はい、こんにちは。
常に彼女募集中の者です。
さて、梅雨入りしたのかしてないのか
雨の多い最近皆様いかがお過ごしですか?
え?僕?
僕は特に変わったことはありません。
だってそうですよね。
人間日々生きていく中で、そう頻繁に変化など起こらないものです。
ふー…。
なにか面白いことでも起こらないものでしょうか…。
日記を更新するとはいったものの、何を書いていいのかさっぱりわかりません。
正直かなり眠いので若干後悔しているかもしれません。
チャイム「ピンポーン」
俺「ん?こんな昼間に珍しいな。訪問販売か何かか?」
めんどくさいけど、可愛い女の子だったらラッキーだし、一応出てみるか…。
俺「はーい」
ガチャリ。
俺「!?…あ、あなたはっ…!?」

あの、萌えと麻雀の融合で一世を風靡した、宮永咲…!!
俺「何故、あなたがここに…っ!?」
咲「部長さんに言われて、この家に麻雀を打ってこいって言われたんです…。」
俺「まさか、漫画やアニメのキャラが実在するなんて…。」
咲「はい…私も驚いてます。現実世界に来ることができるとは…。」
俺「丁度よかった、実は俺も暇だったんだ!よし、麻雀で勝負だ!」
咲「はい!やるからには本気でやります!」
俺「望むところだ!」
【東一局】

一二四一二三八三四四六六東北
萬萬萬筒筒筒筒索索索索索
ふむ…。
なかなかの配牌だ。
タンヤオ、ピンフ、三色の狙える手だな。
咲「……。」
…。
……。
場が七順目に差し掛かったとき、('A`)に電流走る。

俺「!?」
何っ…!?

咲「70符2翻は1200・2300です」
俺「くっ…。先手を取られたか…!」
何故だ…?いつもの俺ならこんなことは無いはずだ…っ!
何かが…!
何かが違う!
そう…環境…!
いつもと環境が違う!
気が散って仕方ない…!
それは、なんだ?
一体何が俺をそうさせるんだ!?
それを解き明かさない限り、この勝負は勝てないっ!!
俺の気を紛らわす…それは一体何なんだ!




くっ…!駄目だ!
気になって仕方が無い!
咲「…??どうしたんですか?」
俺「いや、なんでもないんだ…。」
【東二局目】
八順目。
咲「ツモ!」
俺「!?」
咲「嶺上開花、門清。倍満です」
俺「倍満だと!?」
咲「私のリードですね。」
俺「くっ、すまない…。今日は調子が悪いみたいだ…。また、明日来てもらえないか?」
咲「そういえば、さっきからなんだかそわそわしてて…ズボンをよく触っていますね?」
俺「うっ、そうなんだ。なんか腹の調子が悪いんだ…。」
咲「そうですか、では続きはまた明日ということにしましょうか。」
俺「そうしてもらえるとありがたい…。」
ちくしょう!
あのトラップを攻略しない限り俺に勝ちの目は無い…!
どうすればいいんだ…。
???「悟るのです…。」
俺「あなたは!?」
???「悟りの心を開くのです。」
???「('A`)よ。モードチェンジするのです。」
俺「あなたは動画共有サイトで名高い…!賢者様!」
賢者「そう。賢者モードです。」
俺「そうか…!その手があったか!」
シュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッ!
練乳発射!
その後、盛大な花火は見事に宙を舞った。
ふぅ…。
よし、明日は絶対勝つ!
【翌日】
チャイム「ピンポーン」
俺「来ましたか。」
俺「今日の私は一味違いますよ。」
チャイム「ピンポーン」
俺「そう慌てることなかれ、慌てざる者、その心情により勝機を逃します。」
ガチャリ。
俺「!?!?」

俺「えええ~!?」
咲「てへっ、今日は衣装を変えて来てみました♪」
くっ、これも罠か!?
いかんいかん…。
賢者モードを忘れることなかれ…。
冷静沈着にいかねば…。
しかし、この罠をどう回避する?
このまま行けば昨日の二の舞だ。
ピキーン!
賢者「考えるのです。さすれば道は開かれます。」
そして俺は賢者の閃(ひらめ)きで打開策を発見した。
よし、この方法なら勝てる!いけるっ!
俺「ふっ。私に誘惑など効きません。」
俺「よろしい。あなたがそうくるのであれば、私も同じ方法をとりましょう。」
【※以下心臓の弱い方の閲覧注意】

咲「!?」
俺「これでどうですか?」
咲「正直…ドン引きです…。」
俺「ふふ、この状態になった私はもはや敵などいませんよ。」
【東三局】
一順目。

俺「ほうらきた。地和、国士無双。ダブル役満です。」
咲「そんな…。」
ん?
俺「……?」
俺「貴様…見ているな?」
俺「私を見ているな?」

俺「え?なに?サービスショットが欲しいって?」
俺「いいよ、はい。」

やれやれ、この勝負も勝ちが決まったし、そろそろ飽きてきたな。
終わりにしますか。
勝った…。
あの、咲に勝った…!
俺は勝ったんだ!
うおおおおぉぉーー!!!
しかしまだ油断はできない。
もしかしたら、また新たなる刺客が送り込まれてくるかもしれない。
そのときに備えて、俺はさらなる高みを目指して修行するのであった。
俺「俺たちの戦いはこれからだ!!」
~完~
さて、俺はどうすればいい?('A`)
常に彼女募集中の者です。
さて、梅雨入りしたのかしてないのか
雨の多い最近皆様いかがお過ごしですか?
え?僕?
僕は特に変わったことはありません。
だってそうですよね。
人間日々生きていく中で、そう頻繁に変化など起こらないものです。
ふー…。
なにか面白いことでも起こらないものでしょうか…。
日記を更新するとはいったものの、何を書いていいのかさっぱりわかりません。
正直かなり眠いので若干後悔しているかもしれません。
チャイム「ピンポーン」
俺「ん?こんな昼間に珍しいな。訪問販売か何かか?」
めんどくさいけど、可愛い女の子だったらラッキーだし、一応出てみるか…。
俺「はーい」
ガチャリ。
俺「!?…あ、あなたはっ…!?」

あの、萌えと麻雀の融合で一世を風靡した、宮永咲…!!
俺「何故、あなたがここに…っ!?」
咲「部長さんに言われて、この家に麻雀を打ってこいって言われたんです…。」
俺「まさか、漫画やアニメのキャラが実在するなんて…。」
咲「はい…私も驚いてます。現実世界に来ることができるとは…。」
俺「丁度よかった、実は俺も暇だったんだ!よし、麻雀で勝負だ!」
咲「はい!やるからには本気でやります!」
俺「望むところだ!」
【東一局】

一二四一二三八三四四六六東北
萬萬萬筒筒筒筒索索索索索
ふむ…。
なかなかの配牌だ。
タンヤオ、ピンフ、三色の狙える手だな。
咲「……。」
…。
……。
場が七順目に差し掛かったとき、('A`)に電流走る。

俺「!?」
何っ…!?

咲「70符2翻は1200・2300です」
俺「くっ…。先手を取られたか…!」
何故だ…?いつもの俺ならこんなことは無いはずだ…っ!
何かが…!
何かが違う!
そう…環境…!
いつもと環境が違う!
気が散って仕方ない…!
それは、なんだ?
一体何が俺をそうさせるんだ!?
それを解き明かさない限り、この勝負は勝てないっ!!
俺の気を紛らわす…それは一体何なんだ!




くっ…!駄目だ!
気になって仕方が無い!
咲「…??どうしたんですか?」
俺「いや、なんでもないんだ…。」
【東二局目】
八順目。
咲「ツモ!」
俺「!?」
咲「嶺上開花、門清。倍満です」
俺「倍満だと!?」
咲「私のリードですね。」
俺「くっ、すまない…。今日は調子が悪いみたいだ…。また、明日来てもらえないか?」
咲「そういえば、さっきからなんだかそわそわしてて…ズボンをよく触っていますね?」
俺「うっ、そうなんだ。なんか腹の調子が悪いんだ…。」
咲「そうですか、では続きはまた明日ということにしましょうか。」
俺「そうしてもらえるとありがたい…。」
ちくしょう!
あのトラップを攻略しない限り俺に勝ちの目は無い…!
どうすればいいんだ…。
???「悟るのです…。」
俺「あなたは!?」
???「悟りの心を開くのです。」
???「('A`)よ。モードチェンジするのです。」
俺「あなたは動画共有サイトで名高い…!賢者様!」
賢者「そう。賢者モードです。」
俺「そうか…!その手があったか!」
シュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッ!
練乳発射!
その後、盛大な花火は見事に宙を舞った。
ふぅ…。
よし、明日は絶対勝つ!
【翌日】
チャイム「ピンポーン」
俺「来ましたか。」
俺「今日の私は一味違いますよ。」
チャイム「ピンポーン」
俺「そう慌てることなかれ、慌てざる者、その心情により勝機を逃します。」
ガチャリ。
俺「!?!?」

俺「えええ~!?」
咲「てへっ、今日は衣装を変えて来てみました♪」
くっ、これも罠か!?
いかんいかん…。
賢者モードを忘れることなかれ…。
冷静沈着にいかねば…。
しかし、この罠をどう回避する?
このまま行けば昨日の二の舞だ。
ピキーン!
賢者「考えるのです。さすれば道は開かれます。」
そして俺は賢者の閃(ひらめ)きで打開策を発見した。
よし、この方法なら勝てる!いけるっ!
俺「ふっ。私に誘惑など効きません。」
俺「よろしい。あなたがそうくるのであれば、私も同じ方法をとりましょう。」
【※以下心臓の弱い方の閲覧注意】

咲「!?」
俺「これでどうですか?」
咲「正直…ドン引きです…。」
俺「ふふ、この状態になった私はもはや敵などいませんよ。」
【東三局】
一順目。

俺「ほうらきた。地和、国士無双。ダブル役満です。」
咲「そんな…。」
ん?
俺「……?」
俺「貴様…見ているな?」
俺「私を見ているな?」

俺「え?なに?サービスショットが欲しいって?」
俺「いいよ、はい。」

やれやれ、この勝負も勝ちが決まったし、そろそろ飽きてきたな。
終わりにしますか。
勝った…。
あの、咲に勝った…!
俺は勝ったんだ!
うおおおおぉぉーー!!!
しかしまだ油断はできない。
もしかしたら、また新たなる刺客が送り込まれてくるかもしれない。
そのときに備えて、俺はさらなる高みを目指して修行するのであった。
俺「俺たちの戦いはこれからだ!!」
~完~
さて、俺はどうすればいい?('A`)