こんにちはニコニコ


毎週水曜日は娘と一緒にバレエですバレエ

今日も午前中にバレエを楽しんできました音譜


写真は走り出しそうな娘ですが

実は先生の真似をしてステップをふんでいるんですオデット


【movado studio】   お子様連れ歓迎のお教室・イベント-バレエ



昨日の東京新聞に掲載されていた内容です。


新聞無添加パン作りにこだわってきたパン店主が13日を最後に、

  約60年にわたる営業を一時休止する。

  原発事故で食品への放射能汚染が広まる中、

  材料の安全が確保できず、

  自分が消費者の健康に影響を与える「加害者」になれかねない

  と悩んだ末の苦渋の選択だった。


という言葉から始まるものでした。



こちらのパン屋さんパンは私の住んでいる杉並区にあり、

娘と時々買いに行っているパン屋さんパンです。



そして休業に至るまでの店主のご苦労が次のように掲載されています。



新聞「シロだと確信の持てない材料でパンを作り続けるのは

  私にとって屈辱ですから」。

  パン職人を志したとき

  自分が作るパンは「安全、安心」を誓った。

  北海道の小麦、徳島産地鶏卵と材料を厳選。 

  牛乳や乳製品は岩手県の牧場に乳牛を酪農委託した。

  防腐剤等の添加物を使わないこだわりがメディアで紹介された

  こともあり、通信販売で固定客がつくほどの人気店に。


  それが、東日本大震災で変わった。

  震災後すぐに放射線測定機器を買い、

  材料や焼き上がったパンの放射線量を測って安全を確認した。

  水は九州などから取り寄せた。

  ただ、牛乳や乳製品は牧場の閉鎖などで

  大手メーカー製品を使わざるを得なくなり、

  放射能物質を含んだ原乳が混入している疑いを拭えない。

  神経質すぎるとも思うが「健康に影響するかもしれない材料を 

  使い続けることはできない」と、休業を決めた。

  「問題の大きさは防腐剤などの比ではない」。


  自分自身が安全を確信できる食材を探し出すまで、

  店は再開しない。




幼い娘の健康を考えると、食材が不安で外食はできなくなり、

信頼を寄せていたパン屋パンさんも明日で閉店となります。。。しょぼん


暫定基準値も震災後5ヶ月も経過しているのに一向にそのまま…

国の対応や基準が甘すぎると感じざるを得ませんプンプン

こちらのパン屋さんの店主がお仕事に責任を持っているように

政治家は彼らの仕事に何故責任を持てないのでしょうか!?



子どもを守り、未来にはばたかせていく母として

今、娘にでき得ること全てをしていこうと思います。


母として強く、優しく・・・娘を守っていこうと決心した

そんな気持ちを再確認させてもらった記事でした。



  



 

私の初海外は17歳、

主人は16歳(…多分汗

娘は2歳6ヶ月音譜となりました。


とても心配していた長時間の飛行機飛行機

泣いたり騒いだりすることもなくホッと一安心でしたニコニコ



今日はタイムシェアのコンドミニアムの写真をアップします。



こちらはキッチン・ダイニング(写真向かって右側)・リビング(写真奥)
【movado studio】   お子様連れ歓迎のお教室・イベント


こちらはゲスト用のお部屋。

ダブルベッドが2台あります。

奥にはバス・トイレ・洗面があります。
【movado studio】   お子様連れ歓迎のお教室・イベント


こちらはマスターベッドルーム。

クイーンベッド。
【movado studio】   お子様連れ歓迎のお教室・イベント

こちらがバスルームとシャワーブース(写真左側)
【movado studio】   お子様連れ歓迎のお教室・イベント



皆さま こんばんはお月様

楽しい週末をお過ごしでしょうか?


間もなく3・11より5ヶ月を迎えることとなります。

被災地で避難生活をされている方の中には

お盆も避難所でお迎えになる方もいらっしゃると思いますしょぼん

原発の現状はマスコミでは取り扱われなくなり

私たちが本当に必要な情報が入手し難い現状…困ったことです。


マスコミでは政府、科学者や有識者が

「安心」「安全」だというメッセージを送り

その結果、多くの方々は感覚が

麻痺して危機感なく生活を続けているように感じます。

私もマスコミからの情報を信じ、生活をしていいのか考えているときにこちらの動画を友人よりいただきました。

先日 国会で行われた証人喚問の動画です。


H23.7.27 衆院厚労委員会 児玉龍彦参考人 3.21の雨



子供のことを、国家のことを、真に考えてくれる方がいます。

本来であれば、このような方の声が国民に届くべきですよね…

でも、この映像はどの局でも報道されていないようです。

とても残念です。



多くの方がこちらの動画をご覧頂き

「安全」にお子さまをお育てになる判断材料になればと思います。


こんにちはニコニコ


プレ幼稚園通園バッグでの娘の様子を外からこっそり見ているときのことです。


お昼ご飯のお弁当お弁当を机の上に置き

他のお友達がお席に着き「いただきます」を皆で言うのを待っている子たち。

でも・・・

  ・・・

  ・・・

待ち時間が少し長すぎてしまって・・・

お弁当お弁当を空けようとしている子がいました。

その子はお弁当のお支度が一番だったので

待っているのが大変だったんだと思います。


お弁当を空けようと蓋を取ろうと頑張っていると・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

汗

お弁当お弁当がひっくり返り床に落ちてしまいましたしょぼん


そのことを一生懸命先生に伝えようとするものの

先生は他の子のお世話で手一杯です。



それから、しばらくして皆で『音譜いただきま~す』をしました。

でも、先生は未だ気付いていません。



その子がお弁当を落としてしまってからどのくらい経過したでしょうか・・・

多分5分は経っていたと思います時計

「あっ!!○○ちゃん、お弁当落ちちゃったね」と先生がようやく気付きました。

そして、落ちたお弁当の中身とお弁当箱を手に責任者の先生のところへ行きました。



間もなく先生が○○ちゃんの元に戻りました。

先生の手には、、、落ちる前とほぼ同じ状態になったお弁当お弁当がありました。



ゾーッゾーッ焦る

落としたお弁当の中身をお弁当箱に詰めなおしていたのです。



2歳・3歳の子では、落としたお友達にお弁当を分け与えることはできません。

でも、お弁当が落ちたのは床です。

こういう場合、職員の方はどのような対応をするのだろうと見ていましたが

まさか、落ちたものを詰めなおして食べさせるとは想像もしていなかったため

ショック……。を受けました。


もっと他に対処法があったはずだと思わざるを得ません。



私が先生なら・・・

きっと自分のお弁当を分け与えたと思います。