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MOUTH WATERSのブログ

現在、いろんな方向へ迷走中のblogです。
誤字脱字は当たり前。
お見苦しい点は数々あると思いますが、宜しくお願いします。

実家に戻る事になった。

そこで俺の部屋にある数々のアイテムを友人や知人に分ける事にしました。

実家には俺の物を持って行っても置く場所が無いので、友人知人に処分してもらうのです。

俺の書いた絵やティファールのスチームクッカーやファイヤーキングなど、新しいご主人様の所へ旅立つ事になります。

まさか絵をもらってくれる人がいるとはね。

個人的にそれがいっちゃん嬉しいです。

なんとなく書いた俺の絵に、別の人がちゃんと価値を感じてくれているというのがいいですね。

個人的に助かるのは地デジ比対応のテレビや冷蔵庫まで持って行ってくれるので、非常に助かります。

これはこれでちょっとしたイベントになりそう。

楽しみです。
ゴールデンウイーク初日という事もあり、道中はかなり混んでました。

俺の家を10:00に出発して現地に着いたのは19時過ぎだったでしょうか。

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橋の途中にある島から撮った夕暮れの瀬戸内海

初日は2~3軒程うどん屋に行くつもりでしたが、時間が押してしまったので「おか泉」のみとなりました。

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この店は一般店とよばれる類いのうどん屋で、席に座るとお店の方が注文を取りに来て、出来上がったうどんを席まで持って来てくれるお店です。
超有名店だけあってかなりお客さんが並んでました。
いかに香川の名店といえども日によってすげーー!!ってうどんが出て来る時と、あれーー??ってうどんが出て来る時があります。
しかしここのお店はいつ行っても安定したおいしいうどんが出て来ます。
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名物「冷や天おろしうどん」です。
さくっと美味しい天ぷらが沢山のった上品な感じのうどんです。
讃岐のうどん店の中にあって価格はかなり高めですが、強力なコシと表面のフルフルっとした柔らかい食感を合わせ持つ個人的にはかなり好きなタイプのうどんが食べられます。

そしておか泉を後にしてホテルでチェックインを済ませ、繁華街へ繰り出しお酒を飲みました。

アーケード街は規模が大きく、場所によってはかなりの活気を帯びておりました。

歩いていてもとてもワクワクする所でしたよ。

そして二日目。

ホテルで朝飯を食った後、まず香川のうどん屋の中ではおそらく全国的に一番有名な「なかむら」に向かいました。

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昔に行った時はくたびれたほったて小屋の周りに畑が広がっているのどかな店でした。
現在は奇麗な家も建ち、讃岐うどんブームのパワーを感じます。
もう大将の姿は無く、若い方がお店を切り盛りしていました。
開店前から現地に着いたのですが、もう既に大行列ができておりました。
並んで一時間程でしたかやっとうどんにありつけました。
どうやらうどんの写真は取り忘れた模様です。
昔食った時程の衝撃は無かったかな。
しかし間違いなく美味しいです。

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次に近場にあるので寄って見た「斉賀製麺所」です。
ここは名店「田村」で修行した大将がやってるらしいので寄って見ました。
お客さんは一組座っているだけでした。
なかむらで散々並んだ後だっただけに非常に助かりました。

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麺は太く固めの押し返しの強い大将同様に男っぽいうどんでした。
ちょっと俺の好みではなかったかな。
でも田村と同系列上に居るのは分かりました。

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続いては俺がすごく行ってみたかったお店の一つ「一福」です。
ここは名店「中村」(丸亀)で修行した若き大将がやっているお店です。
先に紹介したなかむらうどんの弟さんがやっている「中村」のお弟子さんにあたるお店で、奇跡の麺と言われているうどんが食べられると聞きます。

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写真撮るの忘れていて食い始めてから慌てて撮ったので非常にまずそうに映ってしまいました。
しかも今回の写真は全てケイタイの写真なので臨場感の無い写真ばかりです。
それはさておき肝心のうどんの方は噂通りのすばらしいうどんでした。
細麺なのですがものすごい弾力が特徴のうどんです。
柔らかくフルフルした食感の後に強力な弾力を持つ非常に特徴的なうどんなのです。
俺はこういうタイプのうどんが一番好きなので大満足でした。

最後にその師匠である丸亀の中村に向かいました。

昔、はじめて讃岐の地を訪れて現地のうどんを食べ、一番の衝撃を受けた店です。

しかし再び訪れた時は正直その衝撃はありませんでした。

今回は弟子のものすごいパフォーマンスを見せつけられているだけに、師匠の威厳を感じる事ができるのか非常に興味深いです。

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そして出て来ました。
見た目的にあの衝撃のうどんの様です。
食べてみるとやはりすごい!
師匠の勝ちです。
以前よりうどんが細くなっていましたが、うどんのクオリティはこちらの方が上だと思いました。
友人も大満足であります。

もうお腹が限界だったのでここで名古屋に帰りました。

まだまだ行ってみたいお店は沢山あるのですが、またのお楽しみです。
香川県へ友人達と讃岐うどんツアーだぜ。

超久しぶりの讃岐うどんにワクワクであります。

俺が最後に讃岐へ行ったのは、映画「UDON」の公開よりずっと前なので相当昔になっちゃいました。

讃岐うどんブームが起こってからどれだけ経つのでしょうか。

映画公開や高速道路1000円の効果で、今の香川県下はものすごい事になっていると聞きます。

ゴールデンウイークに行くというのはいささか無謀な気もしますが、友人達と時間が合うのはこういう時しかありません。

さてと言い出しっぺは俺なので、どんな店をチョイスするかは俺にかかっています。

まあ友人達の好みを考慮すると、田舎麺タイプよりも麺自体がしっかりしたお店をチョイスするのがいいでしょう。

本当は超人気店の「がもう」や「山越」も行っておきたいところなんですが、今回は却下。

今回はとにかく麺で攻めたいと思います。

さーてとどこにするかなー。(ワクワク)
ちょっと移動販売の仕事に興味があって、ちらっと調べてみた事がありました。

そして富良野メロンパンなるものを移動販売している会社を知りました。

そして今日、何気に車を走らせていると偶然にも町中で富良野メロンパンの移動販売車を発見。

さっそく行って見る事にしました。

ちょこちょこお客さんがパンを購入しています。

俺もメロンパンをいただく事に。

「メロンパンください」

丁度焼いている最中らしくてちょっと時間がかかるとの事でした。

俺は待つ事にして適当に時間を潰しました。

もう一度お店に行って見ると見事にパンが焼き上がっておりました。

一個170円。

美味しそうであります。

ついでに俺は店のご主人さんにお話を聞いてみました。

「繁盛してます?」

一時期のメロンパンブームの時に比べると落ちちゃったみたいです。

日によってばらつきがあるそうで、主人のお顔からこれはこれで難しいんだなというのを感じ取りました。

前の仕事がら人の心を読むのが身に付いてしまっているので、お話するとどうしてもその人の心というか背後というものを感じとってしまいます。

別にこちらから詮索するつもりは無いのですが、職業病なのかもですね。

でもメロンパンはとっても美味しかったです。

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まん丸なメロンパンです。焼きたてで温かかったですよ。

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中はふっくらです。甘すぎずとてもお上品なお味でした。

がんばって欲しいです。



ついでにこの前行った馬籠の桜

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それと鞍が池公園で馬が桜の下でひたすら草をむさぼっているところ。

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自分でうどん打ちに挑戦しようかななんて思ってます。

んで、うどん打ちに必要な道具を見に行こうと思って、日本調理村に行って来ました。

ここは業務用に調理器具がどかどかと置いてある場所です。

料理もろくすぽできない俺ですが、調理器具を見ると萌えます。

最初は麺打ち棒や大きなボールを見ていたのですが、いつしかうどんと全く関係ないフライパンや包丁の前でハァハァしてました。

こりゃだめだ;;;;

俺って何やるにしても脇道に逸れちゃうなー。

そして今日もマシンで鍛えて一時間ほど走りました。

ちょっと最近食欲の方が絶好調で体重は一進一退の攻防を繰り広げています。

でもがんばってますよー。

癒されるためと、坂道登ってヒップアップのためにお馴染みの馬籠に来ちゃってます。

昼に恐ろしい量のカルボナーラを作って食っちゃったので、気合入れて歩かなくては。

もっともっと引き締めなくては。

お花見に行って来ました。

前の職場の仲良し組達とです。

できるだけお金を使わずに遊ぶというのが大テーマでありました。

いろいろな案が持ち上がったのですが、桜がなんとか間に合いそうなので花見っつー方向でまとまりました。

んで、俺は現在ヒマな人なので事前に香嵐渓あたりを偵察しておきました。

香嵐渓とはこっちでは紅葉の名所として有名な場所です。

桜はどうなんだろうって感じなんですが、あんだけいっぱい紅葉があれば桜ぐらい生えてるだろうっつー感じの安易な発想です;;

現地まで行くとなんか桜咲いてるし。

おっしイケル!!

そして俺は豊田の方まで遠征。

道中、やたら桜がいっぱい生えてる公園らしき場所を発見。

鞍が池公園つー場所らしい。

なんか盛り上がってるぜ。

つー感じでお花見当日です。

みんな行楽モードバリバリであります。

いざ!香嵐渓へ!!!

桜を観る前に車内ではいろいろなお話に華が咲いております。

いやーいい!!

実に気分がいい!!

車2台で行ったのですが、俺は女性二人と俺という最高のシチュエーションであります!!!

テンションアーーーップ!!!

なんやかんやで現地に到着。

お天気よし!!風よし!!川のせせらぎ良し!!マイナスイオンよし!!!!

桜殆ど無し;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

あれーーーーーー;;;;;;;;

場所を選定した俺の立場無し;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;



はははっははっははh;;;;;;;;

蕎麦を食って香嵐渓を後にした。

鞍が池公園ってとこいってみようぜーーー;;;;;;;(内心かなり焦ってます)

そして無事現地に到着。

ここイイ!!

桜がてんこ盛りであります。

そして何が良いって駐車場もタダ!!!!

今日のテーマに激ハマりしております。

まずは小高い丘に登り、公園を一望。

咲いております。てか咲き乱れております。

さすがは1500本の桜。香嵐渓に分けてあげたい。

続いて動物園に向かいました。

イイ!!!

入場料タダ!!!!!(ビンゴーーーーー♪)

俺達は思う存分鹿や鳥達と戯れました。

特に鹿のバンビーノちゃん。やたら気に入られちゃって大変。

喉を潤した後、巨大な日陰ゾーンで休憩。

お菓子を食べながらワイワイ話していると何処からかオペラの様な歌声が聞こえて来ます。

何かの催しか?

声の方向をよーく見ると、お椀の様な形をしたトランポリンがあって、そのトランポリンにいるおっさんがでけえー声で歌っている事が判明。

俺達は現地へ調査に向かいました。

そして勇敢にもメンバーの女の子がトランポリンに登頂開始。

後ろではおっさんが歌って跳ねております。

俺は女の子が子供とおっさんの歌とジャンプに翻弄され足下がおぼつかない様をムービーに納めておりました。

すごくバカっぽい映像に笑いをこらえきれません。

そして皆が俺に期待をしているので、俺も登頂開始。

てっぺんまで登頂した俺は、おっさんに負けじと歌とジャンプを披露!!

『タランラランララン♪』と歌いながら怪しげなポーズで横へ跳ねながら移動。

仲間は大爆笑しております。

おっさんも負けてません。

俺も『楽し~い仲間~がぽぽぽ~~ん♪』とジャンプ!!!

周りを見ると自分の子供を見守っている奥様方が俺を見て爆笑している模様。

楽しかったです。

それから俺達は池でボートに乗りました。

2隻に分かれいきなりレースに突入。

俺達の圧勝。

そしてアヒル達に餌をやりました。

餌に向かって来る時のアヒルのスピードに恐怖を感じました。

その後何故か相手グループの船から追っかけられてバックで逃げるはめに。

おそらくボートがバックでものすごいスピードを出しながら水面をひた走る光景はさぞかし滑稽だったでしょう。

こんな感じでみんな大満足のお花見になりました。

行って良かったです。

また行きたいなー。





それは瀬戸内海に浮かぶ直島というところです。

以前からずーーっと行ってみたいなーと思ってた場所なんです。

この島はズバリ、アートの島なんです。

とある素朴な島が、アートの楽園に変身した場所なんです。

俺ってばアートが好きだし、島が大好きだし、つまり行くしか無いかなと。

俺の住んでる愛知県にも佐久島というアートが点在する島があります。

ちょっと昔に行ったんですが、残念ながら成功してるとは言い難い感じでした。

俺の知り合いのガラス細工のアーティストさんもこの島のプロジェクトに参加していたらしいんですが、島の人達がプロジェクトに無関心な感じで、どうも結果的にうまく混ざりあってない印象を受けました。

おそらくは佐久島も直島に習ってやってみたんだと思います。

やっぱ本家は違うんだろうなー。

直島の本を買って来て読んでます。

どうやらこの島をアートの楽園にしたのは、福武書店の社長さんらしいです。

今のベネッセの前身だそうです。

もともと福武書店の社長さんだった方がこの島に子供達のキャンプ場を作りたいという事から始まった様です。

そしてその社長さんが急逝されて、息子で今のベネッセ社長である福武總一郎さんが父の意思を引き継いだそうです。

そして建築家の安藤忠雄さんに協力を依頼してこのプロジェクトはスタートしていったそうです。

その安藤さんが造り上げた地中美術館がすばらしいのです。

字のごとく美術館が地中に埋まっています。

俺の貧困な表現力ではこの美術館の素晴らしさがお伝えできません。

そしてこの美術館の中には俺の好きなアーティストでジェームズ . タレルさんの作品が展示してあるそうです。

昔、俺が光と色を使って何かアートを作りたいと思ってる頃にたまたま名古屋市美術館でジェームズ . タレルの作品が展示されていました。

作品を見た俺は正に俺が頭の中に描いていた物を形にしているアーティストがいるんだと衝撃を受けた事を覚えています。

そんなタレルの作品がこんな場所で見れるとは。

これはもう観に行くしか無いのです。

なんとか行きたい。

俺の友人のカメラマンでも道ずれにして行くか。
 
色々とがんばるぞーっと。

そういう訳で昨日はお仕事最後でして、照れくさくていつもの様な感じで職場の人達と接しておりました。

あんまりかしこまると思わず変な空気になりそうですからね。

いつもの様にいつもの様に。

んでよく遊んだりしてる仲良し組の一人なんですが、その子の勤務時間が終わりました。

俺より帰り時間が早いのですが、彼女は最後の言葉も無く職場から姿を消しておりました。

そういえば確か31日はサーティワンの日でアイスクリームが安いので絶対買いに行かなくちゃとか言ってたな。。。。

おい!お前!!!

あまりにも日常の空気すぎるじゃないか;;;;;;;;

俺の最後の瞬間より、アイスクリームの方が大事ってか!!!

どうせ俺なんて

どうせ俺なんてアイスクリームの足下にも及ばない男です;;;;;;;;;;;;;;;;;

あれ?

目の前がぼやけて見えないぞ。。。。



泣いてないもん;;;;;;

(こんな形の涙を流すとは想像してなかったっす)