次男(U-11)のサッカー話です。

私がいつも次男に対して意識してアプローチしていること。

それは、サッカーを強制しないことです。
親がサッカーをするわけではありません。

本人が好きでサッカーをすると決めたなら、できるだけ応援すること。
上手くいかないこと、努力したいことがあれば、可能な限り一緒に楽しんで練習すること。

ただそれだけです。

なので、私からは一方的に話をしないよう気をつけ、できるだけお互い会話をして、本人が話せる空気を作れるように、本人の気持ちや目標に寄り添うようにしています。

次男もまた、日々目標にしていることを意識して取り組みたいようです。


…でも、







これが、なかなか難しいのです。




土曜日のTRMは自分で自転車で行ける場所だったため、久しぶりにあえて応援に行かず、出発前に自分自身の1日の目標だけ確認しあい、頭の整理だけ手伝って、帰ってから会話をしようと思いました。

帰宅した後、どうだった?
と聞く前に次男から話し出しました!

自分なりに目標に到達したようで、良かったプレーなり、チャレンジしたプレーなりを、色々詳しく教えてくれました。(^。^)
試合展開や局面の状況など、自分の判断とかをしっかり話せるようになったなぁ〜と思いました!


一歩成長しました(^^)




続いて、
日曜日のTRMは車送迎&応援☀️

昨日の意識が継続できるように確認しあって送り出しました!




結果は…









初めは昨日の勢いがあった感じで、割といい感じの入りでしたが、試合が進むにつれ。徐々に意識が飛んでいってるのが見ていてはっきりわかりました😱


次男の目標は、技術云々では無く、楽しく精一杯思いっきりプレーをする事だけです。
沢山走り、沢山試合に関わり、味方のサポートなど声を出し続けること。

その結果、ボールを奪われる又は奪えない、競り合いで負けてしまう、試合に負けてしまう等は全然問題では無いのです。





…では









今日は何回、全力で走りましたか?
何回声を出しましたか?
何回チャレンジしようとしましたか?

精一杯走り切って、疲労が溜まり走れなくなった時くらい見ていてわかります。
体調が悪い場合も同じです。


他にもやりたい事、遊びたい事など自分の自由な時間をサッカーに費やしているので、少し可愛そうな気持ちと、本人がやりたい!という気持ちを尊重する気持ちの両面があります。


次男には、

自分の大事な時間を大切にしてほしい
なりたい自分に向かって逃げないでほしい
悔しがってもいい
落ち込んでもいい
凹んでもいい

でも、しっかり前を向いていてほしい



自信が無いから譲るのか?
接触プレーが怖いから譲るのか?
周りを気にして遠慮してしまうのか?
恥ずかしくって声が出せないのか?


まだ小学5年生なので、心が弱い部分はある
でも5年生だから強くなれることもある


今日は調子が悪かったなんて
それは言い訳ですよ( ̄^ ̄)


今の自分の弱さを認めよう
弱さを認め、しっかり自分と向き合い
少しずつ成長していってほしい
逞しく進んでほしい



ただそれだけです






私の気持ちは、

甘やかしたいけど
甘やかしたくない
でも甘えてもいい

何かややこしい…
どっちやねん❣️






毎日が葛藤です


本当に色々難しいです



もしかしたら、次男的に、私が難しいんかな?



タイミングみて、一回聞いてみよかな💦