御越し頂いた方々、ありがとうございました!
RR-Synthさんは、変拍子の嵐で、難解な構成ながらも、変拍子を感じさせない様な、耳馴染みの良いメロディやサウンドを創り出す、サウンド・クリエーターさんです。
音源制作や教室もやっているようです。
http://rr-synth.com
今回は、キーボード、ドラム、打ち込み同期という構成で、V-DrumsTD-30をアコースティックに組み込んでハイブリッドで挑んでみました!!
使用機材
Roland TD-30
PD-105
PD-125
KD-7
STUDIO-CAPTURE
ざっくり写真リハ時の↓

写真に写っていませんが、フットペダルのパッドはビーターがある為、ビーターが引っかかるのでフロアタムの下に置けない、バスドラのペダルの真横に置けないなど、制限ある。
なので、エレドラなどの音源用ペダルはビーターレスのローランドの新製品KT-10が良さげ!
パッドのスタンドに音源も付けられる様にセッティング出来れば、移動が楽になるかな?
パッドは細かい事やらなければ、PD-8で十分かも。
また、コンパクトに収めるのであれば、SPD-XなどのサンプラーやTM-2を使用するのが便利そう!
今回ハイブリッドでやってみて、サウンドに新たな一面を加えられるのはなかなか刺激的でした。
また、エレクトロサウンドで人間のグルーヴが加えられるというのは、ドラマーとしては嬉しい一面もありました。
ただし、その分オケの中からリズムが減るので、イヤモニで聴く音の取捨選択やかき消されない様なクリック音色の選択等、気をつける事も出てきます。
今回はメインのオケ、クリックを混ぜたモニタリング用のオケをSTUDIO-CAPTUREで別のチャンネルから出す方法でやってみました。STUDIO-CAPTURE大活躍でした!!
まだまだ課題もありますが、Vドラムをはじめとした電子打楽器の導入、打ち込みの同期は、確実に表現の幅が広がります!
始めは、かなり手探りな状況でしたが、今回のシステムはなかなか良い感じに出来上がってきました!
表現する為に、楽器や機材を試行錯誤しながら使う!
面白いです!
RR-Synthさん、関係者の皆さん、そしてご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました!
