一月末の公演、
『正しいホシの見つけ方』
が、無事に終えることが出来ました。
1リットルの涙や、ごくせんの脚本家、江頭美智留さんの作品を、
20代中心の若い人たちと一緒に創り上げました。
最後は、「本当にありがとうございました」や「感謝しかありません」という言葉を貰いましたが、
最初は、僕のことが怖かったらしいです😅
そうですね。
その自負は僕もあります。
その人の性格によって、伝え方を変えることが出来るなら良い指導者になるんでしょうけど、
僕はそこまで出来た指導者でもないので、
同じ伝え方しか出来なくて、
怖い想いをさせてしまったようです。。
でも、そんなのは最初だけで、
途中から不器用なただのおっさんだと思ってくれたでしょ??
あなた達よりちょっと経験があって、
このままではダメだという危機感を察知するのが
あなた達より早かっただけです。
それをただ一生懸命伝えただけです。
なんか、言い訳みたいになったけど、
まあ、それだけのことです。
あなた達のことを嫌いになった事はないし、
見放そうと思ったこともありません。
どうにか、お金をいただく最低ラインまでは、
という思いがあったまでのことです。
でも、
令和の時代に合わない指導だとは思っています。
そんな僕に最後までついて来てくれて本当にありがとう。
皆んなの今後を応援しています。
本当にお疲れ様でした!