坂城町で行われてるバラ祭
に行った後、松本で行われ
た信州夢街道フェスタ20
10にも行って来ました。




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夢街道フェスタは毎年この次期に松本市のやまびこドームで行われています。


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各地からのいろんな物産やステージ発表と盛り沢山で行われました。







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本日、コンテの洗車&ワックス掛けを行いピカピカになりました。


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こちらがコンテに使用したワックスです。

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1回掛けると3ヶ月は持つみたいです。


駆け抜けた「とんがり鼻」 100系新幹線12年春引退


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100系新幹線が2012年春、引退する。東海道・山陽新幹線では初代0系に次ぐ車両で、初めて個室や2階建てを備え、快適さを売りに一時代を築いた。いまは山陽新幹線の「こだま」として走っているが、11年春に山陽・九州新幹線に導入される最新型車両「さくら」に押し出される格好で姿を消す。
旧国鉄が開発し、1985年に東海道・山陽新幹線の「ひかり」として営業運転を始めた。騒音と空気抵抗を抑えるため、先端の「鼻」がとがっているのが特徴だった。90年代前半までは主力車両として活躍した。
JR東海は87年以降、女優の深津絵里さんや牧瀬里穂さんらを起用し、「シンデレラエクスプレス」「クリスマスエクスプレス」として遠距離恋愛の恋人たちを描いたCMを放送。これに登場した100系の人気は急上昇した。
一方、JR西日本は89年3月、2階建てを4両に倍増し、2階にグリーン車と食堂車、1階をゆったりした4列シートの普通車にした「グランドひかり」を導入。旅行する家族や出張のサラリーマンたちに好評を博した。
80年代、JR西の車両課長としてグランドひかりの開発に携わり、現在は同社の子会社の社長を務める森下逸夫さん(64)は当時、経営陣から「飛行機や車に勝つために、もっと営業速度を上げられないか」と言われたという。
森下さんら開発チームは、ギアやモーターを改良し、最高時速を270キロ超まで上げた。しかし、2階建て車両は空気抵抗が大きく、騒音が環境基準をクリアできなかった。結局、営業速度は0系よりも10キロ速い230キロになったという。
90年代以降は、高速の「のぞみ」に対応した300系や500系などが次々と開発され、03年9月に東海道新幹線から引退。現在は、新大阪―博多間のこだま専用になっている。
JR西は山陽・九州新幹線の直通運転に合わせ、最高時速300キロのさくらを導入し、12年3月までに19編成を走らせる計画だ。「ひかりレールスター」(700系)がこだま車両になり、100系ははじき出される。