何を"残す"?
僕は、子供が出来てからというもののプライベートではほとんど撮らなかった写真や動画を撮るようになりました。日に日にその数は溜まる一方で、パソコンやスマホにランダムに、今もそのまま放置されています。妻に何度か、まとめて映像にしてくれ、とせがまれたことがあります。ですが、映像を仕事にしているとはいえ、プライベートでなかなか重い腰が上がりませんでした。先日、僕の妻の叔母のお家で、ワンちゃんと孫たちと僕の娘の戯れる姿を動画撮影してきました。その動画を編集している時、ふと感じたんです。何年か立ったら、これもかけがえのない思い出になるんだな、と。当たり前の事ではあるんですが、僕にとっては”残す”事の意味を、新しく感じた瞬間でした。その時その時は記憶にはあるけども時が経つにつれ、曖昧になって、忘れてしまう。残したいと思うものは、ちゃんと振り返られる形にすることが大切かもしれません。僕は気づくとニヤニヤしながら編集してました。未来にどういう風に観てくれるんだろう?恥ずかしがりながらとか、思い思いでいいから、いろんなこと感じてくれたり、思い出してくれたり、何かのきっかけになったりそんな風に観てくれる日が来たらいいな、と夢見て。多分その時の僕の表情はキモかったと思います(笑)撮影したものはすでに過去のものになるけど未来のために、編集して形として残せるようにしなきゃな、と改めて気付かされました。未来に残したい。そう思ってくれるような映像作りを僕はしていきたいです。さて、娘の動画に取り掛かりましょうか。随時、動画の依頼お待ちしております。下をクリックしてください。 ご相談お問い合わせ viaYoshiki Takeda Your own website, Ameba Ownd