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MOUTH WATERSのブログ

現在、いろんな方向へ迷走中のblogです。
誤字脱字は当たり前。
お見苦しい点は数々あると思いますが、宜しくお願いします。

疲れました。

すごく疲れちゃったので、またゆっくり旅行の話しをします。

誠にさーせんm(_ _ )m........(誠にすいませんと言っています)
今日から友人達と白馬へ2泊3日の旅に行ってきます。

宿は素泊まり。

晩飯は自分たちで作って食べる予定。

自分たちというか俺が作る感じですけど;;;

まあ恐らくは友人達に大好評のMouthWatersちゃんこ鍋になると思います。

忘れてなかったら色々写真撮って来ます。

皆様も良きお盆休みをお過ごし下さい。

では行ってきます。
服は好きだけど、ここ最近というかずーーーっと買ってません。

13日から15日まで友人達と近場へ旅行に行くので、なんか買っておこうとアウトレットに行って来ました。

本当ならちゃんと買いたいとこなんですけど、不景気なんで我慢してアウトレットに行った訳です。

名古屋から土岐まではあっという間です。

一人でアウトレットモール行くの初めてだなー。

女の子と二人で行きたいとこですが、残念ながら居ません><

まあいいって事よ!!

気にしねー!!!!!

って事でヤケクソな俺の車中はおもっきしブルースが流れています。

俺はゾクゾクする程方向音痴なので、いつも相棒のカーナビに全てを委ねている訳なんですが、こいつがなかなかハードボイルドなヤツで、再三俺を恐怖へと誘います。

でも今日は俺の大好きな愛岐道路という道に連れて行きました。

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ここも数キロの間、川の横を走る気持ちのいい道です。川の向こう側にはJRの中央線が山沿いにしがみつく様に走っています。
鉄っちゃんにも人気の場所かも知れませんね。

そしてあっという間に土岐に着きました。

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名古屋よりは若干暑さも緩いかなと思いましたが、それでも暑いっす。

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皆、日向を避ける様に歩いています。

俺は早速色々な店を見て回ります。

一人だと完全に自分のペースで見て回れるので、逆にいいかもと思っちゃった。

あんま写真は撮ってません。

ポールスミスアンダーウェアで勝負パンツを探したり、ブルックスブラザースでボタンダウンシャツを見たり、結構な数の店に入っていったのですが、何も買えてません;;;

やべーなーこれ。いつものパターンだ。

結局、何も買わずに帰って来るのがよくある俺のパターンです。

でも今日は買うと決めていたので手ぶらで買える訳にはいきません。

途中こんな店に寄り道をしたり。

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こういう店は男一人で来ても楽しく無いので、そそくさと撤収。

まあなんとか安くて気に入ったTシャツや帽子があったのでGET'Sできました。

いい加減お腹の空いた俺はなんか食おうと色々ある食い物屋を物色していました。

ふと鏡に写った自分が予想以上にポッチャリぎみなので、これはヤヴァイとメシを我慢。
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そのまま家に帰りました。

Tシャツ来ても恥ずかしく無い様に、もっと引き締めるぞーっと心に誓うMouthWatersでした。
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豊田市美術館へフェルメールの絵を見に行って来ました。

絵を見るのも楽しみなのですが、豊田市美術館が営業している時に入るのが初めてなので、そちらもなんだか楽しみです。


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豊田市美術館はコンクリートを主体に近代的なデザインの美術館です。この大きな壁の上は巨大な人口の池になっています。


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正面に見えるのが美術館です。今日はとにかく暑かったので駐車場からここまで歩くのに、もう汗だくです。


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これは美術館の中から逆向きに撮影した物です。美術館の窓から見る眺めも一つの絵画なのかも知れません。中は涼しかった~~


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これはレストランの外にある中庭の様な場所です。カラフルな壁や鏡が色々な角度で置いてあって面白い場所ですね。レストランの中から見ると更に面白いと思います。この中庭の隣に人工の四角い大きな池があります。

とまあ美術館は隅から隅まで懐かしさで溢れていました。

絵の話しに移ります。

俺は絵の知識は全く無いので、専門的な事は言えません。

俺が素直に絵を観て思ったのは、当時は今の様に簡単に写真やムービーに人物や情景やその瞬間を記録しておく事は出来なかった訳で。

自分の網膜や脳に写り込んだ情景を、できるだけ忠実に何かに残しておきたいという気持ちを感じました。

便利な記録機器が無い分、今の人よりも五感は研ぎすまされていたんだろうなーと絵を見て関心するばかりです。

構図や光の表現、色の表現など写真としてみてもすごく参考になるはずです。

ずーっと絵を見ていると当時にタイムスリップした様な感覚になれます。

当時に衣装や流行、人々の暮らしや当時の風景など興味深い絵ばかりでした。

全体的に暗い色使いの多い作品達の中で今回のフェルメールの作品はひと際目を惹く存在でした。

とにかく本当に何か光りがぱーっと差し込んでいる様に見えます。

俺がもしちゃんと絵を描くとすれば光と陰は永遠のテーマになると思います。

なのでこういった絵は物凄く興味を惹きます。

これからもまたこういった価値の高い作品を見て行きたいと思いました。
今、豊田市美術館でフェルメール展やってるみたいなので、超久々に美術館へ行ってこようかな。

今日観たテレビでたまたまフェルメールの事やってたから、ちょっと観たくなりました。

光の表現の仕方などは俺にとってものすごく頭の刺激になると思います。

余談ですが、豊田市美術館はお掃除のお仕事してた頃に毎月お掃除してました。

近代的な雰囲気の美術館です。

それ以来行って無いのできっと懐かしい気分にもなれそうだ。

よーし決めた。

明日は豊田に決定!

美術館を中心に豊田を色々廻るか。
俺、チーズもはちみつもワインも全然何も知らないんだけど、昨日の串揚げ屋のお兄さんにあれだけ語られてからなんとなく興味が湧いて来たかも。

チーズの事もいろいろ聞いたけど、チーズに合う物としてはちみつも熱く語ってました。

彼はそもそもハチミツは嫌いだったらしいのですが、とあるハチミツと出会ってからそれは激変したそうです。

確かギリシャかどっかの何とかってハチミツだった気がする。

ハッキリ言って何も覚えてねー><

彼曰く、日本のハチミツは法律上必ず熱処理をしないといけないらしく、その工程上あの独特の良く言えば香ばしい、悪く言えば焦げっぽい風味が出るらしい。

彼はその風味が苦手でハチミツが嫌いだったそうで、俺もそう言われるとそうかなーと。

でもギリシャだったか、そのハチミツを食した途端そんな事は遠い彼方へ飛んで行ったそうです。

日本と違い熱処理をしていない海外のハチミツはとても食べ易く美味しかったらしい。

うーむ。

俺も美味しいチーズと一緒に食ってみたい気がして来た。

最近は日本でも山田養蜂所など低温殺菌みたいなハチミツも増えて来ているそうで、食べ易い物も増えてるらしい。

俺もちょこっと調べてみたけど、ヨーロッパの方ではクローバーやタイム、ローズマリーなどのハチミツがよく食されているらしいですね。

ハーブ好きな俺としては興味しんしんです。

今度ちょっと買ってみようかなと。
今日は妹の誕生祝いで串揚げ屋さんに行って来ました。

名古屋は今池をちょっと奥に入った、ものすごく目立たない場所にあります。

「時代屋」さんです。

俺、串揚げは久々に食うなー。

外観とか撮るの忘れました。

店内はこんな感じ。
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ちょっと暗くて見づらいですが、店内はカウンターのみで落ち着いたお洒落な雰囲気のお店です。

カウンターの中にはヒゲのよく似合うダンディーなマスターと若手君が二人居ます。

落ち着いた無口な雰囲気のマスターだったのですが、いろいろ喋っているうちにマスターの優しくてシャイな感じの人柄が分かっていい気分でした。

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左から紅葉おろし、レモン、塩、黒コショウ、ソースです。

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前菜の鯛のカルパッチョです。

ここからお任せで串揚げがじゃんじゃん出て来るのですが、写真撮るのが面倒で撮ってません;;;;;;;;;;;;;

すいません;;;;

どれも美味しかったですよ。

俺が特に気に入ったのは、子持ち昆布の串揚げだったかな。

クリームチーズと奈良漬けの串はなかなか面白かったです。

そんな感じでお店のお兄ちゃんとチーズの話しになったのですが、チーズがお兄ちゃんのスイッチを押してしまった様です。

お兄ちゃんは何かチーズの資格を持っておられる様で、チーズの話しが止まりません。

お兄ちゃんとブルーチーズの話しで盛り上がっていると、横でマスターが何やら入りたそうな雰囲気です。

そしてマスターが耐えきれずにそーっと会話に参加してきました。

なんとなく可愛かったです(笑)

お店はこの場所で27年やられているそうで、全く知りませんですた。

俺は以前の仕事の影響でお店の中を見回していたのですが、とても27年間同じ内装でやってるとは思えないぐらい奇麗にされていました。

お値段はそれなりにしますが、楽しい時間でした。

また行こうかな。















最後のこの作品は作りかけて途中で保存してあった者らしい。どうやら和のテイストで描こうと思っていたのでしょう。

これで全部ではないのですが、記事に使おうと過去のpacoを見ていたら思わず並べてみたくなりました。

俺、結構いろいろ描いてるなー。

皆さんももし気に入ったのがあれば、どんどん使ってくださいねー。
俺は今、実家に居候しています。

突然と押し掛けたために、当然俺の部屋は無い訳である。

必然的に俺の寝床は仏間である。

そんな俺の部屋にはでかいタンスが置いてある。

数日前にそのタンスに怪現象が起こった。

夜、眠ろうと電気を消し布団に横たわった。

するとタンスから何か引っ掻く様な、何かをほじくる様な音がするではないか。

俺は慌ててタンスの扉を開けた。

すると音はピタっと鳴り止んだ。

ネズミかゴキブリでも居るのだろうか。

扉を閉め、再び寝床へ着いた。

するとまたあの音がするではないか。

俺はまた急いでタンスの扉を開けた。

またしてもピタっと音が鳴り止んだ。

俺はあちこちの引き出しを開けてみたが、そんな物が居る気配がない。

更に言うならば、そんな者が入る余地がない。

俺は妹にその事を言った。

妹は俺の言う事を全く信じようとしない。

俺は部屋の電気を消し、静かにしてその音がするのを待った。

妹に聞かせるためだ。

するとその音はまたしても堂々と鳴り始めた。

さすがの妹も事実を認めざるを得ない。

タンスをくまなく探したが、やはり手がかりは掴めなかった。

諦めた俺はその音と共に寝る事にしたのである。

2~3日その現象は続いたが、今では音はしなくなった。

一体何であったのだろう。