シャドーモウリーニョが3-6-1を見る!
挨拶もなしにいきなり昨日のバーレーン戦について書きます。昨日の注目点は1トップにして機能するかどうかが焦点でした。結果は機能したように見えたと思っている方が多いのではないでしょうか。
私の見解はなんとも言えないです。
なぜか。。。
問題点として、柳沢のような1トップの場合はサイドからのセンタリングの効果が激減してしまう可能性がある。
これは玉田、大久保を選んでも同じことができます。
昨日の試合内容は特に後半ダラダラしたようなチョコチョコしたつまらないサッカーになっていたでしょう?それは相手がバテてプレッシャーをかけに来なかったということも言えますが、
日本がセンタリングすることを嫌がっていました。
サイドを崩しているのに中央にセンタリングを上げない。。。
なぜか。。。
それは、センタリングを上げても、ほぼ入らないからです。
柳沢はヘディングが強いタイプではないし、1.5列目が中に入ってきても、
俊介、小笠原共にヘディングに強くはない。
自らのボールをクリアーされ、そのボールを拾われることを恐れ、センタリングを上げず、よく中にドリブルやパスで入ってきていました。 しかし、バーレーンも中央には人数をたくさん置いていたので、切り崩せず、追加点が奪えなかったというわけです。
だが、昨日の柳沢は裏へ抜け出す動きや見方を生かす動きを随所に見せ、非常にいい動きをしていた。 ただ先ほども言ったとおり、
サイドの攻撃が死んでしまうデメリット、FWの負担が大きいため、後半20分から30分には交代してもよかったのではないか。
この3-6-1が定着する可能性はありえるかもしれない。それには、大久保、松井、高原、小野、阿部、それぞれが、常に日本代表に召集でき、いいコンディションをつくることが、成功の秘訣かもしれない。。。
明日もバーレーン戦について書きます。
