香川MOV -2ページ目

香川MOV

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冬の大災害避難では、

防寒が生死を分けると言ってきました。


これからは暑い季節を迎えます。

被災して避難生活が続く、

その際に大事なポイントは。


一番は暑さ対策です。

ライフラインは途絶、

停電で冷房機器は全て使用できません。

猛暑の避難生活は過酷です。

冬季以上に水や塩分の確保が欠かせません。


衛生管理もままならなくなります、

アルコールやウェストティッシュは

十分に備蓄したいものです。


また、換気のために外気にさらされる

時間が長くなります。

それは蚊やダニなどの害虫にさらされる

ということです。

虫除けスプレーなどの防虫剤も不可欠。


災害は季節時間を選びません、

発災してからでは間に合いません。

過酷な状況を少しでも緩和できるよう

対策を立て備蓄を心がけましょう。

東日本大震災、携帯電話がどの段階で使えなくなったのか?という検証があります。
答えはちょっと衝撃的で、まさに震度6強の揺れが数秒続いてピークを越えた直後、携帯電話を掛ける動作が可能になった時点で既に全く不通(無音)状態だったそうです。
想定される南海トラフ大地震は最大震度8クラス、言わずもがな、携帯は発災直後から使えないということを肝に銘じておかねばなりません。

日常で無線機までは無理でも、せめて小型のポケットラジオとその電源は携帯しておくように心がけましょう。