足が歌ってるよ?
こんにちは!タケダヨシキです!最近、配信ライブを観ます。今の時期、実際ライブ会場に行けないため、家でライブ鑑賞するっていう。生中継されてるもの、収録されたものもありますがライブDVDとは違う、同時にみんなが視聴しているという臨場感がとても楽しいです。(Twitter等のつぶやきがリアルタイムで画面に表示されます)家で家族と一緒に観れるのもイイ点ですね!ある日、星野源のライブを観ている時娘がいつものようにテーブルの下に潜り込んでた時「ママ!パパの足が歌ってるよ?!」ドキン!としました。足が歌ってる・・・?確かに僕の足は曲に合わせて、リズムを刻んでノッてる・・・でも、歌ってはいない・・・"歌う"というのは「声に節をつけて唱える、音楽的な高低・調子などをつけて発声する」という意味ですが口から発声する、ものですよね?足から声は出ていません(多分・・・)娘からしたら音楽に合わせて、リズムを刻むことが今は"歌う"という認識なのでしょう。娘はよく歌っていますが音程はまだしっかりしていませんが、リズムにはノッています。そう思うとラップも同じかもしれませんね。ラップも基本的には、音程の高低をつけずに言葉をリズムに合わせて"歌ってる"。ライムスターの「ザ・グレート・アマチュアリズム」の一節を思い出しました。ラップは"音痴だって歌えちゃう スッゲー敷居低い歌唱法”さらに言えば、娘からしたら歌う=心地良いこと音楽を聴いて、心地良く感じているから、パパの足はリズムを刻んでる=歌ってるという表現になったのでしょう。P.S.今日も保育園へ向かう道中、星野源の「ドラえもん」をゴキゲンに歌ってました。