今日はヒーローものを紹介します。



『X-MEN ファイナル ディシジョン』

【監督】ブレット・ラトナー

【製作総指揮】スタン・リー、他

【脚本】ザック・ペン、他

【音楽】ジョン・パウエル

【出演】ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー

    パトリック・スチュワート、ジェームズ・マースデン

    ベン・フォスター、フェムケ・ヤンセン

    イアン・マッケラン、レベッカ・ローミン

    アンナ・パキン、ショーン・アシュモア

    アーロン・スタンフォード、エレン・ペイジ、他





映画百科事典-x-men




ミュータントを人間に変える新薬「キュア」が開発される。

ウルヴァリン達は、究極の選択を迫られる。

治療薬を使い人間になりミュータントの力を捨てるのか・・・それとも?

ミュータントが以前にもましてたくさんでてきます。

ただどちらかというとなんかまとまりがないかんじになっている。

たくさんいるミュータントもそれぞれの力の見せ場が少ない。

前作の方がはっきりとしたかんじで良かったと思う。



===================

個人的な感想

『X-MEN ファイナル ディシジョン』☆☆☆★★★★















ちょっと古い映画を一本ご紹介。




『プリズンホテル』

【原作】浅田次郎

【監督】福岡芳穂

【脚本】高田純

【出演】三上大和、広瀬仁美、哀川翔、安岡力也

    峰岸徹、ミッチー・カーチス、古田新太、塚本耕司、他




映画百科事典-purizunn





ヤクザが経営するリゾートホテル「プリズンホテル」で織りなす従業員や客達の人間模様を描いた作品。

プリズンホテルにやってきたいろんな問題を抱えたお客達、「自殺志望者」「アイデア出ない作家」「逃げ腰チンピラ」「熟年離婚夫婦」、他

そんな人達がホテルで行われるソフトボール大会で自分の心を解放していくのがなんか楽しい。

とっても心温まる映画です。



===================

個人的な評価

『プリズンホテル』☆☆☆☆★★★



毎日更新しようと思ったが・・・

うっかり24時を超えてしましました・・・



『ヤッターマン』
【原作】竜の子プロダクション
【監督】三池崇史
【脚本】十川誠志
【製作総指揮】佐藤直樹、島田洋一
【音楽】山本正之、神保正明、藤原いくろう
【出演】櫻井翔、福田沙紀、深田恭子、生瀬勝久
    ケンドーコバヤシ、岡本杏理、阿部サダヲ、山寺宏一、他


映画百科事典-yatta


あの伝説のアニメ、ヤッターマンを奇跡の実写化!
はじめのうちは、微妙なんじゃないかなと思っていましたが・・・
公開が近くなってベールが脱がれていくうちに
「割りと良くね?」って気持ちになりました。
というのも、細部へのこだわりが非常に良い。
ドロンボー一味の衣装もすごいこだわっていて原作のイメージを壊してない。
ムチムチだった深田恭子がこの役のためにスリムになったこともすばらしい。
で、実際に観てみたところ・・・最高です!
いきなりヤッターマンVSドロンボー一味の派手な戦いからはじまり
つかみはOK。瞬時に引き込まれました。
またその後も展開がとんとんと早く飽きずに最後までみることができます。
細かいつっこみどころ満載のベタなギャグもわらかしてくれる。
ちなみにそれぞれのキャラクターですが、うまいこと特徴をとらえています。
ヤッターマンについては、、、
ガンちゃんの女の子好きなところ、アイちゃんの嫉妬心についても触れていて
細かい設定を忠実に表している。
ドロンボー一味は、、、
ドロンジョの恋愛的要素はどうよ?って言う人もいるが、
うまく女王様的なところと素朴な家庭へのあこがれをミックスさせて
嫌味なかんじでないところが良い。
ボヤッキーとトンズラーについてだが、
アニメの中である二人の要素をとてつもなく大きく拡大している。
それがうまいこと心に染みるかんじになっていてすごく良い。
(トンズラーが渋すぎw電王のキンタロスじゃん!)
まあ、とにかくこの映画、とても良かった。ぜひ観るべきである。

なんか長い感想ですいません。
とにかくこの映画については話たいこといっぱいで、これでも言い足りないw

最後に、、、
帰りに見知らぬお客が言っていた一言がすごくいいとこついているので紹介しよう。

「この映画さ、絶対映画館で観るべきだよね。
劇場で観るとこの豪華さにテンションあがって
いつの間にか楽しんでいるうちに終わっちゃうってかんじ。
でもDVDで冷静に観てしまうと寒くかんじるかもねw」


===================
個人的な感想
『ヤッターマン』☆☆☆☆☆☆★