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ロック幸せ

R&R IS NO DEAD

ライブ参戦と風景写真、日々雑感。





京都造形芸術大学の中にある京都芸術劇場。
前はよく通るけど大学内に入るのは初めてで、大学内も撮って回りたいくらい
の空間でした。
副学長はご存知、秋元さん。
春秋座はオペラや歌舞伎など行っている、花道も設置できる立派な造りの劇
場でした。

今回の独演会、まったく知らなくてお呼ばれして参加。
志の輔さんはテレビのイメージが強かったんですが、年間140本は落語をされ
ているとのこと。地方も行かれてるんで超多忙ですね。合間にガッテン!してる
と言われてました。


役所の上司と部下が伊能忠敬を題材に大河ドラマを作って千葉県を盛り上げ
ようと計画を進めていく最中、依頼していた若い脚本家が依頼を断るところから
伊能忠敬の死の謎を絡めて話が展開していきます。

いやあ、すごかったですね。
席が2列目っていうラッキーもあってかグイグイ惹き込まれて。
たっぷりの間や現代から江戸時代に舞台が変わるのもごく自然だし、お弟子さ
んも出ないほんとの独演会、あっという間の2時間でした。
終わった後も動けず、劇場前のカフェで小一時間 余韻に浸ってました。


2018年、大河ドラマ「伊能忠敬」 お楽しみに!(笑)
(実際、動きもあるようです)






ゆらゆら揺れる日本を受け止めようとしてるようなジャケ。

ラジオや自衛隊慰問、被災地でのライブ等、震災以降様々な復興支援を経て日本、
日本人に向けて創られたコンセプトアルバムとも言える今作。

やさしく包み込むような唄がないと剛が言ってたように、そのような曲がほとんどで、
危機感を募らせた曲や被災地の様子や被災者の叫びを淡々と綴った大作もあり。

いつもとは毛色が違ったアルバムでちょっと食い足りないところは正直あるけど、
"Stay Alive"から立ち上がり、また希望や力が沸いてくるような明日が見えるような
曲やライブを待ってます。

とは言え、今必要なアルバムなんだろうと思います。
老若男女問わず染み渡り、新しいファンが増えればいいなと。

ホールツアーは全滅やったけど、アリーナツアー センターステージ弾き語り 楽しみ!!







ツアーファイナル、 
『蕎麦屋の親父に聞きました!「サンボマスターの新曲まだですか?」「さっき出た所です」ツアー2012!』『蕎麦屋の親父に聞きました!「サンボマスターの新曲まだですか?」「さっき出た所です」ツアー2012!』『蕎麦屋の親父に聞きました!「サンボマスターの新

ほんま久しぶりのサンボライブ!


2000人超満員、ハッチにしては珍しくチケ番若かったんでチョケて前に行って、躍って揺れて跳んで・・・のつもりがモッシュに呑まれハジかれてボロんちょになってしもた!


好きな「ぬくもり~」やら新曲とか木内さんのエアギターソロ(笑)やらいろいろあったけど一番印象的やったのは、

「震災のあと学説とか数字の話から始める人がいるけど、僕は死んじまった人やいなくなった人のことからしか始められない、」(だいたいこんな感じ)

で始まった"あなたのことしか考えられない"


新曲と共にアルバム"ロックンロール イズ ノットデッド"(カタカナ表記がサンボらしい)とそのレコ発ツアーも発表され、大阪はZeppなんば。
観に行きますよ!ちょっと後ろで!


戦いで受けた腹と腰背部痛、心地よい疲れを抱えつつ、心が折れそうやったケアマネ復帰に向けてまたがんばろうと思った一夜でした。