その日は弟くんだけ幼稚園に連れて行き、娘はお休みで眼科へ。
というのもこの眼科割と混んでいるので昼ごはんまでに幼稚園に行けるかわからなかったのでそれなら、とお休みにしました。
そして休みの日は娘希望の給食が好きじゃないメニューの日。
そんなところにはよく知恵が回るようになりました。
いざ眼科に行くと思った以上に空いてた!
やはり皆さんまだ気軽に病院、とはならないですよね。
そして娘の検査、とうとう視力検査やら色々機械を使用するようになりました。
初めての検査の時には視力検査も機械を覗き込んでじっとするなどが全くできず、とうとう機械をバンバン叩こうとして必死に謝ったこともある娘。
それが徐々に視力検査もできるようになり、今や大人しく機械を覗き込めるなんて!
成長です
視力検査の時は
ねえ、何問正解した?
と聞きまくる余裕さえありました。
結果はメガネで片目0.9ずつ見えているのだとか。ほぼ乱視矯正しかしていないレンズでこれだけ見えるのだから素晴らしい。
ということでこのままの度数のメガネを継続になりました。
そして次の受診はなんと半年後!
半年も空くようになるなんてよかったよかった。
眼科検診は結局1時間ほどで終わり、これなら幼稚園行けたな、と思ったもののその日は2人で仲良く過ごしました。
ちなみに幼稚園の眼鏡っ子、新年度を迎えたら一つ下のクラスの子達が何人も増えていて、年中年少の子で言うと3人に1人くらいが眼鏡っ子になっていました。
やはり皆さん3歳児検査のスクリーニングで引っかかったそう。
(ランドルト環の視力検査じゃなくてカメラみたいなので写真撮るやつ)
娘と同じ乱視だったり、遠視で引っかかる子達増えているみたいですね。
増えているというより見つかってるの方が正しいかな。
あと昨年度末に眼鏡っ子になった年長(現1年生)さんの子も3人ほどいてその方々は就学時の検査で引っかかったそうです。
やっぱり視力の異常って日常生活送っていてもわかりにくいんだなあ、と改めて思いました。
そして3歳児検診のスクリーニングをしだした娘たちの年代は本当に眼鏡率が高くて子供達が嫌がらずに眼鏡をしてくれていい環境だな、と思ったりしています。
そんな眼鏡のお話でした。






