再び服を着るまで30分程かかります。

ということはテンションマックスが30分続いているということ。
子供のテンション凄い。

とりあえず弟くんがフリーダム状態でおしっこしないかいつもドキドキしてます。

でもそれでニコニコできるならそれくらい許してやりたくなってしまうくらい遊びの幅も狭いし暖かくなったし最近は見守っています。
裸の時はほぼ2人だけで楽しくやっています。


しかし我が家の狭さにしてはおもちゃが多すぎる気がするので自粛終わる日が来たら思い切って整理したりしたいな。

結局コロナがしっかり落ち着くまで再就職も現実的に難しいだろうし、空いた時間はまたもや家のことやらに使うことになりそうです。


そして最近の娘の頑張り。


数字もひらがなも粗方読めるようにはなってきています。
これはまだ字を上からなぞって書く段階。
なぞらずに書くともう少し読みにくい字になりますが、やる気が出ない日もあるけど結構頑張って私が監督できる日は毎日やっています。

書く練習をタブレットでしているせいか小指側を浮かせて書いてしまうクセがなかなか修正出来ずどうしても字が震えてしまいます。

紙に書く時はあんまりこんな風に震えないから紙のドリルとかで運筆とかはしたほうが良さそうな。

すまいるぜみは繰り返しできるから紙よりお得な面もあったりするんですけどね。
ほかにも間違い探しや音読、手洗いなどを学んだりと色々やっています。




弟くんはというとイヤイヤもすっかり板についてきました。
とりあえずイヤと言われます。

しかし大好きなお姉ちゃんに誘われるとつい行っちゃう。
おやつやお楽しみのテレビ時間、お姉ちゃんが楽しそうにやっているのをみるとイヤイヤを置いてやってきます。

まだまだ本番は来ていないようです。

少しずつお話もしだして、拙いもののコミュニケーションはとりやすくなってきています。

すぐにこわいよー、いたいよー!と言って抱きついてくるちょっとビビリさんなのに急に冒険心や好奇心であっという間にいなくなるのが恐ろしかったりします。

弟くんに大怪我をさせないように注意しないと!と気を引き締めないとと思うこの頃でした。