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MOUTH WATERSのブログ

現在、いろんな方向へ迷走中のblogです。
誤字脱字は当たり前。
お見苦しい点は数々あると思いますが、宜しくお願いします。

やっぱジーンズにはスニーカーでしょう。
でもふらっと立ち寄った靴屋で偶然クラークスのデザートブーツを見てしまって、ついつい買っちゃいました。
オリーブグリーンのデザートブーツです。
昔に服屋をやっていた人で俺の中では本当の意味でお洒落な人と思っている人がいるのですが、その人が昔履いてたクラークスのオリーブグリーンのデザートブーツの話を聞いてめっちゃ欲しいと思っていたのですが、話を聞いた当時はクラークスはそれを生産しておらず手に入りませんでした。
というよりその時期、クラークスのデザートブーツ自体が全然売ってなくて諦めていました。
先日、靴の量販店でスニーカーを眺めていると、クラークスのコーナーが目に入りふらっと寄って見ると、なんとオリーブグリーンのデザートブーツが置いてあるじゃないですか。
俺は速攻でその人に電話をして買いかどうか聞いたところ、その人もちょっと前に同じ物を購入していたらしい。
昔のイングランド製とは形がちょっと変わっているらしいのですが、もう買いの二文字しか浮かびません。
買っちゃいました。
スニーカーも買わないとなー。
お金が....
そしてスニーカーなのですが、なんだかんだ言って俺の中ではキングオブスニーカーはコンバースのオールスターです。
そして次はアディダスのスタンスミスです。
次はアディダスのカントリーです。
俺のお洒落論
やっぱりどんな物でも定番商品が一番いい。
ずっと着られる物が一番いい。
流行もいいけど、マスメディアや思いつきのファンション仕掛人のはちゃめちゃな格好に毎年振り回されるより、自分の揺るぎないスタイルをきっちり持ってる人の方が俺はかっこ良く見えます。
翌年には恥ずかしくて着られない様な流行の格好ってのは、そもそもそこまでの物だと思ってしまう。
それよりもずっと変わらない格好をしてて、あのスタイルはあの人には敵わないと思わせる人。
もっといえばその変わりないスタイルを周りの人が真似しだす様な人が、本当にお洒落な人だと思ってます。
そんなおっさんになりたいっす。
いかんいかん
また語ってしまった。
今日はよく語るなー。
本屋で名言集を買って来ました。
名言は好きです。
でも俺は名言を全然知りません。
なのでどんな人がどんな事を言っているのか見てみました。
深すぎて分からない物から、非常にためになった名言。
様々ですな。
例えば、カーネギーの「人を熱烈に動かそうと思えば、相手の言い分を熱心に聞かなければならない」とある。
俺は客商売をやっているので、こういう事を常に頭に置いてあたらないとだめだと思う。
ガンジーの「敵を許す事は敵を憎むより気高いことである」と。
俺はこういう事が実際にできる人間をすごく尊敬します。
こんなに懐が広ければ抱える難も多いのでしょうが、得る幸も多いのでしょう。
言うは易し、するは難し。
俺にはとても無理そうです。

俺自身で考えてると言うか、いつも頭に置いている事があります。
「個人は量る物では無く、量られる物である」by MouseWaters
偉そうにご説明すると、自分は自分で評価する物ではなくて、世間で評価される物であるという事です。
自分を完璧と思った瞬間に人は成長をやめてしまうでしょう。
自分の持っているものさしは同じ長さ同じ形でしかありません。
世間に出ればいろんな長さ形のものさしでその人を量られます。
そうして人は成長して行くのでしょう。
恐らく自分は誰よりも優れていると振る舞っている人間と、謙虚に日々努力し吸収している人間では数年後には人間的な本質では相当の差がついているに違い有りません。
すいません。相当偉そうな事を言ってしまいました。
まあこんな俺の言葉でもひょっとして誰かの参考にでもなればと思い、しゃべってみました。
それと面白い名言も大好きです。
俺の友人に笑いの名言を作り続けるアーティストが居ます。
仲間内にしか理解できない名言ですが、いつも笑わせてもらってます。
俺は昔から絵本作家に憧れています。
だけどもうずーっとまともに絵を書いていないので、錆び付いちゃってます。
絵を書きたい衝動が無いのです。
小さい頃は、毎日毎日絵を書いていました。
それも取り付かれた様にトノサマバッタの絵ばかり書いていました。
絵は得意だったのですが、もう大人になってからはまともに書いた事はありません。
家にはささっと適当に書いた絵は飾ってありますが、どれも大した物ではありません。
今日たまたまビレッジヴァンガードで写真集を買ったのですが、その中の一枚を見て俺の頭の中に何かが駆け巡りました。
よし、絵本を書いてみるか。
ちょっと筋書きを練って、絵を書き始める事にしよう。
完成したらこの場所でも公開したいです。
夢について考えたり、見た夢を思い出すのが好きです。
夢というのは自信で脚色したり、編集したりする事はできません。
稀にこれは夢だから好き放題やっちゃえーと夢と分かってて夢の中で自由に行動してる人は居る様ですが。
少なくとも俺は夢の中ではどっぷりと夢に翻弄されています。
恐らく夢という物は、個人個人の性格や人間性がまともに反映される場所なのでしょう。
そういう事を踏まえた上で見た夢を思い返すと、どきっとする事が良く有ります。
夢の中で助かるために平気で仲間を見捨てていたり、その逆で自分を犠牲に仲間を助けていたり。
俺の夢はかなりの頻度で悪い夢ばかりです。
普段の生活に於いて、沢山の不安を抱えているという証拠なのでしょうかね。
いずれにしても夢については興味があるので、夢にまつわる作品とかもいろいろ作っていこうかなと。
ぼくはドライブが大好きです。
休みになるとよく一人でドライブに出かけます。
は~や~お~き~し~の~♪
ふ~く~を~きがえ~の~♪
て~んき~よ~ほ~み~の~♪
はれてよろこび~の~♪
って感じです。
なんか音楽を聞きながら景色を眺めてると心が洗われていきます。
そして一つこだわりが有ります。
それは下道です。
高速道路は殆ど使わない様にしてます。
何故かって?
デフレです。
貧乏です。
ETC付いてません。
しかもドライブは平日です。
お金の節約もあるのですが、本当の理由はやっぱ下道のが楽しいからです。
んで、行った先でおいしい昼飯を食うのも楽しみです。
山へ行けばそばを食い、海へ行けば海鮮丼を食います。
ここでおいしかった海鮮丼を二品。
写真を載せようと思ったのですが、うまくいきませんでした。
一つはもう結構有名みたいだけど、鳥羽の黒潮というとこのぶっちぎり海鮮丼です。
かなりいろんな種類の海の幸が所狭しとひしめき合っていました。
一番てっぺんにはエビの踊りが乗っかってるのですが、俺はエビのおどりが怖くて食べれません。
途中でエビが飛び跳ねて大声をあげてしまい、隣のカップルに笑われました。
もう一つは御前崎で食った、マグロの漬け丼です。
ここはおみあげセンターみたいな所の中にある普通の食堂みたいな感じのとこだったのですが、漬け丼は個人的にかなり気に入りました。
おいしいし、ボリュームも満点です。
またどんどんこういったおいしい飯と出会いたいですな。

俺は一人暮らしを始めてから4年近くになります。
やっぱ一人暮らしって部屋を全て自分の自由にできるところがすばらしい。
そういう事で部屋を適当に飾っています。
本当はアンティークな家具で部屋を埋め尽くしたいところなんですが、お金がもたないので安い家具をちょこちょこっと買って来て置いてます。
ここはあえて女の子ウケをする家具をちょっと小洒落た感じで置いてます。
そう、女の子が家に遊びに来た時に喜んでもらえる様に。(変態です。すいません)
2、3自分で作った家具も置いてます。
写真で紹介したいのですが、なんかうまく写真が載っけられません。
メカ音痴な俺様には全く分からずで、なんともなりません。
そして、一人暮らしを始めた頃にいろんなアンティークショップに通う内にファイアーキングに目覚めてしまいました。
マグカップやらお皿やらボールやらいろいろ買い集めましたが、命の危険を感じたのでほどほどでやめておきました。
でも、また最近ファイアーキングのジェイドのマグカップが沢山欲しくなってきてやばいです。
やっぱりファイアーキングで飲むコーヒーはなんかひと味違う気がして大好きっす。
俺はドライブが大好きで、休みになると殆どドライブに出かけています。(一人で...)
ドライブのこだわりは、下道です。
海か山かはその日の気分で決めます。
山へ行けば景色のきれいな所を目指し、海へ行けばおいしい海の幸を求めて。
日常のもやもやは家へ置いて行きます。
さすがに日帰りで下道だと行ける範囲が決まっていまして、行く場所もだんだんマンネリ化してきました。
これからはその土地の生活感というか味みたいなものがにじみ出ている場所を走ってみようかなと思ってます。
そこでかねてからやってみたかった写真をやろうかなと思いまして、友人の持ってるカメラを安く譲ってもらう事にしました。
どんな写真が撮れるか楽しみです。
土地の味が出てる場所とか、いい感じの坂道とか撮ってみたいです。(坂道フェチです)
アーティスト魂が疼きます。
俺は結構料理が好きである。
好きと言っても実際に料理ができる訳ではない。
パスタとかは結構評判いいんだけど。
料理の基本を知らないので、バリエーションが全然有りません。
妄想の中では数々の料理を作って来ました。
でも、ちゃんとした料理を作れる様になりたいっす。
そして皆の衆にもてないして、喜んでもらいたい。
特に女の子に。
やっぱ料理できる男ってもてるじゃん♪
俺って本とか見てても全然だめです。
根が甘えん坊なのか、人に教えてもらえないと全然覚わりません。
しかも女性に教えてもらわないと覚わりません。
という事で知り合いの人に俺の部屋で料理教室をやってもらう事になったんだが、いつになるのかさっぱり分かりません。
先生をやってくれる人は女性ですが、俺の母親ぐらいの年齢です。
なので俺の部屋で教えてもらう事について、何も不純な考えはありません。
でも早くいろいろ料理を作れる様になって、俺の部屋でいろんな人に料理を振る舞いたいです。
お茶だけ飲んで帰る訳にもいかないので、私はとりあえずマグロを頼んでみた。
何かぴーんと張りつめた空気の中、大将らしき人がマグロをにぎり出す。
出て来ました。
紫色のマグロ。
私は恐る恐るの食う。
うむ
期待通りのまずさである。
というより大丈夫なのであろうか。
そしてシャリもべっちゃべちゃである。
今日日、回転寿しでもこの様なマグロは食べられないかもしれない。
母親も意を決した様に注文をする。
もう我々は特攻隊である。
トラトラトラである。
私の頭の中に次の注文が、なかなか浮かんでこない。
あんなに好きだった寿司なのに。
いつもの調子なら一度に3つぐらいは注文するはずである。
しかし何かこうイメージがまとまらない。
そうだ、白身を頼んでみよう。
白身ならいくらなんでも紫色は見なくて済むはずだ。
「白身は何がありますか?」と訪ねた。
すると
「すいません。白身はもう終わっちゃいました。」

いや。それは無い。
今の時刻は19時ちょい過ぎ。
どこをどう見ても、とても私達が来る前に大繁盛をしていた様には見えない。
正しく言えば「すいません。今日は白身は入ってません。」だ。
これは参った。
将棋に例えるなら2手目でもう詰んでいる感じとでも言おうか。
もう私の中に次の一手が無い。
すると隣で母が「シャコ下さい」と小声で言った。
私も何か光りを与えられた様に「俺もシャコ」と言う。
シャコは無事に出て来た。
見た目は結構、大振りでまともなシャコである。
食う。
これが結構うまいと思った。
びしゃびしゃなシャリを除けば。
俺は思わず「シャコはうまいね」と小声で母に呟いた。
大将の耳がぴくりと反応するのを見た。
するとどこから出て来たのか、大量のシャコが空っぽだたネタケースの中に大繁殖を始めた。
そして母が茶碗蒸しを注文すると、おそらくは大将の奥さんである女の人が「もう茶碗蒸し終わっちゃいました。すいません」と、泣きそうな表情で訴えかけた。
恐ろしい店である。
もうシャコを腹いっぱい食うしかなくなった。
シャコを注文する母と俺。
店の奥の柱の陰から、まるで星 飛雄馬のお姉さんの様に半分だけ顔を覗かせ不安そうにこちらを窺う女。
重力に押しつぶされそうである。
大喰らいの俺がマグロとシャコを少々食っただけで腹がいっぱいである。
腹がいっぱいというよりも、胸がいっぱいである。
限界が来た我々はお勘定を済ませ、店を出た。
ダイエットにはいい店だ。
母とそんな言葉を交わしたかな。

終わり
なんとなく映画「めがね」が見たくなって、借りて来てしまいました。
なんとなく疲れているんだろうな。
新ためて見ると心が洗われる気がしました。
日々、人々とのやりとりで人間が削られている人達にはお勧めします。
人間という生き物は社会という波の中で洗われたり、打ち付けられたりしている内に自分の本当の形を見失ってしまう者なのかも知れませんね。
この映画を見ていると、こういう時間てのもその人を成長されてくれる大事な時間なんじゃないかなと思えます。
何か行動するのに、何か理由を求めてみたり。
何かをしなければと焦ってみたり。
日々もがいています。
でもこの映画の中の台詞に「大事なのは、焦らない事」と出て来ます。
焦らないというのはすごく難しい事だとは思いますが、ちょっとそういう感じを頭に置いてみようかなと思っちゃいました。
いい景色。
いい風の音。
いい波の音。
最高っす。
できれば一度はこういう時間を過ごしてみたいものです。
もたい まさこ 最高にいい味だしてますな。
飯島 奈美さんの料理も実においしそうでいい感じですな。
くそー腹減ってきた。