【入院3日目】

この日も嫌がるのをなだめながら過ごします。

日中はDVDを見せたりしながら気をそらして

とにかく酸素チューブを外さないように外さないように…


夜に事件は起きました。


寝ている時はいいんです。

寝返りをうつ

      ↓

チューブのホースが引っ張られたり、

鼻に入っているチューブがずれて目がさめる

チューブからの酸素が不快で仕方がない。

     ↓

外すと騒ぎ立てる

 

この日はストレスも限界にきていたのか、

チューブを引きちぎろうとする勢いで引っ張る。

なだめていても、眠たいのもあり


すぐに外してムキーすぐに呼んで。


と、大声でわめく…。

個室とはいえ、深夜・・・ガーン


根負けして、寝るときだけでもマスクを変えてもらえないだろうかと思って、ナースコール。


胸の音を聞いたりして、当直先生に相談してくださり、

症状も少しずつよくなっていたこともあり、マスクを変更してくださいました。



翌朝、またあのマスクに戻すように説得しなきゃなぁと思っていたら、経過もよくなってきているので、

今のままのマスクでOKになりました音譜


その翌日にはマスクなしで1日過ごし、

晴れて退院となりました。


まさかまさかの6歳で…の話でした泣くうさぎ

【入院2日目】

マイコプラズマの検査も陰性だったので、

翌朝、先生が来られた時にRS ウイルスの検査をしましょうとのことでした。


その後、RS ウイルスが陽性でRS ウイルス細気管支炎と分かりました。

特効薬はないものの、原因が分かるとちょっと安心しますね。


でも、まさか6歳でRS ウイルスで入院とは…えーん

RS ウイルスで入院になることも多いのは

聞いたことありますが、3歳くらいまでの小さい子が

注意が必要などと目にしていた病気なので

まさかの6歳で…(何なら7歳になる年)驚きですポーン



話を元に戻して…


そして、酸素をもっとたくさん送られる装置に変更することになりました。

その装置に変わると、機械から鼻に繋がれているホースも太くなり、音もすごくしていました。


音が大きいのと送り込まれる風(酸素)の勢いが強いため、嫌がります。

鼻水が出るのも風の勢いで奥に送り込まれたりするのかな。

寝てしまえば問題ないのですが、

寝返りなどで動くと、ホースが引っ張られたり

鼻に挿入されてる位置が動くのか、気づいて嫌がる。

起きている時も当然嫌がる。


そうだよね、不快だよね。

でも外したら、しんどいしんどいだし、

治らないからお家に帰れないんだよ。


と、説得の嵐でした。


この時点でまだRS とは分かっていません。


【入院1日目】

かかりつけの小児科で点滴してもらったあと、

急遽入院の話になりました。


紹介された病院へ行きます。

とりあえず外来で問診等を受けたり、パルスオキシメーターで測定したところ、酸素飽和度(Spo2)が低いと。

あとで聞いたら90より下がってたみたいですガーン


あとは入院前にマイコプラズマの検査をすることになりました。結果は陰性。

その他、採血、点滴、レントゲンの撮影。


そして、入院病棟へといきました。

先生から肺炎の症状はなし。

酸素飽和度が低いので、酸素吸入をしましょうと。


コロナが流行りだした頃、テレビでよくやってましたよね。

呼吸がしんどい時にパルスオキシメーターで

チェックして、

Spo2は通常97以上で、95よりさがったら注意とかって。



病棟では酸素飽和度などがずっと分かる機械をつけました。

酸素を吸入してると95以上保っていますが、

鼻のチューブがずれたりすると、

94、93、92、…と下がるんです。


素人ながら、吸入してないと普通に95よりさがっていくのを見ると怖かったですガーン



すんなり酸素吸入を受け入れました!とは言えず、

高熱が続いてたり、呼吸が苦しいから機嫌が悪く、

鼻水も出てるので余計に気持ち悪いのか

鼻チューブを嫌がり拒否。

御飯食べたりするのにも不便だしと皆で説得するも拒否💦

この日はマスクタイプで酸素吸入することで落ち着きました。



この日から、点滴はもちろんずっとですし、

トイレに行くのもマスクしたままの入院生活がはじまりです。