今感じている想い
おとうさんへ
あのときはしょうがなかった
そうすることで日々のストレスを
私を使ってどうにか解消していたんだ
毎日夜遅くまで働いている姿を
接客の大変さや喜び…怒り、悔しさ
いろんな想いを私は父親を通してイヤというほどみてきてるから
継いであげるだけの覚悟はもてなかった
自分の代で終わらせるのは寂しかったよね
私がおとうさんの救いになるなら
私だけが我慢したらいいと
いつの間にか自分の感情とかいらないんじゃねって子供のころ生きていた私
いまの私は相変わらず父親を探す
無駄な無理な旅を繰り返してる
誰も変わりになれないのに
私にはひとりしか父親いないんだから
父親の愛ってどんなものなのかな
どんな私も受け入れてくれる
抱きしめてくれる
間違いを正し、ときに厳しい
無償の愛ってことなのかな
わからずに人生を終わるのかもな