12月4日、お呼ばれして行ってきました。森ノ宮ピロティホール。
大阪城の近くですね。今度、大人計画「母を逃がす」もあるとか。
メンバーの中には2、3年ぶりにお会いする方もいらして再会を喜びあいました。
前にキム兄の「写術」を観にいったメンバーなんですよね。写術またやらんかな。
一門会なのでお弟子さんも揃ってます。
弟子ということはあの方も…
いました、笑瓶ちゃん!
事前に弟子の落語のテープを聴いて、師匠である鶴瓶さんが選んだ4人が落語を披露できるというAKB方式。
選ばれたのは由瓶さん・純瓶さん・銀瓶さん・笑瓶ちゃん。
銀瓶さんの「宿題」がおもしろかったです。子供の算数の宿題を教えてと言われた父が大人の理屈で悪戦苦闘するお噺。
笑瓶ちゃんの時の出囃子が魔法使いサリーでした(笑)雅楽器のサリー…
最後列のZZのお客さんまで見えるようにと気を配ってた。
鶴瓶師匠は『錦木検校』。東京の落語を持ってきたとのこと。
父に疎まれ下屋敷に住んでいる大名の次男の角三郎と按摩師の錦木のお噺。
笑うところの少ない落語を始めて聴いた。大名と按摩師の演じ分けと迫力に引き込まれた。
この噺は眠気を誘うらしいですが、いやいやぜんぜん、食い入るように観ましたよ。
一門会のあと、予定があったんでみんなとはここでお別れ。
今日はピロティーホール前で待ち合わせしたんやけど、一門会の前にみんなでエクスペリメントを観てきたんやって。
映画でズドーンと落ちた後、落語で笑って盛り返すように組んだんやと。すごい人たち。









