梅は6月の10日を過ぎたらいつ、どんな状態で届くのかわからない。梅の世話はある日突然にはじまるのでした。一度ざるにあげて見て、一つずつ確認する間もいい香り。ぱつんと張りがありつつ、8割がた黄色や赤に色づいているからもうすぐ仕込みに入る必要がある。ということで夜にはじめて、夜中ももう一度起きてキリの良いところまで。終えて今安心しているところ。どんな風にできていくのか楽しみです。

 

梅が水の膜を被っているのは、水まんじゅうみたいにも見えるし、飴を纏っているようにも見えて触れたくなる気持ちをくっと抑える。

 

今日の一曲はBialystocksの頬杖です。