でも、まさか音楽を通じて遠縁と繋がれるなんて…!
それも、3~4年教えてる生徒さん!
ビックリでした!^o^
きっと、出会って繋がれる事には、何かしら意味があるんだろうな~。と思う出来事でした。
これまで出会った人達と、どんな意味が、理由があるのだろうと思い巡らすのも楽しそうだなと、思いました。^ ^
個人的に、「いいな」「好きだな」と思う音楽は、"何処か"に向かっている気がするのです。
5月2日は、hideさんと忌野清志郎さんの命日。
どちらも素晴らしいアーティストでしたね。
個人的に、hideさんは音楽を始めた時たくさん影響を受けた方。清志郎さんは、自分が"音楽"を知ってから影響を受けた方です。
今思うと、hideさんの音楽は自分へ向かっている音楽なのかな?と…。
恋愛や、自分のコンプレックスだったり、不満、不安、自由への憧れそんな事を感じるなぁと。
そこがファンとリンクしたのかなと。
清志郎さんは、恋愛などもあるけれど、直接的に戦争や核に対する訴えなど、社会に向かっている"平和への音楽"が沢山ある。
それぞれの、音楽の向かい方の違いには、ファンとの繋がり方の違いもあるのでは?と思ったりもする。
例えば…
hideさんのファンは、hideさんと繋がりたいと思う。そして、同じファンを仲間として認め合う。
清志郎さんのファンは、みんなで手を取り合って、平和や幸せについて分かち合う。
実際は、人それぞれなのかもしれないけど、個人的に両者に対する思いはそんな感じ…。
"音楽の向かうところ"で聴く人との繋がり方も変わるのかな?届け方も変わってくるのだろうな。
そして、それは音楽に限った事では無い。
そんな事を、思った5月2日でした。
hide "MISERY"
忌野清志郎 "JUMP"
心より敬意を込めて。