毎年恒例の家族総出のこどもの日のお出かけ。今年はちょっと早めにおでかけしました。
首里城含む世界遺産周り。私自身は世界遺産になる前から何度かでかけているが、うちの家族は行ったことないメンバーが多数。というわけで、出発![]()
昨夜から朝にかけての雷雨。雷鳴のおかげでここ2・3日のどよんとした空気はクリアになり、うれしい![]()
朝は曇り空。今にも降りそうだけれど、なぜかいつもの通り根拠のない「大丈夫、降らない」という自信。(結果、やっぱり降らなかった。車で移動中は除いて)
タイトルの結果から言うと、首里城って、龍に守られているんだなと。何度も行っているはずなのに、初めてその事に気付きました。もちろん、龍の置物や絵が多いなぁとのんきに思っていはいましたが。今日はしみじみ実感。首里城全体を大きな龍が囲んでました。なんか、ありがたかったです。そして、目に見えない私?がなにやらお仕事?していたようです。なんだか、今回はとても呼ばれた感があったのできっとお仕事か何かをしていたんでしょう。こういう時は頭のてっぺんがそわそわするのでたぶん何かしてたんだと思う。
で、もうひとつ。首里城ではありませんが、悲しいかな10年以上前に行ったときとは雰囲気のことなっている場所がありました。とっても好きだったのに。エネルギーが合わなくなっているのか、それともその場のエネルギーが変化したのか、ほとんど何も感じられない場所になっていました。これまた、私の主観なのですが、でも悲しかったです。
帰りは玉屋という沖縄そば屋さんで遅い食事をとりました。さすが、沖縄一になっただけあっておいしかった![]()
ちびたちも今日は満足していたようでよかったです。運転手をしていた2人に拍手![]()
今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。