「学校に行くという選択肢」

 

昨日の夜の出来事である

 

チビ姫1号がご飯を食べながらシクシク泣き出した

 

「どうしたの?」

訊ねると

 

「がっこうやめたい」

と一言

 

「どうしてやめたいの?」

問いかけると

 

「つまらないから」

の一言

 

先日の持久走大会の参観で

今だに自分の頃と変わらない軍隊形式の教育に

かなりの違和感を覚えたばかりなので

 

彼女の言わんとすることが何となく分かる気がして

なんだかちょっぴり切なくなった

 

私も学校苦手だったから

 

「いるべきではないところにいる」

違和感があって

「本来の自分を出してはいけない」

切迫感があって

 

いつも所在なくて

自由に羽ばたけない

 

あの何とも言えない

重苦しい窮屈感は今だに忘れられない

 

彼女も同じ感覚なのだろうか?

 

「あなたは何がしたいの?」

尋ねてみると

「ママとお仕事したい!」

と答える彼女

 

一緒に屋号を考えてくれた時の

あのキラキラした姿を思い出す

 

二人してあーでもないこーでもないと

色んなアイデアを出し合って

「これいいじゃん!」とバッチグーなアイデアを

思いついた時のあの何とも言えない高揚感と喜び

 

あれは確かに愉快な時間だった

 

彼女の求めているのは

あの「感情」なんだろうな、と推測する

 

さて

 

親として何ができるだろう?

自問自答してみる

 

彼女の才能を存分に発揮できるような

自分の行きたい道を自分で切り拓けるような

どこでも生きていける知恵と逞しさを身につけられるような

 

そんな選択の提案が出来たらいいな

 

娘よ

一度きりの人生

謳歌せよ!

ママは全力で応援するぜい!!

 

ということで

 

娘と一緒に楽しく仕事をしながら

好きなところへ自由に旅して

異文化体験を通して既成概念をぶち壊して

心も体も自由に解き放って

国境という垣根を越えた人との繋がりを持って

自分の使命と人生のビジョンを明確に

命を全うして

『我が人生悔いなし』

と言って旅立てるように

 

私もそんな人生の設計図

立て直しちう♡

 

追伸~baccuming~

写真はチビ姫二号

彼女は私に似てお掃除好き

掃除機をかける姿も様になって来たね(*'▽'*)ウホホッ