冬の大災害避難では、
防寒が生死を分けると言ってきました。
これからは暑い季節を迎えます。
被災して避難生活が続く、
その際に大事なポイントは。
一番は暑さ対策です。
ライフラインは途絶、
停電で冷房機器は全て使用できません。
猛暑の避難生活は過酷です。
冬季以上に水や塩分の確保が欠かせません。
衛生管理もままならなくなります、
アルコールやウェストティッシュは
十分に備蓄したいものです。
また、換気のために外気にさらされる
時間が長くなります。
それは蚊やダニなどの害虫にさらされる
ということです。
虫除けスプレーなどの防虫剤も不可欠。
災害は季節時間を選びません、
発災してからでは間に合いません。
過酷な状況を少しでも緩和できるよう
対策を立て備蓄を心がけましょう。
