今日、土曜日に撮影した写真を選びに行ってきました。
弟くんはニヤリ、とか薄ら笑いか?くらいにしか笑っていなかったのに、ソロ写真はきちんと笑顔で撮れていてどれにするか迷いました

娘と写る写真は娘が真顔なものが多く、笑顔に近い写真をチョイス。
家族写真は真顔バージョンと柔らかい表情のものと2パターン選びました。
娘が同じ時期に撮った写真はぐずって半泣き顔、別日に撮り直しても真顔などでお世辞にも笑っているとは言えない写真だったので、子供のキャラクターなのか撮ってくれた人の腕なのか良かった!
完成が楽しみ

そして1カ月後には娘の七五三の写真撮りがまたもやあります。
一緒に撮るという選択肢もあったけれど、お宮参りと七五三との写真を撮るとパターンが増えるためどちらもぐずると困るということで別日に。
特に女の子の七五三は着付けとヘアメイクとで時間かかるし、どちらもいい写真が撮りたいのでお金と時間がかかっても二回撮りです。
そんな我が家の子供の和服は私と旦那のお下がり、よく言えば親子二代引き継いだ着物です。
なので、柄はどちらとも今時の華やかなものとは違い古風な感じです。
そりゃ30年も違えばそうだろうな。
和服の価値がわからない上、管理の仕方も分からない私にはこの次も引き継げるとは思いませんが、私の着物は大切にとっておいてくれたため、多少の小さなシミがあるものの着るのには問題ありません。
問題は旦那の和服。着物は家紋付き。
袴は綺麗なのですが、着物のシミがものすごい

片方の袖の裾に明らかにシミです!みたいなシミが。裏地も変色していました。
とはいえ使ったんですけどね。
今日クリーニング屋さんに行ってシミ抜きできるか聞いたところ、やはり薄くなるのも無理だろう、とのことでした。
理由としては
特に着物のシミはすぐにクリーニングなどしないと時間が経つと消えない
かなり前の着物で置きっ放しだと生地も弱くなってきて無理してシミ抜きすると生地が破れたり傷むリスクが高い
ということでした。
しかもきたあとすぐに目立つシミじゃなくても時間こ経過とともにシミが出てくることもあること。
これはお宮参りの着物のように一度きたら着る機会がほぼなくなるものは知らない間にシミが、みたいなことよくあるそう。
そうならないようにするには
とにかく見た目に汚れがなくても着物の使用後はすぐにクリーニングする
というのが一番確実な予防法だそうです。
和服の素人すぎる私は、娘の七五三の撮影後にはすぐにクリーニングに出そうと心に決めました。
さて、一応旦那の着物は普通のクリーニングに出したものの、5歳の時には使うのかしら?
結構はっきりシミだからなあ。レンタルかな?
そして娘の七五三。
今回は9月の早撮りにしました。
そしてまだまだ和装で大人しくしていられるとは思えない三歳手前の元気いっぱいの娘。
そして多くの写真スタジオでは着物の持ち込みでの撮影の際に着付けはしてくれるのでそのままお出かけしてお参りは可能。
でも写真館で借りた着物のように後日また着付けしてお参りへ、といったサービスは持ち込みの着物ではしてもらえません。
ということで娘の七歳、弟くん五歳として同じ時に七五三に行くときはきちんと和装お参りするかもだけど今回はお参りは別日に洋服で行くことにしました。
娘の持ち込みの着物ですが、どうやら私は被布を付けてお参りに行かなかったらしく、被布は新品だそうで。
陽の目を見ることができてよかったね

草履は娘の足には大きすぎたので被布と着物、長襦袢と髪飾りは持参であとはレンタルすることになっています。
そこまではすでに相談済み。
問題はもう一つ。
肩上げ
すでに袖の縫い付けは完了しているのでいいのですが着物と長襦袢の袖の長さの調整も必要だということで。
やはり着物素人の私、初めて肩上げという言葉を知りました

そして家庭科の授業は中学生まで。
ボタン付けすら騙し騙ししか出来ない裁縫の能力のなさすぎる私にはおそらく普通の方には大して難しくないこの肩上げすらものすごい試練です。
まず仮に娘に着せてみることすら着物をぐちゃぐちゃにされそうで怖いところ。
しかしやらないわけにはいかない!着物を傷めないよう十分注意して来月末までにはやらないとだなあ。
ああ、心配だ。
しかしいい思い出を残すためには頑張らないと!