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44歳、妊活ラストスパート→出産を目指すブログ

KLCで体外受精をし、卒業できました。今までの不妊治療やこれから出産に向けての諸々を綴っていきたいと思います。

40w6d現在、特に兆候なし。という事で誘発のため入院。
一人でも行けそうな気がしたが、なんだかんだで荷物が増えてしまったので、主人同伴で病院に向かった。

14時前に病院着。早速分娩待機室に案内され、病院のネグリジェを着せられ、展開の速さにドギマギする。
モニターをつけられたが、ひたすら暇で退屈する。今思えば呑気だった。

15時頃に医師の診察。子宮口の開きが2センチ程度のため、拡げる処置としてラミナリアを10本入れてもらう。処置の最中はチクッとした痛みがあり、それは我慢できたが、それ以降は鈍い痛みがずっと続いていて辛いえーん
明日朝に子宮口が開いていなければ、バルーンで処置をするそう。
その後、再度モニターをつけられて、ベッドでじっとしているのがしんどかった。

モニター後、気を紛らわすため、主人と9階に行きジュースを飲む。痛みは変わらずだが、大分気が紛れた。一人だったら精神的に耐えられなかったかもしれない。

18時頃に部屋に戻り夕食。
実は私、人生初の入院。初めての病院食に少しテンションが上がる。意外にも美味しかったので痛みを忘れた。

私が食事を終えたのを見届けて主人は帰宅。最初は荷物を持ってもらうために一緒に来てもらったつもりだったが、話し相手になってもらえて心強かった。

その後しばらくしてシャワー。浴室はLDRに近いところにあり、明日はいよいよそこに行くのだと思うと、少し緊張した。ラミナリアを入れた場合はお風呂には入れず、シャワーのみ。浴室は清潔で気持ちが良かった。シャワー中はおなかの張りが苦しかった。

モニター後、21時過ぎに消灯。
いつもならまだ元気いっぱいに活動している時間。眠れるわけもなく、ブログを書いている。
明日は陣痛が来るのか、来たとしたらどれほど痛いのかを考えて、戦々恐々としている。