今日は世界史で使った参考書を紹介しようと思います。
 まずは世界史は流れを覚えることが大切ですが、学校の教科書はわかりにくいのでナビゲータや実況中継などを使用するといいと思います。(私はナビゲータを使ってました)

虹虹使った参考書

 ナビゲータ、諸説世界史研究(細かい所を調べる用に使ってました。通読はおすすめしません。あくまで辞書代わり)、ニューステージ(資料集です。年表や周辺地域の歴史に関する資料が充実してます。あまり売ってないので大きな本屋やネットなどで探すのがお勧めです)、山川世界史用語集(慶應を受ける場合は掲載数の多い旧版も古本屋で購入した方がいいと思います。)、東進一問一答

虹虹
 ナビゲータ3周→一問一答(星☆含め全部覚えるまで)→用語集の頻度1~3を中心的に覚える(特に慶應法は単語だけでなく単語の説明文にある固有名詞まで覚える)+過去問演習
 
 基本、世界史はこの順番でいけます。慶應はいかに単語を覚えているか、早稲田はいかに単語の背景や内容がわかるかを問うてきます。ですから、自分の志望校に合わせて重点をおく場所を調整するといいでしょう!
虹虹
 一問一答を大体覚えられてきたと思ったら過去問を一度解いてみてください。最初は大した点数はとれないと思います。実際、私が初めて解いた時は早稲田の商で4割くらいでしたorz
 ですがここで諦めるのではなく、自分がなぜ間違えたのか、どこがあやふやなのかを見つけ次同じ問題が出た時にどうすれば正解できるかを考えましょう! 私は初めて知った知識やアヤフヤな事項の語呂合わせなどをノートにまとめて対策をしていました!←結構オススメです。