40w6d現在、特に兆候なし。という事で誘発のため入院。
一人でも行けそうな気がしたが、なんだかんだで荷物が増えてしまったので、主人同伴で病院に向かった。
14時前に病院着。早速分娩待機室に案内され、病院のネグリジェを着せられ、展開の速さにドギマギする。
モニターをつけられたが、ひたすら暇で退屈する。今思えば呑気だった。
15時頃に医師の診察。子宮口の開きが2センチ程度のため、拡げる処置としてラミナリアを10本入れてもらう。処置の最中はチクッとした痛みがあり、それは我慢できたが、それ以降は鈍い痛みがずっと続いていて辛い
明日朝に子宮口が開いていなければ、バルーンで処置をするそう。
その後、再度モニターをつけられて、ベッドでじっとしているのがしんどかった。
モニター後、気を紛らわすため、主人と9階に行きジュースを飲む。痛みは変わらずだが、大分気が紛れた。一人だったら精神的に耐えられなかったかもしれない。
18時頃に部屋に戻り夕食。
実は私、人生初の入院。初めての病院食に少しテンションが上がる。意外にも美味しかったので痛みを忘れた。
その後しばらくしてシャワー。浴室はLDRに近いところにあり、明日はいよいよそこに行くのだと思うと、少し緊張した。ラミナリアを入れた場合はお風呂には入れず、シャワーのみ。浴室は清潔で気持ちが良かった。シャワー中はおなかの張りが苦しかった。
モニター後、21時過ぎに消灯。
いつもならまだ元気いっぱいに活動している時間。眠れるわけもなく、ブログを書いている。
明日は陣痛が来るのか、来たとしたらどれほど痛いのかを考えて、戦々恐々としている。
