モエコとうp子のブログ

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ラーメンとパチンコ、スロットをこよなく愛する腐女子のブログ。

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皆さま、うpこんばんわニヤリ























え?


















どれだけ放置するねん!?






















すみません笑い泣き笑い泣き笑い泣き

















約3年放置してますたチーンチーン

















でも、久しぶりに書いてみようと思い、開きましたキョロキョロ


















IDとパスワードも忘れてたしwww

















放置していた3年間、色んなことがありました。

















最後に書いたブログでも言っていた資格ですが…




















なんと…


















今年の3月に取得できますたーーーーチューチューチュー


















もうね、嬉しすぎて母と一緒に泣きましたよ(笑)

















戦っていたのは私だけではなく、家族や仲間の支えがあったからこそこの結果に結び付いたのだと感じております。



















資格の内容は諸事情により伏せさせていただきますが、これから一生懸命頑張ります照れ



















あと、今日はもう1つ言いたいことがあったのでブログを開いたのもあります。
実はちょうど10年前、私は人生の窮地にたっておりました。
冗談抜きで自ら命を絶とうと考え、最後に母の声を聞いてからと思い電話をしました。
「もしもし、元気?」と尋ねると、母は「◯◯がおかしい!◯ぬ!」と叫び出し、受話器を捨ててどこかへ行ってしまい、すぐに父が受話器を拾い、「すぐに帰ってきなさい」と言いました。
その時は私もおかしくなっていて「なんか、変なこと言ってるな。最後に声聞きたかっただけやのに」と思っていました。
今考えると、私の声を聞いただけで私が何を考えているのかがわかったことに驚くばかりで、本当に両親に命を助けていただきました。
ギリギリ終電が間に合う時間だったので、当時一人暮らしの私は電車に乗り、最寄駅まで行くと父が迎えに来てくれていました。
その時は普通に話していたのですが、自宅に入って母の顔を見た瞬間、涙が溢れ出し、気づけば土下座して「助けて」と言っている自分がいました。
その言葉を聞いた父が「この家を担保にしてでもお前を助けたる」と言ってくれました。


中学に入って反抗期を迎えてからあまり話さなくなっており、顔を合わせば喧嘩ばかりだったあの父がこんな言葉を言ってくれるなんて夢にも思っていなかったのですが、この言葉に心から感動したのを今でも覚えています。
それからすべてをキレイにし、自宅に戻って新しい生活をスタートさせました。


















あれから、ちょうど10年。
今、私は幸せです。
あの日から、たくさんの方々に支えられて今日まで生きてきました。
「変わりたい、変わらなければならない」という一心で走ってきました。
新しく資格を取ると言った時も両親は「頑張れよ」と言ってくれて、資格を取るまでの4年間を一番近くで支えてくれました。
もちろん、モエ子や後輩君もずっと近くで叱咤激励してくれて、そのおかげもあり見事取得することができました。
今年の4月から新しい職場での仕事をスタートさせ、大変なこともありますが楽しくやっています。

















このブログを読んでくれている人はほとんどいないと思いますが、もし読んでくださった方がいるのなら、私は「人は、変われる」ということをお伝えしたいです。

正直、私はろくでもない人間です。
しかし、自分が変わろうと思った時から必死に努力を重ね、今は大きく変わったと言い切れるほどになりました。
もちろん、自分1人の力ではとうていなし得なかったことです。

家族、友人、仲間、大切な人、たくさんの人々のおかげで変わることができ、ここまで来ることができました。
あとは、人生の伴侶を見つけ、両親に孫を見せることが目標です。

突然いつもと違い、真面目なことを書きました。
そのくらい、私にとって8月17日は大きな日なのです。
今まで支え続けてくれた方々、本当にありがとうございます。

このブログを1度でも読んでくれた皆様、ありがとうございました。

そして、これからもよろしくお願いいたします。