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★バンドマンがネットビジネスをやりだした!★

バンドマンがネットビジネス!?
どんな方向転換だよそれ?と思いますよね?でも始めてみました。
なんで?なんでってネットビジネスってロックだな!そう思ったからです。
ボクの中の「かっこいい」のカテゴリーにネットビジネスを追加!そういうことです。

こんにちはMouriexです!

モーリィーと申します。


ボクはずっとバンドマンでした。

ギタリストです。

ライブハウスで演奏し続けるバンドマンでした。

その他にも、駆け出しのアイドルのバックで演奏したり、生演奏の聴けるバーで演奏したり、
一応プロとしてギャランティーをもらって、仕事としてギターを弾いていたりもしましたが、
やっぱり自分のバンドはやりたくて平行してバンド活動も続けていました。

そんなバンドマンがたまたま出会ったネットビジネスにピピンッ!ときました。

バンドとネットビジネスってまったく真逆だと思いますか?

これが意外と共通点が多いんです。

そうボクはやり始めてすぐに思ったんです。

というか物事を極めるってことはなにをやるにしろ同じなんだなぁ・・・と思います。

人間のやることってのはつながってるんですよね。

では一体バンドをやっていくことと、
ネットビジネスをやっていくことのどこに共通点があるのかを説明していきます。





細かいことを言えばめちゃめちゃたくさんありますが、とりあえず大きく捉えて3つです。

1.やりきり感
2.人間力
3.自分に嘘をつくな!

この3つです。

というかこれはボクが長い音楽活動の中で身を持って感じた大切なことです。

そしてこれは音楽活動だけでなく全ての社会生活の中でボクが大事だと思っていることです。

だから何を始めるにしても絶対必要な要素だと思いますし、
逆にこれができてないと何をやっても軸がぶれます。

軸がぶれるとあなたに一貫性が出ませんから、
説得力がない薄っぺらい人間に見られがちです。

ボクはこういったことはすべて音楽から学びました。

もちろん大変な思いもたくさんしましたけど今では大切な財産です。

では3つのこと、説明します。

1、やりきり感

「やりきり感」とはなんでしょう?

言葉の通りです。
やりきる!てことです。

では、なにをやりきるのか?

全部です。
自分がこういう風にやるんだ!そう決めたことを徹底的にやりきる事です。

バンドで言えば、どんなバンドをやるのか?まずはそこから決めなければなりません。
それは音楽的なことはもちろん、バンドのコンセプトやメンバー個々のキャラクターなどすべてです。
例えば、もう解散してしまいましたが聖飢魔Ⅱというバンドをご存じですか?
あのバンドは完全にやりきってます。
音楽性、コンセプト、キャラクター全てのやりきり感が半端じゃない。
だからあれだけの人気があったわけです。

これはネットビジネスをやるにしてもまったく同じです。
上の説明の「バンド」のところを「ネットビジネス」にまんま変えるだけです。

どんなネットビジネスをやるのか?まずはそこから決めなければなりません。
ネットビジネスといってもいろいろな方法がありますので。
まず自分がどんな方法で稼ぐのかを決めましょう。
そしていったん決めたら、ちょっとやって稼げないからとフラフラいろいろ手を出してみないで根気よくじっくり取り組んでみることが大事です。

やりきってください。

そしてこのやりきり感は全てにおいて大事ですか日頃からやりきり感をもって行動してもらえれば、と思います。

全然違う例ですが、やりきり感がある人は車の運転の事故率が減ります。

なぜか?

例えば、車線変更の際に何か仕方ない事があり割り込むにしても、ズバッ!と割り込んでしまえば、
割り込まれた方も一瞬いらっとしますが一瞬のことですし交通の流れもスムーズです。

しかし、これが割り込むのか割り込まないのかノロノロと決断しかねていると周りの車もイライラします、
余計に渋滞を引き起こします。
挙句の果てには行動が読めず後続車と接触事故、なんてことに発展しかねないわけです。

運転ひとつとっても常にやりきり感は大事です。
ひとつ言っときますが無茶しろってことではないですよ!そこは勘違いしないでください。

日頃からこのやりきり感を常に頭に入れて行動するだけでだいぶ変わると思います。

次に
2.人間力

これは説明したからどうこうというものではないです。
というより、日頃から人間力を鍛えることを意識することが大事だ!ということです。

では人間力ってなんだろう?

一言で言えば「魅力」ですね。その人の魅力。

人間力のある人がバンドのヴォーカルだったりする場合、大抵そのバンドは人気がでます。

では「魅力」とはなんなのか?

勘違いしてほしくないのは八方美人になれと言ってるわけではないです。
むしろ魅力のある人間は逆です。かなり極端な人間が多いです。
何か一つのことが抜きん出ていたりします。そういう人間は強いです。

そしてそういう人間の周りには人が集まります。
特に誰かに媚びたりするわけでもありません。いつも自然体ですが人は集まります。

それが魅力です。

ではそんな魅力ってどうやって身につけるのでしょう?

それはさっきも言ったやりきり感が大事です。
やりきってる人間ってカッコよくないですか?ボクはかっこいいと思います。

人はかっこいい人が好きです。

同性なら憧れの対象になりますし、異性になら単純にモテます。

そしてこれはやりきり感の延長線上にあるのですが、そういう人間はぶれません。
自分の考えをしっかりもっています。
軸がしっかりしています。
だからぶれないんです。ぶれない人間は本当に強いです。

そして魅力的な人間とは誰にでも好かれる人間ではない、ということです。
これは大事なことです。

かっこいい人間ほどアンチも多いです。
どこかに極端に偏っているからこそ圧倒的に質の高いファンがつくのです。
そのかわり徹底的に嫌う人も出てきます。

だから本当にかっこいいやつに八方美人は少ないんです。
というかボクはそういう魅力ある人間で八方美人って見たことないですね。

かっこいい人は味方も多いけど敵も多いということです。

しかし100人の一元様と10人の何度も自分のライブに足を運んでくれるファン。
どちらが大切かはわかりますよね?

これをビジネスに置き換えれば
100人の一元様と10人のリピーターですね。
その商品が良いから買う、というのはもちろん当たり前なのですが、
あなたが売っている商品だから買う!
それくらい言ってもらえる人間力を身につけることが大事です。

人は人から買うんです。
どうせ買うなら自分が憧れるようなかっこいい人から買いたいですから。

そして
3.自分に嘘をつくな!

これは要するに自分が本当に良いと思うものを提供するってことです。

音楽の世界で「売れ線」て言葉があります。

売れ線に走った・・とか。

売れそうな曲を作って売ったということです。客に媚びた曲ということです。

でもボクが思うに実はそんなのないです。
よく考えればわかると思いますが、売れる曲を簡単にバンバン作り続けられる人間なんていません。

でも売れ続けているバンド、ずっと人気のあるバンドっています。

それはなぜか?

今すごく売れているバンド、そういうバンドっていつの間にかプロになってた
そういう風に言う人が多いです。

で、これはどういうことかと言うと、

自分たちがやりたいバンド、そして音楽をやりきっていた、ということです。

売れ線の曲ではなく本当に自分たちがこれはかっこいい!と思うバンドをやっていた。

そしてら気づいたらプロだった。ということです。

売れ線の曲ってのは売れない曲のことを指します。
ハッキリ言います。売れるために作った曲なんてクソです。
この曲はどんなことを思って作った曲なんですか?そう聞かれて「売れるためです」ていう曲ですよ。
そんな曲が人の心に響くと思いますか?そんな曲のどこがかっこいいんですか?
リスナーをなめないでいただきたい。そんなのは一聴すればわかるんです。
本気の曲に対しては本気で聴きますが、売れるための曲なんて聴くだけ人生の無駄です。

そんなのはただのハリボテです。中身のない無味乾燥な曲です。


だから、なぜ売れるバンドが売れているかというと、

本当に自分たちがこれはかっこいい!と思うスタイルや音楽を貫き、それが時代と合致したからです。

いいですか?
自分たちの信念は絶対曲げちゃだめです。
自分を信じて自分が良いと思う音楽、バンドをやった先にしか成功はないです。
そしてそれが時代の流れに合致したとき売れます。でも合致するのを待っている必要はありません。
自分が合致させにいってください。アクションを起こしてください。
それが大事です。

これはビジネスでもまったく同じです。

たいして知りもしない商品をさも良いですよ・・・みたいに売ったりしててはだめです。
自分が本当に良いと思うものを信念を持って売っていくことが大事です。

売れ線なんてありません。

自分に嘘をつかず、信念を持ってやることが大事なことだ。
ボクはそう思ってます。


以上3点説明しました。
1.やりきり感
2.人間力
3.自分に嘘をつくな!

この3つはお互いが補いあうような要素ですから。
まとめて1つのこと、として理解しても良いかもしれませんね。

今回はバンド側から見たビジネスとの共通性を抽象的に話してみました。

この3つのことはビジネスはもちろんのこと、
あなたが生きていく中でなにをするにしても絶対に役に立つ3つの要素なので
この機会にぜひ役立てていってほしいな、と思って書きました。






次からは具体的な話もしたいと思ってます。