テレビで繰り返し流される惨状に哀悼の言葉も見つからない。
でも疲弊してるわけにいかない。
思いを寄せて、僕が今できること、この後必要になること見極めながらやっていきます。
前の職場はいろいろ辛くなって辞めて、
"あぁこれですっきり、職場の人とも会うことはないな"
と思ってたけど、数ヵ月も経つと意固地な思いは幾分柔らかくなり、組織人として会社に貢献してなかったなとか殻に閉じこもって自分から歩み寄ってなかったなとか、結局自分で勝手に自分を追い込んで苦しめてたんやなと思うようになった。
そこで、縁が切れたと思って書くつもりはなかった年賀状を書いてお世話になったことの挨拶をし、確定申告のために源泉徴収票をもらう名目で元上司と20日会うことにした。
いろいろ話した。
利用者さんのことだけを考えてたい、この人たちとは合わない、と思って突っぱねてきたけど、経営者や上司は自分のことを従業員として部下として想像以上に考えてくれていたことがわかって、辞めた人間にここまで話してくれて申し訳ないのと感謝の気持ちでいっぱいになった。
今回会わずにいたら、今後どこに勤めても同じことを繰り返してい たかもしれない。
自分が変わろうともせず、人のせいにばかりしてたのかもな。
今こう思えるけど、あの時は限界感じて辞めたわけやし不思議な感じがする。