ここだけの話ですが・・♪
movement編集部では、次の1月号にむけて動いております。
その1月号では、読者のみなさんがこの時期に1番気になるアノ特集!
そうです!アレです!
お年玉を手にして、年始についつい行ってしまうアノ特集やっちゃうんです!
先日その記事の撮影にいってきたのですが、
なんといっても、今回協力してくれたモデルさん達が
若い!きゃわいい!そしてカッコいい!
わたくしも会社では若い方なのですが、
さらに若いモデルちゃん達にはデレデレしちゃいました。。(同性なのに・・)
みなさん、次号お楽しみにッ☆
プロモーションプランナー naomi.h
無我夢中
12月25日発行の1月号の原稿を、あるアーティストのCDを聴きながら作っていたらこんな時間になってしまった。
音楽の力は凄いです。
音楽を聴きながら仕事をしていたら、とても夢中になってた。けど、今の時間をみていきなり疲れが・・・。
明日も楽しい編集作業が待っているので少々寝ます。
なんだか毎週水曜はリフレッシュデイということで20時完全事務所撤収なんで、週初めから頑張れちゃう。水曜は自宅直行です。
今日の仕事をとりあえず終えブログを書いていたら急に眠気が・・・。
嬉
先日、movement編集部に読者の女の子からこんなメールが届いていました。
“movementを読んでダンスやってみようかなーと思って最近ダンスを始めました。
今ではとってもハマって、毎日が楽しいです。
きっかけをくれたmovementにはとっても感謝しています!”
こういった内容でした。
本当に心から嬉しかったです。
まさしく、movementがこの方の人生にmovementを起こしたのです!
やっぱり人生って有限だし、様々な人や物事との“出会い”を大切にしたいですね☆
プロモーションプラン ナー naomi
ダンス最高☆
最近シーモさんの「マタアイマショウ」が大好きな、少し興奮気味のiaroです。
私事なのですが本日、「Club Jens Dance School 下高井戸校」の見学に行って来ました!
こちらは代打橋から移転し、10月10日に下高井戸で
NEW OPEN
したばかりの、とてもキレイなスタジオです。
総務の「総務さん」と一緒に見に行ったのですが、たまたまレッスンを受けに来た編集の「ナリ」君ともバッタリ会い、レッスンが終わった後のスタジオでほんの少し、ナリ君にハウスのステップを教わりました。
実は私も昔ストリートダンスをしていました。
とはいえ、かれこれ5年ほど前の話で、体が全然付いていかず、体力が全く無く、足腰ボロボロでめちゃくちゃでした
しかし、改めてダンスっていいな~
と深く感じました。
私は元々ストリートダンスでプロを目指し、大阪から上京してきたのですが、(自分話ですみません…
)
5年前に事故に会い、医者から激しいスポーツ(ダンス)は絶対に止めなさいと言われ、ダンスが出来なくなっていました。
趣味程度なら出来たと思うのですが、真剣にプロを目指していたのと、踊ることが大好きだったので、
「趣味」という発想&考えは全く無く、ダンスはキッパリ辞めてました。
むしろ踊れないくらいなら二度と踊りたくないな位に思っていました。。。
この感情は恋愛に似ていると思うのですが、好きであれば好きである相手ほど中途半端にはしたくない、真面目に向き合っていたい、という感情と同じだったと思います。
でも、ダンスは絶対に忘れられず、その後は時々、友達のイベントやショウなどを見ては「良いなー」と思っていました。
しかし最近このダンス業界に戻り、ご誘い頂いたスクールの発表会やイベントで楽しそうに踊っている人を見る機会が多くなり、
ここ何年か忘れていた感情が沸々と戻ってきました。
「自分も踊りたい・・・」
あれだけ踊ることを忘れようとしていたダンスが、めっちゃ踊りたくなり始め、でも「踊って良いのか?」「踊れるのか?」などなど色々二の足を踏んでいたが今日勇気を出し少し踊ってみたら・・・
「めっっっっっっちゃくちゃ楽しい!!!」
の一言でした!!
練習していた時間は短かったのですが、なんで今までこんなに楽しい事を我慢してたのか!?勇気を出して踊る??なに屁理屈言ってんだ。この5年間、何やってたんだろう。と、反省しました。
ん、あれっ??意味の分からない暗いブログになってきましたが、なにが伝えたかったかと言うと、
先日ハセさんのブログに書いてあった、
「今のその‘好き’という気持ちを忘れないでください」
という言葉の通りです。
多分このブログを読んで頂いている人の中にも、僕と同じように体の問題、
仕事・家庭・将来・出産などなどで、
ダンサーの夢を諦め、切ない気持ちの人は少なくないと思います。
だけどプロを目指していなくても、中途半端でも、
「ダンスはダンス」 ですね。
中途半端でも何でもいいから、ダンスを
「踊り続ける」という気持ちは大切ですね。
そういうわけで今日から初心に戻り、80歳になっても「踊れるおじいちゃん」目指して頑張ります!
そして将来、今のダンス世代のみんなでストリートダンスの大会で「シニア部門」なるもので戦いたいですね!!
ダンス最高![]()
プロモーションプランナー KENTARO
p.s ナリ君、タイムテーブルちゃんと見てから来ようね!レッスンすべて終わってから来ても意味無いよ~![]()
DJ KAORI
本日はDJ KAORI様のリリースパーティーの少し顔を出して参りました。
自分たちが行ったときにはちょうどMUROさんのプレイ中で、かなりファンクでソウルフルな選曲で、ブラックミュージック好きを、唸らしていた感じでした。個人的には今旬なアーティストが使っているような元ネタを中心につなぐMUROさんのプレイは、やはり根底に太いブラックミュージック好きで音楽好きっていうことがあるのだなと感じました。
また、続いてプレイしたのがYUTAKA氏。こちらも久々に見ました。プロデュース業メインなのかなーと最近思いきや、ガツガツの二枚使い!!マイクであおるあおる。オールドスクールからミドル、最近の新譜まで、ヒップホップとは何ぞやと自分に問われているような感じでした。プレイで強いメッセージをなげれるのもすごいなと思いました。
んで、最後がDJ KAORI。国内DJでこんなに人を集めるDJてなかなかいないんじゃないかナーと思いました。途中ダンサーもかわるがわるたくさん出てきて、観客と一体になってまさに「パーティー」っていう感じでした。
今日の出演者全てに言えることかも知れないんですけど、日本のHIPHOPもここまで来たかって言う感じなんだろうか。
YUTAKAさんにしろKAORIさんしろそれなりのキャリアがあって、はじめたときには、ヒップホップなんて日本では浸透してなくて。んで、海外で腕磨いて活躍して認められて。。。
それはDJだけでなく、MCの人たちにも言えることで、例えばブッダ、雷、ギドラ、もっと深くいえば、いとうせいこうさんや高木 完さんとかが日本語でラップして、んでいまのシーンがあってていう。。。
ダンスのシーンにしてもそうなんだと思う。
土台をつくったリスペクトする人々がたくさんいることを認識することも今となっては重要なのかも知れないと思いました。
また、あるところでMUROさんがこんなコメントを残していました。
「今となってはさんピンを盛り上げた世代が、そのあと怠けすぎたのかな?と思います。MCはどんどん作品を出して、DJはクラブ・プレイをしっかり帯でやって、俺たちがもっとちゃんとやっていれば、どんなポップス崩れが出てきてもシーンは揺るがなかったと思うんです。」
かなり感慨深い言葉です。。。
元木零
はじめまして。
11月からmovementの編集部の方に配属になりました。成田です。
私自身は始めての社会人ということでまだまだ、未熟な部分がたくさんあります。
その未熟な部分を社長や編集長、上司の方々だけでなく、同僚の仲間からも色々と教わっております。
日々勉強です。
元々、関西のほうでダンスのイベントなどに関わっていたので、
ダンスを盛り上げていこうという想いは人一倍強いと思います。
今日はファッションページの撮影ということで同行させていただきました。
Foxxi misQの皆さんとても良い人で撮影はとても和やかに進みました。
雑誌の編集は、事務所にこもって作業する事もあるので
北海道は神居出身の田舎生まれの私にとっては
撮影はとても刺激になります。
ライターというのは文字という媒体を使って、
いろんなことを表現しなければいけません。
音楽を文字で表現しなければいけませんし、
イベントの臨場感を言葉でどれだけリアルに近づけるかが
腕の見せ所になると思います。
しかし、実際、音楽は聴く(感じる)に勝るものはないと思いますし、
イベントも肌で感じるに勝るものはないと思います。
みなさんが、良い音楽を聴いて、言葉に表せることのできないような良いイベントを
たくさん体感できるように、色んなイベントを取り上げていきたいと思いますし
そのイベントで体感したことを、出来る限り言葉で表現していきたいと思うので
よろしくお願いします。
取材
どうも。こんにちわ。
プランナーの勝原です。
先日23日(木・祝)に新木場にあるSTUDIO COASTで
ダンスイベント「LOVE STREET vol11」に取材に行ってきました。
ダンス、音楽・照明等が素晴らしく3部構成のイベントで
とても面白い趣向で楽しませていただきました。
なかでもキッズたちのダンスのクオリティに驚かせっぱなしで
年々レベルが上がってきているとうかがっていたのですが
もうこれは
ダンスで会話している!!
レベルだなと思いました。
表現に幅はなく、昔からも今からも関係なく
物事のめりこんだものは
浅いか深いか!!
これにつきると思います。
「キッズのころからやっているからうまいんだ~」や
「どうせ今からダンス始めてもな~」と思う方々は
興味をもたれたらまずははじめましょう。
ダンスに興味のある方への始めの一歩を促させるようなイベントにも感じて
とてもいい1日をすごさせてもらいました。
好きでいること
最近、とてもおもしろく共感できる本を読みました。
その本のなかには、
『オタクの存在が芸術の敷居を高くする』
と書いてありました。
音楽、ダンス、スポーツ、演劇、文学・・どの分野にも、オタク的な人達が存在します。
どんな風に鑑賞または実践しようと人それぞれの自由ですし、
その分野が好きで、深く追求し、知識豊富なことは大変素晴らしいことです。
しかし、そのオタク的な人達のなかには、初心者の前でウンチクや専門知識をひけらかし、
『○○年代の△△のほうが・・・』とか『今日の○○の演奏は△△だ』などというような会話を繰り広げ、
初心者が分からないなりに素朴な感想を言うと、
『初心者には分からないよね~』的な表情を浮かべる人がいるのです。
客観的に見ると、‘その芸術が好き’であること以上に、‘その芸術に詳しい自分が好き’なのではないかと見える。
みなさんも遭遇したことありませんか?
こういう人達の存在が初心者に劣等感を抱かせ、無駄に芸術の敷居を高くしている。
小説家・稲垣足穂さんの言葉に
『花を愛するのに植物学は不要である』
という言葉があります。
本当にその通りだと思います。
私達が作っているmovementも、
決してコアになりすぎず、みんなが音楽やダンスに興味をもてるような誌面作りをしています。
movementの読者の方々は音楽やダンスが好きな人が大半を占めていると思うのですが、
みなさん、今のその‘好き’という気持ちを忘れないでください♪
プロモーションプランナー naomi
働く男
今日はバタバタ…。ちょっとみたいアーティストが日本に来ているということで仕事を切り上げヴェルファーレへ。
しかし、目的のアーティストは来日を果たせず、しかも遅くにいってしまったので観れたのはYUNG JOCのみ。
今流行りのフリを見れたのはよかったけど、客いじり(!?)客の暴走が面白くてたまりませんでした。
帰ろうと思ったら出口付近にBONE CRUSHERを発見!思わずmovementにサインを貰っちゃいました。
そんな中、L.L BROTHERSさんと遭遇。またまた写真を撮ろうか悩みましたがやめときました。
今回イベントを主催したポジティブプロダクション横浜の方たちと今度マイケル・ジャクソンと一緒に踊れるダンサーを募集するオーディションイベントを開催します。詳しくは11月25日発行のmovementをチェックして下さい。
これは、ヤバイです!
マイケル・ジャクソンといえば「ヒューマン・ネイチャー」(個人的に)が頭の中で連想し、流れ始めます。
そして、なぜかマライヤ・キャリーの「エモーション」、L.L. COOL Jの「ママ・セイ・ノック・ユウ・アウト」が連続して頭の中を駆け巡ります。
話はずれましたが、本当に楽しみなのです。
毎年この時期必ず買う本の紹介。
「日経トレンディ」毎月発行なのですが、いつもは買わず、12月の発売号を買います。
何故かというと、表紙にもある翌年の予測ランキングと今年のヒット商品ベスト30が気になるからです。
これをみると、今年の流行、来年の動向をうかがい知ることができるのです。
経済に興味がある人、難しい本が苦手だけど経済を知りたいなど思っている人は毎年この時期に出る「日経トレンディ」を買ってみてください。
今日の一言
理論より情緒(国家の品格より)
遅くにゴソゴソやっていたら娘が起きてしまい激しく泣くので、そろそろ寝ようと思います。




