フクの首の傾きも少しづつ弱まり、リードを2つ引いて散歩できるようになってきた。
2018.4
元気になってきて小走りに歩けるようになってきた矢先、2度目の前庭疾患発症

眼振など発作は比較的弱く、飼い主も1度目の経験から慌てず対応できた。
子宮から継続して排膿していたため抗生物質を飲み続けていた。
下痢が多くなって来たが、薬をやめて排膿しなくなると大変といわれやめることができなかった。
人間でも腸内環境は健康に大きな影響があるし、前庭疾患と子宮蓄膿症が重なっているのでただただ通院してエコー検査と薬を貰うことを続けてしまった。
そんな満身創痍のフクは、介護用のハーネスをつけて補助してやると、一生懸命歩いた。
頭と身体を傾けながら、ナックリングで爪がすり減ってきたので歩きにくい靴を履かせても、どんなに気温が低くても吹雪いていても
フクは、一生懸命歩いた(T_T)
